イブスター店長「アゴダは安すぎて怖い」という話も聞くぞ。使って大丈夫なのか?
agodaの「安すぎて怖い」は、たしかに耳にする話です。
この記事では、agodaの安すぎる問題についてくわしく解説していきます。
- アゴダで「安すぎるのが怖い」と感じる5つのケース
- ホテルが安すぎるときに確認したいポイント(+それでもまだ不安なときは)



旅行予約サイトのアゴダが「安すぎる」と感じるのには、いくつかの理由があります
代表的なのは、安いように見える見せ方の問題です。
ただ、なかには、注意しておきたい安さや表示もあるんですよね。
そこで本文では、agodaで見かける「安すぎて怖い」ケースとその理由を見ていきます。
最後まで読めば、不安に思う必要のない安さと、注意したほうがいい安さの両方を判断できるようになりますよ。
ホテル予約前に確認しておきたいポイントもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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アゴダで「安すぎるのが怖い」5つのケース


ではさっそく本題です。
agodaで安すぎるのが怖いと感じる具体的なケースを見ていきましょう。



アゴダの「安すぎて怖い」は、おもに以下の5つが当てはまりやすいです
- 表示金額に税・サービス料が含まれていない
- 割引率の見せ方が大げさ
- 返金不可などの条件がついている
- ゲストハウスなどで元々料金が安い
- ほかよりも安い航空券があった
価格の見せ方によるものが中心ですが、宿泊プランや条件によるものなど、理由はさまざまです。
5つのケースを順番にくわしく解説していきます。
1. 表示金額に税・サービス料が含まれていない


agodaで安すぎると感じる理由のひとつは、表示金額に税・サービス料が含まれていないケースです。
この場合、検索結果や一覧画面に表示される金額より、最後にでてくる支払総額のほうが高くなります。
それで「えっ、安すぎない?」と最初は感じるわけです。



アゴダでは通常、1泊のホテル料金は、実際の支払額(請求額)で表示されます
しかしなかには、税金やサービス料を含まない「ホテルの本体価格」だけが表示される場合があります。
一覧画面の安い金額を見て予約に進み、最終確認画面で総額を見て、はじめて「思ったより高い」と感じるパターンです。


たとえばこれは、税・サービス料が含まれていないホテルの1泊の宿泊料金です。
最初のプラン画面では、税・サービス料がべつであることはわからず、「3,062円」とだけ表示されています。


ところが、予約手続きに進むと、最終的な請求額は3泊で「10,376円」となりました。
最初の表示と比べて計1200円ほど上がっていて、総額には税金が含まれているという注意書きがあります。


請求額の右にある「」ボタンを押すと、料金の上乗せは、税金やサービス料であることがわかります。
このようなプラン表示と総額の差は、ホテルをさがすエリアにも関係があるようです。
国によっては、ホテル代とはべつに、税金(一般税・宿泊税・観光税)やサービス料を上乗せすることがあるからです。



そういうホテルでは、税金やサービス料は別枠の認識だから、あとから金額が乗ってくるわけだな
もっとも、この表示は、あくまで該当する国や一部のホテルに見られるものです。
個人的には、agodaでは総額表示になっているケースのほうが多いと感じます。
しかし行く場所によっては、税・サービス料はべつになるので、その場合は最初は「安すぎる」と感じやすいというわけです。
2. 割引率の見せ方が大げさ


agodaでは、割引率の見せ方が大げさなのも「安すぎて怖い」と感じる理由のひとつです。
もとの価格が高めに設定されていて、大きく割引されているように見える、ということがあります。
たとえば、これは実例です(↓)。


agodaのホテル検索画面には、このように「50%OFF」「70%OFF」といった割引表示がよくでてきます。
これだけを見ると、破格に感じますよね。



ただ、そもそもの元値がどう決まっているかは、外からはわからないよな
元値を高めに設定すれば、割引率はいくらでも大きく見せられてしまいます。
それで、このような不自然な割引が、逆に「怖い」という不安につながってしまっているわけです。



ただ、アゴダユーザーの私からすると、はっきりいってこの元値は「無視してOK」です!
大切なのは割引率ではなく、じっさいにいくらなのかの最終的な宿泊料金です。
割引率が大きくても最終的に高ければ意味がありませんし、割引率が小さくても最終的に安ければお得といえます。
agodaでホテルをさがすときは、「元値から〇%割引?安い!」とかは気にしなくて大丈夫です。
元値や割引率にまどわされず、1泊いくらの最終的な支払金額でさがす習慣をつけておくと安心ですよ。
3. 返金不可などの条件がついている


