カンボジア・シェムリアップを観光していました。
この日は旅行最終日で、最後に「戦争博物館」に行ってみることにします。
……が、途中でやめて引き返しました。
ミナトさきにいうと、大雨の影響で冠水がヤバかったからです
そしてそんなことがあって、いよいよ今旅(ベトナム~カンボジア周遊)もフィニッシュです。
旅のふり返りとあわせて、旅行最終日の記録です。ごらんください!


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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ダナン~カンボジア旅行(6日目・後編)


(さきほどまでいたお土産店)
ベトナム~カンボジア周遊旅行のラストは、「国立博物館→お土産」と動いていました。
帰国のフライトは夜だったので、まだ時間があります。
せっかくの旅行、まだ気力があるなら、なにもせずにじっとしているのはもったいない。
そこで、気になっていた場所に行ってみることにしたのです。



シェムリアップにある「戦争博物館」というところでした
戦争博物館は、カンボジアの内戦などで使われた戦車やヘリ・爆弾・銃などが展示されているミュージアムです。
基本、屋外(野ざらしや小屋)での展示となっています。
見てまわるのにそこまで時間もかからないようだったので、サクッと行ってみることにしました。
戦争博物館へ行く


よっしゃ、戦争博物館へ行くぞ~!
私たちはトゥクトゥクに乗って移動を開始。博物館の近くまでやってきました。


舗装されていない泥道を奥へと進んでいきます。
戦争博物館が近づいてくると、気配も物々しくなってきたように感じました。


ただ、それ以上に気になったのが、「雨と冠水」だったんですよね。
移動を開始したあたりから、やや強めの雨が降ってきていました。
トゥクトゥクの窓を雨粒が打ちつけます。
そして1~2日前の大雨の影響か、道はわりとガッツリ冠水していて……、え、てか冠水ヤバくない!?
冠水がヤバい!


この建物の守衛さんなんて、どうやってなかに入ったのかナゾなレベルです(笑)
戦争博物館までの道中は、雨と冠水でとんでもないことになっていたのです……!
やっぱり引き返すことにした


しかしその後、ぶじに冠水エリアを抜けることができました。


戦争博物館の看板も見えてきましたね。


でもって、戦争博物館に到着!……したのですが、



いや、もうよくない?っていう……(笑)
そう、もう「入らなくてもいいかな」という気分になってきていたのです。
道中を見るに、場所によっては建物がある敷地内でも冠水が起きていました。
博物館内は冠水はないかもしれませんが、それでもやや強めの雨が降っています。
雨に濡れながら見学するのもなあ、と、天候的にビミョーな気分になっていたのです。
それで私たちはどうしたかというと……、


トゥクトゥクのドライバーに頼んで、街まで引き返してもらうことにしたのです(笑)
ドライバーからすれば、
「……なにをしにきたんだ?」
という話ですが、それでも往復のお金が入るわけで、快くOKしてくれました。


冠水した道をふたたび走っていきます。
シェムリアップの戦争博物館は、大雨のあとや雨が降っている日は、避けたほうがいいかもしれません。
街で休憩(クリーニング店とカレー店)


トゥクトゥクドライバーの運転で街までもどってきました。
街のほうは冠水はなく、そして雨もやんできました。通り雨だったようです。


ホテルのすぐ横にあったクリーニング店の写真をおさめておきます。
このお店は神がかっていたんですよね。
「Laundry Automatic Vanny(Vanny Laundry)」というお店です。


海外旅行中は洗濯をどうするかはけっこう大事ですが、このお店に行けば一発解決でした。
クリーニングを頼んでおいて、できあがりの時間に取りにいくスタイルです。滞在中に利用しました。


それから、お昼がまだだったので、最後に気になっていたカレー屋さんに入りました。
こちらもホテルのすぐそばにあった「カレーワラ」というお店です。


このカレー屋さんは卓上調味料が充実していましたね。
カレーやチーズナンなどをいただき、美味しかったです。ボリューミーでした。


そして空港への移動時間まで、泊まっていたホテル(ソマデヴィ アンコール リゾート&スパ)で待つことにしたのですが、


なんと、チェックアウトはしていたのに、シャワーを使わせてくれました!
しかもサウナとかもあったんですよね。
さすがは5つ星ホテルで、今旅の拠点はこのホテルにしておいて大満足でした。
ハノイを経由して帰国


ホテルですこし休憩させてもらったあと、時間になり、私たちは空港へ。
これはアンコールトムのなかにあったバイヨン寺院の、顔の彫刻を模したものではないでしょうか。
いよいよ今旅もおわりのときが近づいてきました。


お店でコーヒーを飲みながらフライトの時間を待ちます。
夜帰るほうが日中はゆっくりできるからいいのかもしれないなあ、とか思っていました。


時間が近づいてきたので移動します。
これからベトナム・ハノイの空港に行って、乗り継ぎで成田へ帰ります。


そうして、時間になり、飛行機は飛び立ったのです。



……さらば、カンボジア・シェムリアップ!
いやあ、いい旅でした! また行く機会があればぜひと思うほどに!!
ダナン~カンボジア旅行をふり返る


(成田空港に着!)
旅の記録は以上です。
最後に、今旅「ダナン~カンボジア旅行」をふり返っておきます。
今旅は、同行者の父とのふたりでの旅行でした。
それ以前の韓国旅行(済州島編)では、私はなぜか父にイライラしてしまい、自己嫌悪におちいってしまった苦い思い出があります。
しかし今旅ではその反省をいかし、「2人で楽しむ旅行」にできたと感じました。
じっさい父も旅行を楽しんでいて、あとで聞いた話では、「あまり疲れなかった」とのこと。



そんなわけで、私のなかでは、2人旅行をうまくやれたのがいちばんの収穫だったように感じます
旅のなかでも「自分が自分が」にならず、人のために動けるようになったのは、成長できたからな気がします。
そのほかでいえば、今旅のベストは、ダナン近くにある古都ホイアンでしたね!


(ホイアンのランタン)
夜のホイアンはほんとうにキレイで、ランタン祭り(※)にも行ってみたいと感じました。
ダナンのビーチもよかったですが、ホイアンのほうがアツかったですね。
またアンコール遺跡群に関しては、もっと事前知識を入れておくべきだったと思いました。


(これはアンコールワット)
アンコール遺跡群は、知らないと見どころをスルーしてしまうことが多いと感じます。
予習の時間がないときは、現地で説明してくれる
旅のふり返りは、そんなところです。
楽しかったですし、成長もできましたし、またひとつ「人生の大切な思い出」ができました!
さてつぎはどこへ……、そうだ、つぎは、ハノイにまた行く予定がもう決まっているんだった……!!
(ダナン~カンボジア旅行 完)



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