バリ島旅行3日目、残された時間はあとわずかとなりました。
この日の午後は、ホテルのプールで遊んでリゾート気分を満喫。
ミナトバリ島のビーチで、この世のものとは思えない夕暮れの景色も見ることができました
さらには、ビーチ沿いに見つけたレストランもまたナイスで。
ホテルにあったバー「サンセットビーチバー&グリル」もよかった。そんな感じのバリ島旅行・最終日の記録です。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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インドネシア・バリ島旅行(3日目・中編)
バリ島での旅行はこの日が最終日でした(翌日は帰る+トランジット)。
そこで買い物をおえた私たちは、まだゆっくりと遊ぶことができていなかったホテルのプールへ繰り出します。


プールサイドでビールを頼むと、キンキンに冷えたビールをサーバーで持ってきてくれました。
これぞまさにバカンスといったところでしょう!
ビールはインドネシアを代表する銘柄の「ビンタン」。
日本人好みのスッキリとした味わいでそれだけでもおいしいのですが、そこに
- 暑いインドネシアの気候
- リゾートホテルのプールサイド
- 日常を忘れさせるひと時のバカンス
といった条件が、ビンタンをとてつもなくうまいビールへと昇華させます。
その後、プールを堪能した私たちはホテルのプライベートビーチへ。




日も暮れ始め、夢のような時間が終わりへと近づいていることを感じさせます。


息をのむ美しさ。
けれど、このような時間は、海外旅行でいちばん寂しくなるときでもあります。


砂浜にいたワンコたちも、たそがれるバリ島のビーチに目を奪われていました。
ビーチ沿いに複数のレストランを発見
その後、ホテルのビーチを奥に進んでいくと、何軒か飲食店が並んでいることに気がつきます。
お~、あそこ行ってみるか?
そろそろ夕食の時間で、せっかくだったので、私たちはいちばん手前のお店に行ってみることに。


お店はとてもにぎやかで、料理もおいしく、「もっと早くに気づきたかった!」と思わせるステキなお店でした。
ビーチ沿いのレストランの場所


陽が沈みきると、バカンスを楽しむ人たちの話し声よりも、波の音のほうが大きくなっていきました。
ザザーッ。ドパーン……。
砂浜に打ち寄せる波がぶつかり合ってはじける音。



力強く、それでいてやさしいものがありました
私たちは、そんな心地よい音を夜風に当たって聞きながら、今回の旅を振り返ります。


夜のビーチも幻想的な美しさで、砂浜を踏みしめるたびに、思わずため息が出てしまいそうでした。
そうだ、バーへ行こう
さて、夕食を食べおえた私たちは、一度ホテルの部屋へ。
とうとう最後の夜になってしまいましたが、まだ夜は始まったばかりです。
むしろここからが本番だということだってできるでしょう。



う~ん、どうするかなあ……
ところが、これからどうしようかと私が考えているあいだに、旅の疲れもあってか、家族は次々と寝始めてしまったのです。
なんといちばん若い弟までも!
このままいっしょに寝てしまって終わりでは……さすがにちょっともったいない。
寝てしまえば、その時点でバリ島での旅は終わり。しかし、起き続けていれば旅はまだ終わりません。
私はひとりホテルの部屋を抜け出し、ふたたび波打ち寄せる夜のビーチへとむかったのです。


夜のビーチにあてもなく戻り、風にあたりながらビーチを眺めていました。
そうだ、バーへ行こう。
バリ島の歓楽街は、初日にスリに遭いそうになったこともあって、どうも行く気にはなれませんでした。
でも宿泊しているホテルには、敷地内にバーもあります。



バーという場所はいつも私を助けてくれます
私はがぜん、やる気が出てきました。
そして、プライベートビーチから歩くこと数分。
ホテルの敷地内にあるバー、「サンセットビーチバー&グリル」に私は到着したのです。
サンセットビーチバー&グリル(Sunset Beach Bar & Grill)


サンセットビーチバー&グリルは、ジンバラン湾を一望できるカジュアルなスタイルのビーチバー。



「素足で砂浜」という気取らないスタイルが売りとなっているぞ
夕暮れどきはジンバラン湾に沈む美しいサンセットを、目の前の特等席から眺めることができます。
サンセットビーチバー&グリルは、インターコンチネンタルバリリゾートの敷地内にありますが、宿泊者以外の外部ゲストも利用できるとのことです。
上の画像(中央)に写っているかやぶき屋根のカウンター以外にも、ビーチ・プールサイドには、
- テーブル席
- ビーンバッグ(人をダメにするビーズのクッション)
- プライベートカバナ(中世ヨーロッパの上流階級が使用していた天蓋付きベッドのような座席)
など、バラエティに富んだ席が用意されています。
ランチやディナー、軽食など、終日カジュアルなダイニングを楽しめ、家族連れに大人気のジェラートカウンターもありました。



ジェラートは私も夕食後に食べましたが、とてもおいしかったです!


こちらはサンセットビーチバー&グリルのメニュー表の一部。
ウイスキーなどのショットの値段は、だいたい1300円くらいでした(2016年当時)。
インドネシアの通貨はルピアという単位で、10,000ルピアが日本円で約85~90円。
ルピアは桁が多いので、ホテルのメニューなどでは桁が省略されている場合が多いです。
(例:メニューに記載されている「150」は「150,000ルピア」を表していて、0が3つ省略されています)


バリのバーテンダーと「旅行で来ました」なんて他愛もない会話をしながら、ゆっくりとビールをいただく至福のひととき。
その場所で、その時でしか感じることができない味わいがいつもバーにはあります。


2杯目はウイスキーベースのカクテルと、ミネラルウォーターを注文。
だんだんとぼんやりしていく意識のなか、



まぁ、思い残すこともないだろう
と、最後の一滴を私は飲み干しました。
お店もまもなく閉店時間だったので、このへんが潮時だと思われたのです。
ところが、私が腰を上げようとしたまさそのときでした。
私の携帯は、「あの男」からの連絡をキャッチしたのです。
……アニキ、起きてる?



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