返金不可などの条件がついているプランも、agodaで「安すぎる」と感じやすいケースのひとつです。
こうしたプランは通常、キャンセルや返金ができない代わりに、料金が安く設定されているからです。



ホテル側の話をすると、部屋が売れ残るのは損失につながるよな
最後までお客さんが泊まってくれずに空室のままだったら、その日、その部屋の売上はゼロです。
そのため、早い段階で予約を確定させてくれる人には、キャンセルできない代わりに特別価格を提示することがよくあるんですよね。
お客さん都合でキャンセル・変更があっても、返金はないので、ホテル側としては予約の時点で売上を確保できるわけです。
ただ、こうした返金不可の説明は、そこまでデカデカと表示はされません。
またプラン一覧画面では、返金不可のものが先に表示されることも多いです。



キャンセル条件に気づかないまま、予約してしまうことも少なくないということですね
このキャンセル条件の見落としは、予約トラブルにつながりやすいのでとくに注意が必要です。
このあとでも解説しますが、agodaでは安さだけで選ぶのではなく、予約前にキャンセルポリシーはかならず確認しておきましょう。
4. ゲストハウスなどで元々料金が安い


これはちょっと変わった理由で、ゲストハウスなどで、もともと料金が安い宿があるケースです。
agodaで「安すぎる」と感じても、そもそもそういう価格帯のホテルもあるという話です。
世の中には、1泊1000円前後で泊まれるような、激安の宿泊施設も存在します。



身軽な旅行者「バックパッカー」がよく利用するような、部屋が共用になっていたりするホテルだな
agodaでは、こうしたドミトリー(相部屋)タイプの宿泊施設も扱っています。
ホテルをさがしていて「安っ!?」というのを見つけたら、こういう共用施設のことも多いかもしれません。
ドミトリーでは、シャワーやトイレ、キッチンなどをほかの宿泊者と共有し、大部屋で寝たりするので、宿泊価格を限界まで安くできています。
つまりこの場合の「安さ」は、宿泊施設自体の性質によるものです。
agoda側の表示や価格設定に問題があるわけではありません。
またagodaが、他サイトよりさらに安い値段でだしていても、それでサービスに差がでるようなこともないので安心してください。
5. ほかよりも安い航空券があった


ほかのサイトよりも安い「航空券」がagodaで出ていた場合は、とくに注意するようにしてください。
agodaの航空券は、ホテル予約とはちがって、仕組みそのものにリスクがあるからです。



これもあとで解説するが、アゴダが安い価格を実現できているのは「ホテル予約のプロだから」なんだ
ホテル予約は専門分野で、なのでそもそもが安くてお得です。
一方で、agodaの航空券予約は、グループ企業のシステムを借りて発券される仕組みになっています。
アゴダが直接発券するわけではなく、間にべつの会社やシステムを挟む形です。立ち位置的には「副業」のような感じです。
そのため、予約情報が航空会社側に正しく伝わっていないなどの、トラブル発生率が高くなってしまっているのが現状です。
また、航空券の場合は、ほかより安い理由が「単純に条件の悪いチケット」だったからというケースも。
売れ残っている便や、乗り継ぎが多くて大幅に遠回りになるルートなどです。



到着までに時間がかかったり、空港で長時間待つことになったりすれば、安さの意味も薄れてしまいますよね
そんなわけで、航空券に関しては、agodaではなくほかで予約するようにしましょう。
航空券ならそれに強いTrip.com



アゴダは「ホテル予約のみ」で使うのが正解ということだな
サイトごとに得意・不得意はあるので、得意分野だけを使っていくのが旅行の満足度を上げるコツです。
アゴダが安すぎるときに確認したいポイント


ここまで、agodaが安すぎるケースとその理由・注意点を見てきました。
それをもとに、つぎはホテルを予約するまえに確認しておきたいポイントを紹介します。



アゴダで「安すぎる」と感じたときに確認したいポイントは、つぎの3つです
- 最終的な請求額
- キャンセルポリシー
- 部屋、朝食、立地、口コミなど
全体としていえるのは、「安すぎる理由が説明できるかどうか」。
これがホテルを予約するさいの判断ポイントになります。
表示や条件・ホテルの内容など、安さにきちんと理由があれば安心して予約できるので、順番に見ていきましょう。
1. 最終的な請求額


agodaでは、最終的な請求額を確認することがホテル予約の基本になります。
一覧画面の金額だけで判断せず、支払総額をかならずチェックするようにしましょう。
さきのとおり、agodaでは、表示金額に税・サービス料が含まれていないケースがあります。



