ベトナム・ホイアンでボート乗り&灯篭流しを体験してきました。
ミナト「川下りやボートクルーズ」と紹介されたりもする観光体験です。やっておいてよかったです!
ホイアン観光を締めくくる最高の思い出ができました。
ただ灯篭流しでかるくボッタくられたので、注意点とあわせてレポートします(笑)


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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ダナン~カンボジア旅行(2日目・後編3)


ランタンによる装飾とライトアップがすてきな街「ホイアン」。
ひと通り観光はすんだのですが、帰るとなると名残惜しさがあって、まだ街にいたいと感じました。
キラキラと輝く街の光に、もっと包まれていたくなったのです。



なにかやり残したことはないかなあ。まだ見てないところとか……
いや、あるじゃないですか。手漕ぎボート体験が。
私たちは街歩きの途中で見つけた、ボートのチケット売り場にもどったのです。
ホイアンで手漕ぎボート乗りを体験


ホイアンでは川沿いに、画像のようなボートのチケット売り場が複数でています。
ここでチケットを買うことで、ボートの乗船体験ができます。
手漕ぎボートの料金は以下のとおり。


1~3人は17万ドン(約1020円)、4~5人は22万ドン(約1320円)です。
1人でも3人でも、3名までは一律約1000円と良心的な値段です。
営業時間も書いてあって、「16時~21時30分まで」となっていました。
せっかくの観光なので、私たちもボートに乗ってみることにします。
チケットを1枚購入し、売り場のすぐ横にあるボート乗り場のほうにむかいました。
灯篭流しでぼったくられる


チケットを持って移動します。すると、灯篭売りの女性が声をかけてきました。



お兄さんたち、ボートに乗るなら灯篭も買ってよ!
「いくらですか?」と値段を聞くと、



2個で1000円!
えっ、高くね!? ボートのチケット代とおなじっていう……(汗)



いや、高いんで、大丈夫です
私たちは断ってボート乗り場にむかいました。さすがに高すぎるのでいらないかなあと。
しかし灯篭売りの女性はあきらめずに食いついてきます。



これ、ボートに乗るなら買わないとダメよ!
なにやら「灯篭を買うのは必須」のようなことを言っています。
そんなことある? と思い、チケット売りの女性に確認すると、「まあそうかなあ」みたいな反応です。
なんだか買わないといけないっぽいのですが……、にしても高すぎない?



う~ん、いや、やっぱりいいです
なんだか値段がおかしいので断ると、灯篭売りの女性は「じゃあ2個で500円でいい!」と。
それでもまだ高い気がしたのですが……、私たちはもうボートに乗らないといけません。
なので、「わかりました」と買いました。
でもあとで調べたら、それでもまだぼられていたっぽいですね(汗)
灯篭売りの女性には注意です!
灯篭流しの相場ですが、1個1万~2万ドン(約60~120円)だそうです。知らずに聞くとふっかけてくるのでご注意を。
また灯篭を買うのは必須ではないので、いらなければ断っても大丈夫です。
チケット売りの女性は「買ってあげて」のようなニュアンスで言っていました。これは商売仲間を思ってのことだと感じましたよ。
手漕ぎボートに乗船!


そんなこんなで、いよいよボートに乗船です。
川沿いの段差になっている乗り場から、そのままボートに乗り込みます。


ボートに乗ったら、念のための救命胴衣を装着! これで準備はOKです。


いざボートライド出発!


どんぶらこ……どんぶらこ……。
ボートはゆっくりとホイアンの川を進んでいきます。
手漕ぎボートならではの「ギィッ」という、木がこすれるような音が心地いい。
そしてまずは、旧市街と島をつなぐアンホイ橋をくぐっていきます。
ボートで橋をくぐる!
船頭が「頭を下げてね」と言っていました。
写真を撮ったりするのに夢中だと頭をぶつけると思うので、これにも注意です(笑)


橋をくぐると、船頭がライターを貸してくれました。
つぎは灯篭に火をつけて川に流します。
灯篭流しにも挑戦!
1個はうまくいきました。



……が、もう1個は失敗して、川に投げた衝撃で火が消えてしまいました
灯篭はやさしく川に落とすようにするとうまくいきやすいです!
トゥボン川と街の景色を堪能


そのあとは、ホイアンを流れる川(トゥボン川)をまったりとライドしていきます。
ボートに吹きつける夜風が気持ちいいです。


キラキラした街の景色もよくて、もう言うことはありません。
観光の最後にボートに乗っておいてよかったなあ。
そしてここで、折り返し地点にきたのでUターンします。
ボートでUターン
見事なボート捌きで、ほかのボートも次々とターンしていきました。


あとは、元来たコースをもどっていきます。
川沿いの飲食店から、賑やかな音楽や演奏が漏れ聞こえてきました。
街の輝きも増してきた感じがします。


それと、ひとり客のお客さんもいました。
ひとりボートも全然余裕で、こういう、ソロ歓迎な感じも海外旅行のいいところなんですよね。


そして橋を再度くぐって、


ボート体験は終了! 上陸です。
夜風の涼しさ、ボートのゆらゆら、キレイな街の明かりと、最高の体験になりました!
ホイアン、また来たいと思った


さあ、この日はもう思い残すことはありません。
ダナンに帰ります。


ホイアン、すごくよかったです。
明かりに彩られた街の景色は、写真では伝えきれないほどのものがありました。
遠くに見えるランタンの明かりも鮮明で、とくに川沿いは、その明かりが水面に反射してきらめいていました。



夜はその景色の美しさを見に、周辺にいる観光客が「ホイアンに集結している」感じでしたね


先走って言ってしまうと、正直、今旅のベストはホイアンでした。
また来たいと思わせるものがこの街にはありましたね。
今回はランタン祭りではないふつうの日だったのですが、それでもこの感動です。
ランタンの明かりだけで街を照らす「ランタン祭り」はどれほどキレイなのでしょうか?
「つぎはランタン祭りで……!」
こんどは昼からも観光したいなあ。ホイアンは、夜だけでなく昼も見どころはたくさんある街です。



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