イブスター店長アゴダで領収書を出せない時はどうすればいいんだ?
agodaで領収書を発行できないのは、いくつか考えられる原因があります。
この記事では、agodaで領収書を出せないときの原因と対処法を解説していきます。
- アゴダで領収書が発行できないときの原因と対策
- アゴダでの領収書の出し方&よくある質問と回答(Q&A)



アゴダで領収書を出せない原因の多くは、「まだ宿泊が完了していない」ではないかと思います
この場合、チェックアウトまで待てば、領収書を出せるようになります。
ただそれ以外にも、領収書を発行できない原因はあるので、いっしょに見ていきましょう。
また問題の解決方法に加え、領収書の出し方やよくある質問と回答もまとめておきます。
この記事を読めば、agodaの領収書関係はバッチリマスターできるので、ぜひ参考にしてください。
\ 領収書の発行もカンタン /


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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アゴダ(agoda)の領収書はPDFで発行できる


はじめに、agodaの領収書についての基本的なことから見ていきます。
agodaの領収書は、電子領収書としてPDFで発行できます。
紙での郵送ではなく、指定したメールアドレスにPDFで送信できる仕組みです。



領収書がほしい時に、自分で発行するシステムになっているぞ(勝手には送られてこない)
領収書の発行は、マイページの予約詳細からできます。
手続きのなかで宛名や送信先を入力すると、指定したメールアドレスにPDFの領収書が送られてきます。



じっさいに届く領収書は、つぎのような感じです


宛名・金額・宿泊日・ホテル名などが記載された、シンプルなPDF書類ですね。
経費精算や記録用として使えて、もちろん印刷することもできますよ。
ただし、支払いを現地払い(ホテルで支払い)にした場合は、すこし事情が変わります。
この場合はagodaではなく、宿泊したホテル側が領収書を発行します(理由はこのあとで説明します)。
受け取り方が異なり、ホテルに領収書の発行を依頼する必要があるので、支払いを現地でするさいは注意してください。
アゴダ(agoda)で領収書が出せない原因と対処法


agodaでは基本マイページから自分で領収書を発行します。



ただ、なんらかの理由で、領収書が出せないときがあるわけですよね
そこでここでは、本題の、agodaで領収書が発行できない原因と対処法をまとめておきます。
agodaで領収書が出せないのは、おもに以下の4つの原因が考えられます。
- まだ宿泊が完了していない
- 現地払いにしている
- マイページにログインできない
- 不備やエラーが起きている
まずはどのケースに当てはまるか、順番にチェックしていきましょう。
原因さえわかれば、対処法はむずかしくはないので、安心してくださいね。
1. まだ宿泊が完了していない


agodaで領収書が出せない原因としてもっとも多いのが、まだ宿泊が完了していないケースです。
agodaでは基本、「決済→宿泊→チェックアウト」と、そこで領収書が発行できるようになる仕組みだからです。
いまの状況は、決済確定前や、チェックアウト前ではないでしょうか?
それなら領収書は出せません。不具合ではなく、そういう仕組みになっているからです。
決済完了とチェックアウトまで待てば、領収書は自然と発行できるようになるので大丈夫ですよ。



さきに領収書が出せないのは、後払いや、無料キャンセルができる状態で出せたらおかしな話になってしまうからだな
ただし、なかには会社への提出などで、宿泊前に領収書が必要なケースもあると思います。
この場合、返金不可のプランや宿泊直前ですでに決済が確定しているなら、いちどマイページをチェックしてみてください。
発行できる状態になっていれば手続きはできるので、急ぎでほしいときは決済確定後に確認してみましょう。
2. 支払いを現地払いにしている


つづいて、ホテル代の支払いを現地払いにしている場合です。
この場合、agoda側では領収書を発行できません。
現地払いはホテルへ直接支払う方法で、agodaはお金のやり取りを直接経由しないからです。



現地払いなら、支払いを受け取るのはホテル側だよな
そのため、領収書もホテルが発行することになります。
agodaの予約詳細から領収書を出そうとしても、発行できない旨のメッセージが表示されると思います。
ちなみに、この現地払いの場合、領収書の発行はチェックアウト時にホテルのフロントに依頼します。
すでにチェックアウト済みで直接頼めないときは、ホテルにメールで問い合わせれば対応してもらえる場合が多いです。
ホテルへの直接のメールも、マイページの予約詳細に項目がある(↓)ので確認してみてください。


3. マイページにログインできない


agodaの領収書は、マイページの予約詳細から自分で発行するのが基本です。
そのため、マイページにログイン(アクセス)できないと、領収書の発行もできません。
この場合、いくつか確認してもダメそうなら、カスタマーサポートに問い合わせるのが確実です。