この場合、予約の確認画面まで進むと、一覧で見た金額より高くなるぞ
ホテルを予約するときは、この最終的な請求額が総額になるので、そこを確認してから予約手続きを進めるようにしてください。
表示金額が「込みか別か」は、国やエリアによる部分が大きいと感じます(たとえばベトナムは基本込みで総額、マレーシアは基本別など)。
なので、そのエリアのホテルがいくつか「別表示」なら、そこは基本が「別」と考えるとわかりやすいです。最後に値段が乗るのを加味してホテルをさがすと、予算の金額にあうホテルを見つけやすくなります。
また、agodaには「キャッシュバック」という特典があります。
しかしこのキャッシュバック対象のホテルは、プランの画面では、還元額を差し引いた「実質価格」で表示されます(↓)。


この場合も、やはり請求額と実質価格とで一時的な差がでるので注意してください。
とはいえ、このようにキャッシュバックがあっても、基本的なことはいっしょです。
agodaでは最終画面で「実際に支払う請求額」が表示されるので、それを確認しておけば大丈夫です。
料金関係は、最後のQ&Aで見ていく「安いと思って予約したらあとで料金が上がった」もあわせてチェックしておいてください。
2. キャンセルポリシー


キャンセルポリシーの確認も、安心してホテルを予約するのに欠かせないポイントです。
返金不可などの条件がついていることで、ホテル価格が安くなっている場合もあるから、でしたよね。



アゴダのプランには、「返金不可」と「キャンセル無料」の2種類があります
それぞれの特徴は以下のとおり。
- 返金不可:予約の変更・キャンセルは不可。キャンセルする場合は返金なし
- キャンセル無料:宿泊2日前までなどの指定期限内なら、予約の変更・キャンセルは無料
おなじ部屋タイプでも、返金不可のプランのほうが安く設定されているのが一般的です。
そのかわり、予約後に予定が変わっても、キャンセルや返金には応じてもらえません。
もし予定が変更になる可能性がすこしでもありそうなら、キャンセル無料のホテルを選んでおいたほうが安心です。
agodaの返金不可かキャンセル無料かは、予約に進むまえのプラン詳細にかならず記載されています。
キャンセルポリシー


こちらは返金不可、


こちらはキャンセル無料です。
agodaでホテルをさがすときは、価格だけを見て予約に進まず、条件をよく確認したうえで選ぶようにしましょう。
3. 部屋、朝食、立地、口コミなど


部屋、朝食、立地、口コミなども、あわせて確認しておきたいポイントです。
価格だけを比較していると、こうした「快適さに関わる条件」を見落としてしまうことがあるからです。
agodaでホテルをさがすさい、料金やキャンセルポリシー以外で確認しておきたいのは、おもに以下の点です。
- 部屋:広さや冷蔵庫などの設備、窓の有無など
- 朝食:朝食付きかどうか。朝食付きは別プランで値段が上がる場合も多い
- 立地:駅や街の中心地からの距離、周辺の治安や利便性
- 口コミ:サービスや清潔感など、じっさいに宿泊した人の評価やコメント
安いプランほど、部屋が狭かったり、窓なしのことは多いです。
圧迫感が気になるなら、すこし料金を上乗せしても窓ありにしたほうがおすすめです。


窓の有無はプランの表記を参考にしてください。
ただ表記がなくても窓がある場合もあれば、逆につぎのようなケースもあります。
- 窓があっても外は隣のホテルの壁
- 「眺望あり」なのに部屋に窓がない(記載ミス?)
なので、最終的には表記+部屋画像から判断するのがおすすめです。
また朝食はどのホテルも最初からついているわけではありません。
とくに値段が安いホテルは朝食なしのことが多く、つけるとそのぶん料金も上がります。
立地も中心地から離れていたり、交通の便がわるいと、そのぶんホテル価格も下がる傾向があります。
こうした条件は、価格の一覧画面だけでは判断しにくい部分です。
プラン詳細や口コミ(agodaで実際に宿泊した人の感想)も確認し、価格と条件のバランスを見て選ぶようにしましょう。
それでもまだアゴダの安さが怖いと感じるときは


