カンボジア・シェムリアップのアンコール遺跡群を見学していました。
午前中は有名どころをまわり、午後は「ニャックポアン」という池に浮かぶ遺跡を見に行きます。
ミナトニャックポアンは、癒やしの遺跡でした
またお昼ご飯を食べられるレストラン密集地帯も発見したので、あわせてレポートします!


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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ダナン~カンボジア旅行(5日目・中編)


(タプローム遺跡の巨木)
ベトナム~カンボジアを周遊で旅行していました。
この日の午前中はアンコールトムとタプローム遺跡を見学。
アンコールワットはすでに見ていたので、これで主要な遺跡はまわったことになります。
さて、つぎはどうするかね
同行者の父と歩いていると、レストランらしきお店が見えてきました。
ただなんとなく、観光客向けにテキトーな料理をだすような気配を私は感じたんですよね(笑)



どうせなら美味しいものを食べたいわけです
とはいえ、このあとどうするかもまだ決まっていませんでした。
それに時間もお昼どきだったので、ためしに私たちは、作戦会議もかねてお店に入ってみることにしたのです。
レストランの密集地帯を発見


私たちが見つけたレストランは、タプロームをでてすぐの道路沿いにありました。
地図でいうとつぎのあたりで、
このへんにはレストランが点在しているようです。


ただ、お店にもよると思うのですが、レストランというよりも屋台に近い雰囲気です。


そして、ひと気もまったくないっていう……。


レストラン前で暇そうに待機するトゥクトゥクドライバー。


……行けんのか!?


……行ってみよう!
何ごともトライあるのみです。私たちはアンコール遺跡群にある飲食店に入店しました。


料理は、ウマかったです。
カンボジア料理で、ココナッツカレーのようなものをいただきました。
ビールもキンキンに冷えていて、あと、お店のオヤジさんが日本語をすこし話せておもしろかったです。



「アリガトー」を連呼していました


ご飯を食べたら、Grabでトゥクトゥクを呼びます。
アンコール遺跡群は観光客が多いので、基本トゥクトゥクはつかまるようになっていました。
今回は4人乗りくらいができるデカいのがきました。


これから行く場所も決まって、レッツゴーつぎの遺跡へ!
アンコール遺跡群の観光再開です。
トゥクトゥク爆走!
ニャックポアン遺跡を観光


トゥクトゥクで走り、つぎの目的地にやってきました。
「ニャックポアン」という遺跡です。
すごく大きな池に囲まれていて、そこを橋で渡っていけるようだったので、気になって見にきました。


入口から進むと……、めちゃくちゃフォトジェニックです。
池に浮かぶ1本の橋と、奥には生い茂る木々が。天気もよくて気分は爽快です。


また遺跡を囲う池は、やはりとんでもない広さがありました。



地平線までつづくインフィニティ感があるな
池には蓮でしょうか、植物が浮いていて、水も透き通っていた記憶があります。


水量は時期にもよると思いますが、わりと橋のギリギリまできていました。
たっぷりの水で、橋を歩く気分もウキウキしてきます。





いやー、ここは癒やされますね
アンコール遺跡群の癒やしスポットといって過言ではないでしょう。


遺跡につづくまっすぐの道を歩いていきました。
遺跡自体はこじんまりとしていた


池にかかる橋を渡って陸地にきたら、さらに奥へと進んでいきます。
陸にも木の板が設置されていて、歩きやすくなっていました。


遺跡周辺まできたら、木の根を超えてさきへ。


途中で見つけたこれは祭壇でしょうか。
お供え物などが置かれていました。


そしてニャックポアン遺跡に到着!
以前は近距離まで近づけたそうなのですが、現在は柵が設けられ、外から眺めるだけとなっていました。
真ん中にある塔が祠堂で、底を2匹の大蛇が取り巻くつくりになっているようです。



これがニャックポアン(絡み合う蛇)の名前の由来になっているとのことだぞ
塔の前には馬の像が。
この馬は観世音菩薩の化身「神馬・ヴァラーハ」というのだそうです。
ただこのときは、両方とも水に浸かっていてよく見えませんでした。前日の大雨の影響もあったのかも。時期や雨量によって見え隠れするみたいですね。


祠堂のまえの吐水口も見どころとなっていました。
アンコール遺跡群に共通する石造りで、内部には動物などの頭部が設置されているそうです。
しかしこれも外からは見えなかったので、じっくり見たいなら双眼鏡などを用意しておくといいかもしれません。


またニャックポアンは、もともと病を治すための施療院として使われていたそうです。
中央の池は、病を癒やす力があるという伝説の池(アナヴァタプタ)を模してつくられたとされ、池の水には神聖な力があると信じられていたそうです。



たしかにここに来て、私は癒やされました
いまでもニャックポアンの池が持つパワーは健在なのかもしれませんね。


もっともここは、遺跡よりも、正直そこにつづく池と橋のほうがキレイで癒やされました!
桟橋を歩いているときの気分はじつに晴れやかでした。
遺跡を囲う池と大量の水で、癒やしパワーも爆発です。おすすめの観光スポットでしたよ。



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