マイページにログインできない時にまず確認したいのが、予約時に届いた「予約確認メール」です
このメール内にあるボタンやリンクから、マイページにアクセスできるようになっています。
agodaに会員登録せずに単発で(ゲストで)予約した場合もそうです。
予約確認メールがあれば、そこから予約詳細は見られるので、まずはこのメールをさがしてみましょう。
予約確認メールが見当たらなくても、agodaに会員登録しているなら、トップページからログインをこころみましょう。
パスワードがわからない・忘れた場合は、リセットで対応できるのでためしてみてください。
それでもうまくいかないときは、agodaのカスタマーサポートに問い合わせます。



カスタマーサポートは「電話・チャット」の2種類があるぞ
agoda公式サイト
![]()
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ただ、「予約確認メールがない、マイページにログインできない」となると、オペレーターにつないでもらう難易度が上がります。
この場合は以下の記事で対処法を解説してあるので、あわせて参考にしてください。
4. 不備やエラーで発行できない


agodaの領収書は、不備やエラーで発行できないケースもあります。
多いのは、送信先が間違っているなどの「不備」と、操作自体は正しいのに届かない「エラー」の2パターンです。
これもいくつか確認してみてもダメそうなら、カスタマーサポートに問い合わせてみてください。



まずは不備についてです
agodaの領収書の送信先メールアドレスは、その場で自由に入力し直せます。
うっかり違うメールアドレスやスペルミスがあると、領収書自体は発行されていても届きません。
送信前に、入力内容にミスなどがないか、あらためて確認してみてください。
ちなみに、agodaの領収書の送信画面は、登録したメールアドレスが自動で入力された状態で表示されます。
登録メールアドレスが違うなど、間違いに気づかず送信してもやはり届かないので、あわせてチェックしておきましょう。



つぎはエラーについてだな
メールアドレスは正しく入力したのに、領収書のメールが届かない場合があります。
この場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認しましょう。
それでも見当たらなければ、agoda側の一時的な不具合の可能性が高くなってきます。
対策としては、時間を置いて領収書の発行をし直してみてください。
それでも改善しない場合は、なんらかのエラーで領収書が送信されていないと考えられるので、カスタマーサポートに問い合わせるのが確実です。
アゴダ(agoda)の領収書の出し方・発行手順


agodaの領収書は、基本的にはホテルへの宿泊が完了すれば出せるようになります。
やり方は簡単で、マイページから発行の手続きをするだけです。
ここではagodaの領収書の出し方・発行手順を解説しておくので、おなじようにやってみてください。


はじめに、agoda公式サイト
![]()
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公式サイトの場合は、画面右上「≡」メニューから予約確認(またはマイ旅程)を押します。


アプリの場合は画面下の予約確認の項目を押してください。


agodaに会員登録せずにゲストで予約した場合は、予約時に送られてきたメールの「予約確認」ボタンやリンクを押せば大丈夫です。


予約確認から「旅程」のページに移動したら、つぎは画面右上の「すべての予約」を押します。


上のタブを「過去の予約」にすると、これまでに宿泊したホテルがでてきます。
領収書を出したいホテルを選んで「予約確認ページへ」を押しましょう。


ホテルの予約詳細が表示されたら、画面をいちばん下までスクロールします。
「電子領収書をメール送信」という項目があるので、これを押してください。


そしてここで、領収書発行に必要な項目を入力していきます。
領収書のメール送信画面では、「宛名・メールアドレス・領収書に記載する住所」を入力・変更できます。



宛名とメールアドレスは、agodaに会員登録してあれば、登録情報のものがそのまま反映されるようになっているぞ
住所を記載する必要がなければ空欄のままで大丈夫です。最後に「送信する」を押してください。


送信が完了すると、画面に「領収書が送信されました」の表示がでます。
agoda側の操作はこれでOKなので、つづいて送信先メールアドレスの受信箱を確認しましょう。


メールの受信箱には、このようなagodaからのメールが届いているはずです。
メールにPDFが添付されているので、それをダウンロードしてひらいてください。


PDFがひらけたら、領収書発行の手続きは終了です。
必要に応じて印刷するなど、希望する形式で利用してください。
アゴダ(agoda)の領収書に関するQ&A


最後に、agodaの領収書についてよくある疑問を「Q&A」形式でまとめておきます。
インボイス対応や形式の変更、再発行など、気になる項目から確認してみてください。
インボイスには対応してる?
agodaの領収書は、インボイス(適格請求書)には対応していません。
agodaは海外事業者であり、そもそも日本のインボイス制度の登録事業者にあたらないからです。
これは国内のホテルを予約した場合でも変わりません。
事前決済(agoda経由での支払い)だと、支払いを受け取っているのはagodaになりますよね?
そのため、おなじ理由で、インボイス対応の領収書は出してもらえないのが通常です。