agodaでホテル料金が「安すぎる」と感じたときに確認する点も、これでOKですね。
ただ、ここまで確認しても、まだ不安がのこる場合もあると思います。



やっぱり安すぎておかしいんじゃないかなあ、という具合にだな
そんなときは、agodaのホテル料金を他サイトと比較して、納得したうえで予約に進むようにするのがおすすめです。
agodaが安すぎて怖いと感じるとき、最後はつぎのことを確認すれば不安も解消できると思います。
アゴダだけが不自然に安いのか、それとも、他サイトよりもすこし安い程度なのか。
agodaはもともと料金の安さに定評があるサイトです。



とはいえ他サイトも、価格面ではしのぎを削っています
そのため、ほかの予約サイトと比較しても、じつは価格にそこまで大きな差が出ないことも多いんですよね。
これがわかるだけでも、安さに対する不安はかなり解消されるはずです。
じっさいに比べてみると、1泊数百円程度の違いに落ち着くなど、安すぎるまではいかなかったりもしますよ。



ホテル料金の比較で使いやすいのは「トリバゴ
トリバゴは、複数の予約サイトの料金をいちどにまとめて比較してくれるサービスです。
同じホテル・同じ条件での価格を並べて確認できます。
1サイトずつひらいて調べる手間がかからないので、値段が気になるときはためしに使ってみましょう。
ただし、トリバゴの注意点としては、つぎのようなものがあります。
- すべてのホテルが掲載されているわけではない
- 比較したい予約サイトがでないこともある
- エリアなどによっては税・サービス料は別で表示される
ホテルの掲載がない場合は、気になる予約サイトを個別にひらいて確認することになります。
とはいえ、料金を比較してagodaの安さが「お得」だとわかれば、そのまま予約できます。
逆に、ほかのサイトのほうが安いとわかれば、そちらを選べるようになるわけです。
どちらにしても、料金を比較すれば、納得して予約できるようになります。
私はふだん、agodaを直で利用しますが(やはりトップクラスに安いので)、気になるときはホテル料金の比較もしてみましょう。
アゴダの「安すぎて怖い」に関するQ&A


最後に、agodaの「安すぎて怖い」に関するよくある疑問と回答をまとめておきます。
安さの仕組みや、予約後に問題が起きたらどうするかなど、ひとつずつ見ていきましょう。
そもそもアゴダはなぜ安い?
そもそもの話、agodaが安いのには理由があって、agodaはホテル予約のプロだからです。
以下の3つが安さの秘訣となっています。
- 独自の販売モデル
- 専用ツール
- ホテルとの信頼関係
agodaが安い理由のひとつに、独自の販売モデル(↓)があります。
- 仕入れ・販売:ホテルから客室をまとめて安く仕入れ、自社で価格を抑えて販売する
- 仲介:ホテルが決めた価格で販売し、手数料をもらう(これのみの予約サイトも多い)
agodaでは、このダブルの方式を採用することで、ホテルの低価格を実現させています。
またこうした販売モデルを支えているのが、ホテル予約に関する自社開発ツールです。
ホテル側はこのツールで、「今日はagoda限定で〇%オフにしよう」といった価格調整を、リアルタイムでおこなえるんですよね。
agodaが安いのには、そのようなagoda限定価格もあります。
そして、これらの仕組みの土台になっているのが、ホテルとの長年の信頼関係です。



アゴダには創業以来、営業担当が現地を一軒一軒歩いて回ってきた歴史があるんだ
そこで得た信用があるからこそ、提携できるホテルも多く、好条件で部屋を卸してもらいやすいので安いです。
安いと思って予約したらあとで料金が上がった
予約画面で最終的な請求額もきちんと確認したのに、あとから料金が上がっていた……。



これは、アゴダの独自レートが上乗せされた可能性が考えられるぞ
agodaでは、予約手続きのなかで、支払いのタイミングを「後払い」と「先払い」から選べます。
このうち後払いを選ぶと、agodaの独自レートが加算され、あとから金額が上がることがあるんですよね。
これはagodaの規約にも明記されていることで、そういうルールになっています。
ただし、この後払いの追加料金があるからagodaは元値が安い、というわけではありません。
先払い(今すぐ支払い)を選べば追加の独自レートは適用されず、最終的に表示された金額のままで確定します。
よって、agodaで「安いと思ったのに高くなった」をふせぐには、先払いを選ぶのが鉄則です。



