イブスター店長アゴダが安くなるタイミングはあるのか?
あります。この記事では、agodaでホテルを安く予約できるタイミングを解説します。
- アゴダでホテルが安くなるタイミング
- ホテル予約をいつでもお得にできる方法



アゴダでホテルが安くなるタイミングは、「閑散期」などです
値段が安くなるのは、agodaでは時期的な要因が大きいと感じます。
基本的には、そのような「そもそもホテル代が安いタイミング」を狙っていくのが攻略法です。
また、そういったタイミングとあわせて、いつでもホテルをお得に予約できる方法も紹介します。
さきにいうと、これはクーポンを活用するワザですね。
agodaでホテルを安くとるには、クーポンは必須となるので、ぜひこちらも参考にしてください。
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ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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アゴダはいつが安い?安くなるタイミング


それではさっそく、本題を見ていきましょう。
agodaでホテル代が安くなるタイミングには、大きくわけて以下の6つがあります。
- セール
- 会員ランクアップ時
- 閑散期
- 平日
- 早めの予約
- 直前の予約
それぞれの特徴を見ながら、ホテル予約を狙う時期を見極めていきましょう。



また、こうしたタイミングとあわせて活用したいのが、アゴダのクーポンだ
agodaのクーポンは、「クーポン&割引料金
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取得したあとは、自動で割引が適用される仕組みです。
注意点として、この1ポチをスルーしてしまうと、場合によっては数千円単位で損することもあるものです。
クーポンについては、「アゴダでホテル予約をいつでも安くできる方法」で解説するので、あわせてチェックしておいてください。
1. セール


agodaでは、細かいセールが日常的に開催されています。
ものによってはホテルが安くなることもあるので、あれば活用していきましょう。



ちなみに、その「ものによっては安くなる」ってのは、どういうことなんだ?
じつは、agodaのセールには、つぎのようなものがあるのですが、
- ゾロ目セール(7月7日などゾロ目の日)
- 水曜日セール(水曜日限定)
- 午後セール(毎日14時~18時)
- ナイトセール(毎日20時~24時)
- 真夜中セール(毎日24時~27時)
正直、頻度が高いセールほど「安くなっている」実感は薄いと感じます。



よりストレートにいうと、毎日やっているセールは、ほとんど形だけのような気がします
ただし、年に数回レベルの「メガセールやフラッシュセール」など、大型セールは狙う価値があります。
このクラスのセールになると、通常時よりも明らかに安い目玉料金が出てくることがあるからです。
旅行を計画するタイミングでたまたま開催されていたら、その期間中に予約をすませておくのがおすすめですよ。
セール情報は、agoda公式サイトの「クーポン&割引料金
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セールは、こまめにチェックするというよりも、「やっていたらラッキー」くらいの気持ちでじゅうぶんかなと思います。
2. 会員ランクアップ時


agodaでは、会員ランクが上がるほど、ホテル予約時の割引率が上がる仕組みがあります。
「アゴダVIP」という制度で、ランクに応じたメンバー料金で安くホテルに泊まれるようになります。
ランクアップのタイミング以降はホテル代がよりお得になりやすい、というものですね。
会員ランクは、以下のとおりで5段階に分かれています。


シルバーの最大12%OFFからはじまり、最大18%、最大25%、と割引率がアップしていきます。



ランクアップの条件はどうなっているんだ?
初期の状態から見ると、以下のとおりです。


過去2年間の予約実績(件数と金額)によって、自動的にランクアップしていきます。
ただし、注意点として、agodaの会員ランク(ステータス)の有効期間は6か月間です。
期間中に必要な件数・利用額を満たせば自動的に更新されますが、条件を満たせないとダウンします。
したがって、頻繁に旅行に行くわけではないなら、このランクもそこまで気にする必要はありません。



それに「最大〇%」と、キッチリ上限で割引されるわけでもないんですよね
なので会員ランクも、「おっ、上がったな。下がったな」くらいの気持ちでいいと思いますよ。
3. 閑散期


さて、これが、agodaでホテルが安くなる最大の要因となるものです。
「閑散期」です。
旅行の需要が落ち着く時期で、ホテル側が客室を埋めるために、料金を値下げする傾向があるからです。



旅行では、以下のような時期が閑散期にあたります
- 大型連休(GW・お盆・年末年始)の直前直後
- 梅雨の時期(6月ごろ)
- 9月後半~10月(シルバーウィーク明け)
- 真冬の時期(1月中旬~2月上旬)
これらの時期(閑散期)は、比較的旅行者が減る傾向にあります。
代表的なのは、GW・お盆・年末年始といった大型連休の「直前・直後」。
多くの人は連休中に動くので、休みの前後はポッカリ穴が空いてしまうわけです。



