フィリピン・マニラを単身旅行してきました。
旅行最終日の夜は、オカダマニラ(カジノ)に突撃!
ミナトそこで私は、まさかの、ジャックポットのリーチを発生させてしまいますっ!
マジであるのかジャックポット……!?
やはり旅行最終日はひと味ちがう!? マニラ旅行のラストを飾る、その結末をごらんください!


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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フィリピン・マニラ旅行(4日目・後編3)


(タクシーから見た夜の街)
旅行最終日の夜は「Dベイクラブ」というショーパブのような場所で飲み食いしていました。
そのお店ではいい出会いがあって、ほんとうに楽しい夜を過ごせました。



正直、これでフィリピン・マニラ旅行は「完!」としてもよかったんですよね
しかし、そうはいっても旅行最終日の夜です。
いましかできないことがあるわけで、それを寝ておわらせてしまうのはもったいない。



じゃあなにをするんだ?
となって思い浮かんだのが「オカダマニラ(カジノ)」でした。
そのときにいた場所からも近かったので、最後に1万円だけ遊んでから帰ろうかなあと。
さきにいうと、まあ1万円だけではおわらなかったんですよね。
……が、その代わり、私は超激アツのジャックポットに王手をかけることになったのです!
オカダマニラのスロットで勝負


Grabタクシーに乗ってオカダマニラにやってきました。
今旅ではオカダマニラは……、メインの両替所のような感じで使っていました(笑)



レートもよくて、安全性も高かったからです


オカダマニラはもう「庭」みたいなものです。
「さあて、いっちょやりますか」
1万円を握りしめて、ラストバトルと洒落こもうじゃないの!
私は一直線にカジノのゲートをくぐったのです。
勝負するゲームが決定
カジノフロアに入った私は、なにで勝負するかを考えていました。
1万円だけとなると、遊べるものもかぎられてきます。



テーブルゲームは1万円じゃ無理ですし、ビデオのルーレットとかも(ほかの日に遊んで)飽きていました
そこで私は、まだ手をつけていなかったビデオスロットでラストバトルとすることにしました。
スロットなら、比較的すくない金額でもまあまあ遊べるからです。
ただ、オカダマニラのビデオスロットって、けっこうレートが高かったんですよね。
しっかりした液晶があっておもしろそうな台は、だいたいが1回転60ペソから(約150円がミニマムベット)となっていました。
1回転が150円だと、1万円なんてすぐになくなってしまいます。
……が、ビデオスロットのなかに、ミニマムベットが若干安い台を発見!
その台は1回転45ペソ(約112円)となっていました。
ハイエナ臭が強烈にするスロット台


私が見つけたミニマムが安いスロット台は、上の画像のような台でした。
液晶には3色の木が生えていて、
- 木と対応する色のコインがマスに止まると木が育つ
- 木が最大まで育つとフリーゲーム(ボーナスゲーム)がスタート!
という、木を育ててフリーゲームを目指すシンプルなゲーム性となっていました。
ただ、私は思ったわけです。
ハイエナ臭がハンパないなと。
1万円だけと決めても、中途半端に木が育ってしまえば、絶対にそこでやめられなくなってしまいます。



あともう少しでフリーゲーム……となったら、取り切るまでは続行したくなるのが人のさがだろう
しかも木も3色あるので、
- やめようと思っても、どれかが中途半端に育ってしまっていれば、結局追加投資に……
となる可能性は大いに考えられました。
事実、空いている台はすべて、木は育っていない状態でした。
つまりお客さんはみんな、「ハイエナにうまみは渡さん!」と、取り切れるまではゲームを続行していたことになります。
予算オーバーは必至……。



だからミニマムベットがほかのスロット台よりも安かったのかもしれません
とはいえ、1万円だけとなると、もうこれくらいしかやるものがなかったので……。
結局私は、この強烈なハイエナ臭がするスロット台で勝負していくことにしたのです。
フリーゲームのゲーム性


はたしてこの台はどうなるか。ゲームはスタートします。



最低でも1回はフリーゲームは引きたいよなあ
と思いながらボタンをポチポチしていると、おっ、案外フリーゲームは入りやすいのか?
うまいこと木が育ち、数回のボーナスゲームを引くことができました。
フリーゲームは、木の種類によっても変わるのですが、


一攫千金を狙えそうなのは、このジャックポットチャンスみたいなゲームでした。


ジャックポットチャンスがスタートすると、画面に金額がかかれたドル袋がでてきます。


そのなかから2つが選ばれ、「どっち? どっち!?」みたいな演出が発生。
最終的に片方のドル袋が選ばれ、表示された金額が加算されて、それを何回かくり返します。
で、合計がボーナスゲームでの配当となるわけです。


また、配当にジャックポットが選ばれることもあるのですが、でてくるのは基本は安いやつでした。
ジャックポットには、
- グランドジャックポット(数千万円レベル)
- メジャージャックポット(数百万円レベル)
- レギュラージャックポット(そこそこの高配当)
- ミニジャックポット(以下)
のように4種類あったのですが、基本のミニジャックポットの配当は数百円くらいで、全然たいしたものではありませんでした(汗)
そんなわけなので、まあ当たり前の話ですが、
フリーゲームに入るまでの投資>フリーゲームでの配当
と、多少は遊べたとはいえ、最初に決めていた1万円はすっかりなくなってしまいました。



まあでも、フリーゲームもできたし、満足といえば満足……なんだけど、
そう、育ってしまっている木があったんですよね。しかもジャックポットのいいやつが。
やはりハイエナ台か


1万円で切りもよかったのですが、育ってしまっている木があり、ここでやめるかは悩みどころでした。
所持金は3万円。へたすれば、ズルズルいかれて3万円全ロストも考えられます。
やめるなら、フリーゲームもできてある程度は遊べたこのタイミング……、だったのですが、