先払いなら使える決済手段も増えるので、これを選ばない理由はほとんどないと言えますよ
agodaの支払い方法については、以下の記事でもくわしく解説してあるので参考にしてください。
安すぎるホテルは予約しても大丈夫?
agodaで怖いくらい安すぎるホテルを見つけたときは、どうするか。
この場合、予約したいなら、キャンセルポリシーと口コミは確認しておきましょう。



安いホテルを見つけたときにまず確認したいのは「キャンセルポリシー」です
返金不可の条件がついているだけで、料金は通常プランよりも安くなるからですね。
つまり安さの理由がここで説明できるなら、予約して大丈夫かを疑う必要はないといえます。



つづいて確認したいのが「ホテルの口コミ」だ
施設の説明や写真だけでは、じっさいの清潔感や物音・騒音、サービスまではわからないからです。
こうした部分は、じっさいに泊まった人によるコメント・感想でしか判断できないことも多いです。
安さに不安を感じるときは、プランと口コミは確認するようにしましょう。
agodaで見られる口コミがすくないときは、Google口コミなど、ほかのサイトの評価も見て判断するようにしてください。
agodaの口コミの確認方法は、以下の記事にくわしく書いてあります。
安すぎるホテルでトラブルが起きた
agodaで予約した安いホテルでトラブルが起きてしまった場合の話です。
- 客室が汚れている、古い、写真とちがう
といった、許容できない不満がある場合、まずは宿泊施設のフロントに直接相談するようにしましょう。
部屋の変更や追加清掃など、現地でのやり取りだけで解決するケースも多いからです。



ホテルとのやり取りで解決しない場合は、どうすればいいんだ?
問題が解決せず助けが必要なときは、アゴダのカスタマーサポートに問い合わせてみましょう。
agoda側から宿泊施設に直接確認や相談をしてもらえる場合もあるからです。
カスタマーサポートに問い合わせるさいは、部屋の問題がわかる写真などを用意しておくと効果的なサポートが期待できます。
じっさい、なにか問題があって、部屋を変更してもらえることはありますよ。
ただ、ベッドの下にホコリがあったとか、
「細部まで清掃が行き届いていない、写真とちがう!」
のように、細かい要望まですべて通るわけではないことは、あらかじめ知っておいてください。
安いホテルは清掃・設備などは「それなり」のことも多いです。
安くていいホテルはたくさんありますが、価格帯の高いしっかりしたホテルと比べれば、やはりいろんな面で差はでます。
安いホテルは、「この値段でこのクオリティか!」と、宝探しに近いものがあります。
うまくいくこともあれば、イマイチだったなあ、となることもやっぱりあります。



なので、快適なホテルステイを求めるなら、最初からある程度値段のするホテルにするのもおすすめですよ
安くて当たりのホテルを発掘するか、最初から快適さが約束されたホテルにするか、お好みで選んでみてください!
今回のまとめ
- アゴダの「安すぎて怖い」は見せ方による部分が多い
- 確認すべき点をチェックすれば、安くても安心してホテルに泊まれる
- それでも不安なときは料金を比較したり、トラブル時のカバー策を把握しておこう
agodaで「安すぎて怖い」と感じる理由は、見せ方によるものが多いです。
税・サービス料がべつになっていたり、割引率の表示が大げさだったり。
そのように、多くは、理由がわかれば不安に思う必要のないものだと感じます。



ただ、返金不可の条件など、なかには注意が必要なケースもあります
したがって、ホテル予約前には、つぎのことはかならずチェックするようにしましょう。
- 最終的な請求額とキャンセルポリシー(あとはプラン条件も)
「安さの理由が説明できるかどうか」が判断できれば、それだけで安心して予約に進めるはずです。
それでも判断がつかないときは、トリバゴ
おそらくは、安すぎるといっても、他サイトより1泊数百円ほど安いくらいで落ち着くのではないかと思いますよ。



また安いホテルは「それなり」のことも多いから、予約前の口コミチェックも大事だぞ
そのほか、agodaの使い方や注意点は、この下の関連記事でくわしくまとめてあります。
独自レートの回避手順や、よりお得にagodaを使う方法も書いてあるので、あわせて参考にしてください。



コメント(確認後に反映/少々お時間をいただきます)