つまり旅行需要が落ち着くから、ホテル価格も下がって、そこが狙い目になるわけだな
また個人的に推すのは、「9月後半~10月のシルバーウィーク明け」です。
これも閑散期のひとつで、連休がおわったばかりで旅行にいく人が減るのが、安くなりやすい理由です。
あとは、梅雨(6月ごろ)や真冬の時期(1月中旬~2月上旬)も、予約が減りやすいタイミングですね。
天候面での敬遠に加え、大型連休から離れている条件も重なって、ここも安くなりやすいです。
agodaでホテルを安く予約したいときは、こうした閑散期を意識して日程を組んでみてください。
「安くなるタイミング」のなかでは、いちばん効果を実感しやすい時期だと思いますよ。
4. 平日


日程の話でいえば、ホテルが安くなりやすいタイミングには「平日」もあります。
土日や祝日にくらべて旅行者がすくなく、需要と供給のバランスから、ホテル料金が下がりやすくなるからです。



とくに観光地のホテルは、金曜~日曜にかけて予約が集中する傾向にあるんだ
週末は仕事が休みの人が多く、旅行に出かけやすいからですよね。
ということは、月曜~木曜は、旅行者が減ります。
ホテルに空室がでやすく、それを埋めるため、料金が下げられやすくなるわけです。



なかでも狙い目なのが「日曜泊」ですね
土曜は混みやすく料金も高めです。
が、日曜は帰る人が多いので、一気に旅行者が減って料金が下がることは多いです。
時間の都合があうなら、宿泊に日曜を絡ませてみてはどうでしょうか?
ただし、ビジネスホテルやシティホテルの場合は、この傾向がやや変わるので注意してください。
ホテルを利用するメインの層によっても、狙うべき曜日が変わってくることは覚えておきましょう。
5. 早めの予約


agodaでホテルが安くなりやすいタイミングとして、閑散期に次いで効果的なのが「早めの予約」です。
数か月前から予約しておくことで、初期段階の安い在庫を確保しやすくなります。
ホテル側がもっとも懸念するのは、部屋が空室のままになってしまうことです。
予約ナシなら売上もなくなってしまうので、空室は早めに埋まってくれるに越したことはありません。
そのため、宿泊日から数か月前の時点では、特別価格で客室が出されていることがあります。



新規オープンしたばかりのホテルなんかも、集客のために価格を抑えて出すことは多いぞ
また一般的に、宿泊日が近づけば近づくほど、ホテル料金は上がっていく傾向にあります。



予定が近づいて、予約する人が増えるようになるからです
したがって、早めに予約しておけば、ホテル代が値上がりするまえに料金を確定させられます。
需要のすくない(安い)うちに決める、と、だからホテルが安くなるのです。
もっとも、こうした早期予約にも注意点があって、「返金不可(キャンセル不可)」の条件です。
早期に予約が入っても、直前に無料キャンセルされてしまえば、ホテル側としては残念ですよね?
そこでホテル側は、返金不可の条件のかわりに、早期の格安料金プランをだすことがあるのです。
「安さにひかれて早期プランで予約したけれど、あとから予定が変わってしまい、キャンセルするとなったら全額パーに……」
そういったケースはすくなくありません。
数か月先の予約は、予定が変わる可能性もそのぶん高くなります。
早めに予約するときは、「返金不可orキャンセル無料」は、慎重に選ぶようにしましょう。
予定が変わらなそうなら、早期の返金不可のプランにすると、かなりお得になりやすいです。
6. 直前の予約


早めの予約とあわせて確認しておきたいのが、その逆の「直前(ギリギリ)の予約」です。
空室のまま宿泊日を迎えるのを避けるため、ホテル側が、直前になって大幅値下げすることがあるからです。
agodaでは、ホテル側が(管理画面を通じて)料金を設定・変更できる仕組みになっています。



そこで、宿泊日が近づいても部屋が埋まっていないケースです
この場合、在庫をさばく目的で、価格が大きく引き下げられることがあるんですよね。
いわば「直前割」で、こういった調整ができるのも、agoda限定価格が出やすい理由のひとつとなっています。
ちなみにこの直前値下げは、旅行の予定を明確に決めていないときなんかに狙っていけます。
「とりあえず移動手段だけ決めて、ホテルはそのときのノリで!」
そんな感じで、直前になってからagodaでホテルをさがすと、通常よりも安いプランが見つかることがあります。
ただし、直前値下げは確実に発生するものではありません。
また人気のエリアや繁忙期は、どこのホテルも早い段階で売り切れてしまって、そもそも空室がないこともあるので注意しましょう。



「直前まで待った結果、泊まるホテルがない」も起こり得るってことだな
日程に融通がきく旅行なら、あえて予約を確定させず、ギリギリまで様子を見るのもひとつの手です。
が、直前値下げを狙うなら、「3日目まではここに泊まって、4日目から他へ行こう」といった、移動のほうがうまくいきやすいと思いますよ。
アゴダでホテル予約をいつでも安くできる方法


agodaでホテルが安くなるタイミングは、ここまででバッチリですね。



ただアゴダには、じつはタイミングをはからなくても、いつでもホテル予約を安くできる方法があるんです!
冒頭のとおり「クーポン」で、ここではクーポンについて解説していきます。
agodaには、会員登録不要でだれでも使えるクーポンが常時配布されています。
このクーポンを使うだけで、タイミングにかかわらず、ホテル料金をさらに安くできます。
じっさいにクーポンのありなしでどれくらい料金が変わるのか、実例を見てみましょう。
以下は同一日程のホテルでの、クーポン「適用前」の価格です。