国内ホテルに泊まる場合で、インボイス対応の領収書をもらう方法はないのか?
この場合、現地払い(ホテルでの支払い)を選ぶ方法があります。
支払いを受け取るのはホテルになるので、宿泊施設が適格請求書発行事業者なら、対応してもらえる可能性があるわけです。
ただし、これは、予約時にあらかじめ「現地払い」を選んでおく必要があります。
事前決済したあとからホテルに依頼しても、対応してもらうのは難しいです。
インボイスが必要な予定がある場合は、支払い方法を選ぶ段階で検討しておくのがおすすめですよ。
宛名・但し書きを変更したい
agodaでは領収書をメール送信する画面で、宛名を自由に入力できるようになっています。
デフォルトでは登録した自分の名前が入っていると思いますが、その場で書き換えることもできます。
これは宛名を「会社名」にしたいときもおなじで、宛名にそう入力すれば、会社名義の領収書として発行も可能です。
が、但し書き(宿泊費として、など)を指定する項目は用意されていません。
agodaの領収書では、但し書きの指定・変更はできないようになっているので、確認しておきましょう。
領収書を紙で出したい
agodaの領収書は、電子領収書としてPDFで発行される仕組みです。
そのため、最初から紙で郵送してもらうことはできません。
紙の状態で領収書をほしいときは、自分で印刷することになります。



といっても、やり方は簡単です!
メールに届いたPDFの領収書を、コンビニのプリントサービスなどを使って印刷するだけです。
自宅や会社に使えるプリンターがあれば、そのまま印刷できると思うので、やってみてください。
領収書は再発行できる?
agodaの領収書は、とくに回数の制限はなく、何度でも発行し直せます。
過去の予約分でも、予約詳細ページからさかのぼって発行できるので安心してください。



届いたメールを削除してしまった場合や、経費精算のために領収書が複数回必要な場合でも、心配は不要だ
その都度、あらためて領収書をメールで送信すれば、そのぶんだけ新しく発行されます。
領収書の分割や金額の変更はできる?
agodaの領収書は、1つの予約に対して1通発行される仕組みになっています。
そのため、1人分など宿泊人数分に分けたり、宿泊日ごとに1泊単位で分割したりはできません。
金額についても予約時の金額がそのまま記載され、任意の金額への変更はできないようになっています。
もし、以下のように領収書を分割・変更したいときは、
- 人数分に分けたい、1泊ずつの領収書がほしい、金額を調整したい
支払いを現地払いにし、ホテル側に直接相談するのがもっとも現実的です。
ホテルによっては、宿泊人数や宿泊日数に応じて、個別に対応してもらえることもあるかもしれません。
事前に予約詳細画面からホテルに問い合わせておくとハッキリします。
領収書はいつからいつまで出せる?
agodaの領収書は、基本的には宿泊が完了すると発行できるようになります。
出せるようになったあとは、過去の予約のページから、期限を気にせず何度でも発行し直せます。



ただし、あまりに古い予約になると、システム上さかのぼれなくなる可能性もあります
必要な領収書はなるべく早めに発行しておくと安心です。
ホテルへの宿泊・チェックアウト前に領収書がほしいときは、以下を確認してみてください。
- 返金不可のプランで支払い済み
- 宿泊直前で決済が完了している
この場合、支払いはすんでいます。
予約詳細から手続きができるようになっていれば、そのまま発行できるので、マイページをチェックしてみましょう。
領収書を英語で出したい
領収書に記載される言語は、agoda側で設定している言語表示に合わせて決まります。
なので、以下のようにすれば、英語などの希望する言語での領収書を受け取れます。
サイト・アプリの言語設定を日本語から英語に切り替える → 電子領収書をメール送信する
言語設定は、以下の手順で変更できます。
agodaの言語設定方法
領収書を出しおえたら、日本語表記にもどしておくと、その後の操作もいつもどおりおこなえます。
今回のまとめ
- アゴダの領収書はPDFで発行できる
- 領収書を出せない原因の多くは「まだ宿泊が完了していない」から
- 領収書発行の手続きは簡単で、予約詳細からメール送信するだけでOK
agodaで予約したホテルの領収書は、電子領収書としてPDFで発行できます。
手続きは簡単で、予約詳細の画面をひらいて、そこからメールを送信するだけです。
宛名や送信先も変えられるので、必要に応じて変更してみてください。



ただ、なぜか領収書が出せない時もあるんだったな
agodaで領収書が出せない原因の多くは、まだホテルへの宿泊が完了していないからです。
たとえば、キャンセル無料なのにさきに領収書が出せたら、おかしなことになってしまいますよね?
なので基本的には、agodaで領収書を出せるのはチェックアウト後となっています。
またagodaは海外の事業者なので、インボイスには対応していません。
インボイスや分割が必要なときは、予約時に「現地払い」にして、ホテルに聞いてみる手段があるので参考にしてください。



その他、アゴダを利用するにあたっての注意点は、この下の記事でまとめてあります
知らないと損する話も多いので、あわせてチェックして、お得に旅行を楽しんでください!





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