インドネシア・バリ島に3泊4日で旅行に行ってきました。
旅行最終日に私たちが目指したのは、世界屈指のグローバル都市「シンガポール」。
ミナト「バリ→シンガポール→東京」と、トランジットで立ち寄ったわけです
それで、シンガポールでの待ち時間が6時間もあったので、街にでて遊んできましたよ。
なにをして遊んできたのかは、本文の旅行記からどうぞ!


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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インドネシア・バリ島旅行(最終日)


インドネシア・バリ島で過ごした時間はあっという間でした。
バリ国際空港に着いたら、免税店に立ち寄り、最後に残ったお金でお土産を買いに行きます。


私が購入したのはこれ、猫の糞コーヒー「コピ・ルアク」。
コーヒー好きの友人へのお土産で買いました。やはり高級品だけあってなかなか値は張りました。


そして、お土産を買い終えた私たちは飛行機に乗り、


3時間くらいのフライトで目的地に到着。
世界一快適な空港としても知られる、シンガポールの玄関口「チャンギ国際空港」です。
帰国まで6時間、遊ぶっきゃないでしょ


さて、シンガポールに到着したわけですが、帰国のフライトまでには時間がありました。
その時間、約6時間です。
「チャンギ空港を出る~空港に戻る」までの、まるまる動ける時間が6時間です。
空港着が13時、帰国フライトが23時だったので、じっさいには乗り継ぎまでに10時間はありました。
けれども、以下の理由があって、
- 到着から手続きで40分ほどかかった
- 今回は家族で来ていたので、空港には余裕をもって出発3時間前には戻ることにしていた
街にでて観光するなら6時間ほどとなっていたわけです。
6時間+αを、空港のなかで潰すのなんてもったいない。



私にとってはこのときが初シンガポールで、シンガポールも楽しみにしてたんですよね
ということで私たちは、空港をでて街の観光に行ってみることにしたのです。
パンパシフィックシンガポールへ


私たちが最初に来たのはここ。
「パン パシフィック シンガポール」という、大規模ラグジュアリーホテルです。


パンパシフィックシンガポールは、シンガポールの中央ビジネス街に位置し、世界的に有名な建築家がデザインを手がけた5つ星ホテル。



総客室数は790部屋とかなりの大規模だ
しかもシンガポールの中心部にありながら、
- ホテル屋外には巨大な半円形プールや、プールサイドバー、さらにはテニスコート
まであり、ホテルライフを満喫することもできます。


高級感漂う、36階までが吹き抜けとなったロビー。
シェードで飾られた個性的なテーブル席が、水辺に浮かぶようにして配されています。


南国リゾートを彷彿とさせる非日常的なラウンジ「Atrium(アトリウム)」もアツい。


見ているだけでも楽しいラウンジとなっていました。


しかもしかも、パンパシフィックにあるラウンジのバーカウンターは、アジア最長クラス!
その長さはなんと44mもあるそうです。いや~、すごすぎるぞ、シンガポール!
パンパシフィックシンガポール
で、何をしにきたのかというと
それで、このホテルに何をしにきたのかというと、荷物を預けにきたんですよね。
ホテルの2階に「JTBラウンジ」があって、そのためにここまでやってきました。



今回の旅行は、
航空券とホテルがセットになったツアーです。
JTB利用者はラウンジで荷物を預かってもらえるとのこと。
それで、シンガポールを観光したかった私たちは、ここに荷物を預けようと思ってやってきたわけです。
ちなみに、パンパシフィックシンガポールにあるJTBラウンジでは、キャリーバッグなどの荷物の預かりはもちろんのこと、
- ソファで日本の新聞や雑誌を読める
- Wi-Fiのレンタルができる(これは有料)
- オプショナルツアーを申し込める
などができます。ホテル内のシャワー施設も利用することができるそう。
パンパシフィックシンガポールは、見ているだけでも楽しいホテルでした。
JTBを利用してシンガポールでトランジットがあるなんてときは、ぜひとも立ち寄ってみてください。
今旅で利用したツアー
マリーナベイサンズへ


そして荷物を預けたら、ここからが本番です。



私たちが行く場所は、初めから決まっていました
シンガポールといったらここ、「マリーナベイサンズ」です。
マリーナベイサンズは、広く知られた世界最大の屋上プール以外にも、
- 多種多様なレストラン、ショッピング、エンターテインメント
などを満喫できる総合リゾートホテルで、シンガポールのランドマーク的存在となっています。


数々のブランドショップが立ち並ぶ通路下の運河では、サンパン(ボート)ライドを楽しむことも可能。


また、運河をたどっていくと姿を現すのが、マリーナベイサンズの滝として知られる「レイン・オキュルス」です。
※国際的アーティストによってデザインされたレイン・オキュルスは、直径22mのアクリル製。地上から突き出した半球型のボウルからは、1時間ごとに毎分2万2000Lもの大量の水が滝のように流れ落ち、運河へと流れていきます。
雨水を利用したエコなオブジェで、願いごとをする泉としても有名なスポットです。
歩いているだけでも楽しいショッピングモールを散策したあと、私たちはお昼ご飯を食べに行きました。



マリーナベイサンズのフードコートに行きました
フードコートもいろんな料理があっておいしかった!
マリーナベイサンズも見られて、おいしいご飯も食べられて、私はすでにけっこう満足していました。
そして旅は最後の戦いへ
でも、このときの時間はまだ3時過ぎで、私たちはそのさきにまだ目的があってマリーナベイサンズに来ていました。
……そう、カジノです。



カジノッ!!
マリーナベイサンズのカジノでちょっと勝負をしていく
それが、私たちがシンガポールの街にでてきた最大の理由でした。
当時私はギャンブルにのめり込みがあって、カジノに行けばどうなるかはわかりませんでした。
正直、負けて旅行の思い出にケチがつくなら、カジノには全然行かなくてもよかったんですよね。
けれども家族で行動していたので、もうカジノには行くしかない。
さてさてカジノでの勝負はどうなったのか? つづきはバリ島旅行・最終回からどうぞ!




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