ジャックポットの木だけ取り切ってやめることにしよう
結局私は、予算をオーバーしてゲームを続行することにしてしまいます。
しかしその後の展開は妙なものでした。


ジャックポットゲームの木は最大ギリギリまで育ち、雷のエフェクトなんかも発生。
木は絶えずブルブル震えていて、
いまにも、いまにも弾けそう……!
みたいになっているにもかかわらず、対応コインが加算されてもフリーゲームにいかないのです。
そのくせ、ほかの色の木は、全然育っていないのに、ちょっとコインが入っただけでフリーゲームにいったりもして……。
ここで私は思いました。
「じつはこの木が育っているのは、単なる見せかけの演出で、コインでゲージが貯まるようなシステムではないのでは?」
つまり、じつは「毎ゲーム一発抽選」なんじゃないのかと。
それはどうなのかはわかりませんが、まあとにかく、ジャックポットゲームにいきそうでいかない。
ジワジワ資金は削られ、追加投資の1万円もあっという間に消えてしまいました。



やっぱりこうなるかあ……。やめておけばよかったなあ
いやー、ほんとうに、ギャンブルはこんなのばかりです。
でもその状態でやめるわけにもいかず、ついに私は、最後の残金である1万円を投入するまでになってしまったのです。
しかしここでまさかのリーチが!
最後の1万円でジャックポットゲームの木が解放されなければマジで最悪……
しかし数千円を使ったときでした。


青のコインがマスにとまってポイントが加算され、「いまにも」の青の木は成長を極限突破。


何度目かのジャックポットゲームを獲得することに成功したのです!



長かった……。ようやく帰れる……
正直私はもうさっさと帰りたくて、このジャックポットゲームにもまったく期待はしていませんでした。
取り切って帰りたい。ただそれだけ。
そのためだけに、ムダに資金をここまで投入してしまっていました。


ジャックポットゲームがスタートすると……、なんだあれ、見たことのないやつがあるぞ?
どうやら高額配当のジャックポットのようでした。
しかし、これまでやっていてわかったのですが、高額配当は「表示されているだけ」の見せかけ。
ただそこにあるだけで、選ばれるのは安いドル袋ばかりなんですよね。



どうせまた安いやつが選ばれて、たいした配当なんてないんだろうな
と、思っていると、


えっ……?
「どっち!?」演出に、まさかのジャックポットが選ばれました。
ふつうに考えて、ジャックポットが最後に選ばれることはないでしょう。
でもリーチがかかっているということは、
- 内部的に「ハズレの〇%、もしくは当たりの場合」にジャックポットリーチが選ばれる
ということだと思われるので、もしかすると、当たりの可能性も多少はあるのでは……?
ジャックポットの金額を確認すると……、



えっ!?
125万ペソ……、日本円で約312万円です。
……300万円!??
まさかのスロットでジャックポットなるか!?





えっ、ちょっ、どうなんだこれ
ブウゥゥゥゥゥン……。
目の前の状況にテンパっていると、「どっち!?」演出がスタートしました。
片方のドル袋がデカくなり、「こっちか? こっちなのか!?」と煽ってきます。


否! そしてジャックポットのほうが「ブウゥゥゥゥン」とデカくなり……!



やばいぞこれ。いや、でも、冷静に考えてムリでしょ
300万円なんて当たるのか?
でもジャックポットって、案外こんな感じで、よくわからないままサクッと当たってしまうものなのでは……!?


否、否! からの、
ブウゥゥゥゥゥン…………。
ドル袋がめちゃくちゃデカくなる!
いやこれはワンチャンあるかもしれない。これまでの安い配当とくらべて、煽り時間が長い……!
この安い5(50)ペソを回避できれば…………!!


ブブブウゥゥゥゥゥン……!!!



きた、くるのか、マジで!?
ジャックポット300万円!??
- 金は? どうやって持って帰る?
- なんかこれ、当たったら記念撮影とかしていいの?
クソでかいファンファーレが鳴り響き、周りのお客さんが一気に集まってきて、ジャックポットの配当演出が画面に表示されて……。
そんな至福のビジョンを夢想したときでした……!


デン! 50ペソ! 125円!!
…………。



ですよね~(汗)
激アツのジャックポットリーチは、惜しくも、外れてしまいました。
「まあまあそうだよね。そりゃそうだよ」
たぶんそうだとは思っていましたが、結果はやはりハズレでした。
そして、これ以上はつづけるメリットがなくなったところでゲームは終了。
私は即清算し、オカダマニラのカジノを出ました。
その後はGrabタクシーでホテルに帰り、倒れ込むように寝て、翌朝のフライトで帰国したのです。
フィリピン・マニラ旅行をふり返る
最後のスロットでのジャックポットリーチは、ワンチャンあった気もしたのですが、結果はダメでした。
しかしこれは、予算はオーバーしてしまったものの、「ジャックポットのリーチ」という経験ができたのでヨシとしましょう。



まあ、そんな感じのフィリピン・マニラ旅行でした
など、後悔もありましたが、それらはすべてが次につながるいい経験になりました。
全体を通して、楽しく、すばらしい旅行になったと思います。
治安がわるいとされていたフィリピン・マニラで、そこまで大きなトラブルがなかったのも幸いでした。
街を歩くのが心配なときは、可能なかぎり身軽になればいい(貴重品を持たない)というのも勉強になりましたね。
フィリピン・マニラ、行ってよかったです。とてもいい経験になりました。
機会があればまたリベンジしたいですね! ……まあでも、カジノのスロットはもういいかな(笑)
フィリピン・マニラ旅行(完)





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