35,152円となっていますよね。
ところが、このホテルの場合、公式サイト内で配布されているクーポンを使うと……、


このとおり!
クーポン「適用後」の価格は31,304円と、4000円近くも安くなったのです。
もちろん、ホテルの料金によって割引額に差はでます。
しかしこのように、クーポンを持っているだけで、数千円も値段が変わることがあるのです。



アゴダでホテルを予約するときは、この差は見逃さないようにしたいところだな
クーポンの使い方は、とてもシンプルです。
agoda公式サイトの「クーポン&割引料金
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これだけで、あとは自動的に割引が適用されるようになります。
agodaでは、クーポンコードを入力するような手間はありません。
ホテルをさがすまえに1回ポチっておくだけで安くなるので、これはぜひとも活用していきましょう。
クーポンについては下の関連記事でも解説してあるので、あわせてチェックしてみてください。
アゴダの安くなるタイミングに関するQ&A


最後に、agodaの安くなるタイミングに関する質問と回答をまとめておきます。
「そもそもagodaはなぜ安いのか?」「航空券は?」の2点を見ていきましょう。
アゴダはなぜ安い?
安くなるタイミングもそうですが、そもそも、agodaはなぜ安いのかも気になるところですよね。
これには理由があって、おもに以下の3つが安さの秘訣です。
- 独自の販売モデル
- 専用ツール
- ホテルとの信頼関係
agodaが安い理由のひとつが、「仕入れ・販売」と「仲介」を組み合わせた独自の販売モデルです。
- ホテルから客室をまとめて安く仕入れ、自社で価格を決めて販売する
- ホテルが決めた価格で販売して手数料をもらう(これのみの予約サイトも多い)
agodaでは、このダブルの方式を採用することで、低価格を実現させています。
またこうした販売モデルを支えているのが、「YCS」という独自の管理ツールです。



アゴダとホテルが直接つながれる、予約専用システムのことだな
ホテル側はこのツールで、「今日はagoda限定で〇%オフにしよう」といった、価格調整をリアルタイムでおこなえます。
agodaが安いのは、そのようなagoda限定価格もあるからなのですね。



そして、これらの仕組みの土台になっているのが、ホテルとの長年の信頼関係です
agodaは2005年の創業以来、現地のホテルを一軒ずつ営業担当が回り、直接契約を結んできた歴史があります。
そのような信用があるからこそ、提携できるホテルも多く、好条件で部屋を卸してもらいやすいので安いです。
航空券が安くなるタイミングは?
航空券の場合もホテルとおなじで、「閑散期」が安くなりやすいタイミングです。
旅行需要が落ち着く時期は、航空券の価格も下がる傾向にあります。
また平日や早めの予約といった、安い時期の考え方は、航空券にもあてはまる話です。



ただし、アゴダで「航空券」を予約するのは、当サイトではおすすめしていません
agodaはホテル部門とはちがって、自社で航空券を発券するシステムを持っていないからです。
そのため、発券ミスや伝達ミスなどのトラブル報告も少なくなく、航空券はagodaでは予約しないほうが無難となっています。



それなら、どこで航空券を予約すればいいんだ?
これについては、Trip.com
Trip.comはとくに海外航空券の取り扱いに強く、料金も最安値クラスであることが多いです。
口コミ評判もよく、リスク回避の面でも、航空券は「トリップ」が使いやすいですよ。
航空券も安くなるタイミングはホテルとおなじ考え方なので、閑散期などはお得に旅行にいけます。
ただし、予約サイトによって得意・不得意はあるので、
- ホテルはagoda、航空券はTrip.com
というように、使い分けていくのが賢い方法といえるでしょう。
今回のまとめ
- アゴダが安くなるのは閑散期などの時期的なタイミング
- ホテル予約をいつでも安くするには「クーポン」を活用すべし
- 宿泊日が近づくと値段も上がっていくので、ホテルは早めに予約しよう
agodaにはホテルが安くなるタイミングがあります。
なかでも大きいのは「閑散期」で、GWなどの大型連休の直前・直後はとくに狙い目です。



9~10月のシルバーウィーク明けや、6月の梅雨、1~2月の真冬の時期もアツいんだったな
そのほか、平日や、早めに予約するといった方法も効果的です。
またこうしたタイミングに加えて、忘れずに活用したいのがクーポンです。
使い方は、agoda公式サイトの「クーポン&割引料金
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あとは、自動的にホテル予約で割引が適用されます
タイミングを選べない時期でも、クーポンさえ取得しておけば、いつでも一定の割引を受けられますよ。
ただ、ひとつ注意しておきたいのは、ホテルのプランには「返金不可(キャンセル不可)」もあること。
とくに格安のプランには、返金不可の条件がついていることも多いので、キャンセルポリシーも確認しておくと安心です。
その他、agodaを利用するさいに知っておきたいことは、関連記事でもまとめてあるのでチェックしてみてください。



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