トラブルが気になる人アゴダはトラブルが多いって聞くけど、使って大丈夫なのかな?
テレビCMでバナナマンがメインキャラクターを務める、あのagodaですね。
この記事では、agodaでトラブルが起きる原因と、それを回避・対処する方法を解説します。
- アゴダのトラブルの状況とそれが発生するおもな理由
- アゴダでトラブルを回避する4つの方法&トラブル時の対応策



アゴダでのトラブルは、多いか少ないかでいったら、たしかに報告は少なくはないです
ただこのトラブル、じつはなにも知らずに使っての「うっかりミス」が多いです。
つまり逆にいうと、しっかり注意点を守って利用すれば、トラブルもなくお得に利用できるようになるんですよね。
本文では、agodaでトラブルが起きる理由をふまえ、それを事前に回避する方法を紹介していきます。



万が一トラブルが起きてしまったときのリカバー策も見ていくぞ
これまでトラブルが心配でagodaを使ってこなかったのなら、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてください。
\ トラブル回避でお得に予約 /


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
イチオシの予約サイト
| サイト解説 | 特徴 |
|---|---|
Trip.com | 海外航空券が最安値クラス。出発が近づくと値段が上がるので「早めの予約」がお得。>> Trip.comで航空券をさがす |
agoda | 海外ホテルの安さはピカイチ。同じく値段が上がる前に「まずは押さえる」のが旅の極意。>> agodaでホテルをさがす
|
アゴダのトラブルはニュースにもなった


agodaで予約したら、ホテルに部屋が用意されていなかった……
そのようなトラブルが、2024年ごろに日本国内で急増しました。
テレビでもニュースとして大きく取り上げられたので、この話はご存じかもしれません。
まずはこの一連の騒動についてふり返っておきます。



ホテルの予約トラブルは、もともとアゴダでは時々聞かれていた話でした
しかし当時は、それまでのトラブル発生率を大きく上回っていたんですよね。
それで日本では、とくに深刻な問題として社会的な注目を集めることになったのです。
ホテル側では「予約の話を聞いていない」というこのトラブルは、星野リゾート・アパホテル・東横イン・ルートインといった、大手ホテルチェーンにまで広がりました。
こうした事態を受けて、観光庁も動く事態に。
2025年3月には、agodaの日本法人に対して、正式に業務改善を要請するまでに発展しました。
観光庁長官も記者会見で「引き続き予約トラブルの状況を確認していく」とし、国としての監視姿勢も明確にしたのです。
予約トラブルの現在の状況


このようなトラブルで、たしかに一時期はagodaは評判を落としました。
しかし現在はというと、この予約トラブルの状況は大きく改善しています。
アゴダCEOは、その後、以下のような話をして改善を約束。
「日本は最も大事なお客さまのひとつです。観光庁や業界パートナーとの連携を深め、より良い旅行体験を提供していきます」
具体的にはつぎの対策をとることを決めました。
- サプライヤー(外部業者)の見直し
- AIによる事前監視の強化
- 24時間体制の日本語サポートの刷新



まずは「①サプライヤー(外部業者)の見直し」です
かつてagodaで多発した「予約したのにホテルに伝わっていない」というトラブル。
その原因の多くはこれ(↓)でした。
トラブルの多くはagoda自身ではなく、在庫を提供していた第三者サプライヤー(外部業者)に原因があることが判明。なかには不正行為が疑われる悪質な業者もいた。
そこでagodaでは、トラブルの原因となっていた外部業者との取引を即座に停止しています。
その後は違反者への罰則を強化するなど、信頼と説明責任の向上を図りました。



「②AIによる事前監視の強化」は、対策の目玉として導入された予約監視システムだ
- 虚偽の空室情報や不正確な料金表示をAIが自動で検知する
そのようにして、正確でないものは、ユーザーが目にする前にブロックする仕組みです。
これも「予約したのに行ったら部屋がなかった」というトラブルの未然防止に大きく役立っています。
そして「③24時間体制の日本語サポートの刷新」です。
agodaではこの問題を機に、カスタマーサポートの体制を大きく刷新しました。



具体的には、サポートを「チャット・電話」の2種類に絞って、よりスピーディに問題を解決できるようにしました
窓口も日本語での24時間365日対応に強化し、日本からつながる「03」の電話番号もオープンに。
東京虎ノ門に新オフィスも開設され、現在は「東京・大阪・横浜」の3拠点で日本でのサービスをバックアップしています。
こうした体制の刷新によって、トラブルの発生率は大きく下がり、報告も聞かなくなってきました。
現在はシステムの信頼性が大幅に上がり、「アゴダは使ったらやばい」というサービスではなくなっているのです。
トラブルは改善
アゴダのトラブルはなぜ起きる?





なるほど。以前はトラブル報告も多かったが、現在はきちんとしているってことだな
それなら、「業務が改善されたなら、agodaはもう大丈夫なのか?」というと、ここに注意点があります。
システム改善後も、トラブル報告がゼロになったわけではないからです。
ではagodaでは、なぜまだトラブルが起きることがあるのか?
その理由はおもに以下の2つがあります。
- アゴダ側のシステムの問題
- ユーザーの「知らなかった」が多い
とくに、ユーザー側の「知らなかった」に由来するものは要チェックです。順番に見ていきましょう。
1. アゴダ側のシステムの問題


agodaのトラブルの一因は、agoda特有の予約の仕組みにあります。
ホテル予約のシステムの問題です。
agodaでは、ホテルと直接のやり取りだけでなく、以下のように複数のルートで在庫を調達しています。
- ホテルから直接在庫を仕入れる+外部業者経由の在庫も扱う
この流通の過程で、在庫情報の管理がきちんとされないことがまれに起こります。



実際には提供できない部屋が「空室」として表示されたりとかです
このようなシステムエラーはゼロではないので、予約トラブルが発生するケースはあるわけです。
またagodaでは、「予約が勝手にキャンセルされた」というトラブル報告もあります。
この「勝手にキャンセル」は、オーバーブッキング(予約の超過受付)が原因としてあげられます。
オーバーブッキングの原因
agodaでは、ホテル側が自分で在庫数を管理する仕組みになっている。そこで在庫の更新が適切にされないと、実際には提供できない部屋に予約が入ってしまう。 結果、「ホテル側はキャンセルせざるをえない → ユーザーには一方的にキャンセル通知が届く」という流れが起きることがある。
つまりオーバーブッキングは、agoda側の問題というよりも、ホテル側の在庫管理の不備によって起きるケースがほとんどです。
通知がないままチェックイン当日に発覚することもあるので、当日のリカバー策も重要になってきます。
このように、agodaかホテルのどちらかが原因で予約トラブルが起きるケースがあります。
ただこれらは両者ともまれな話で、そして未然に防止する策もあるのであとで見ていきましょう。
2. ユーザーの「知らなかった」が多い


agodaのトラブルのもうひとつの原因は、利用するユーザーの「知らなかった」が多いことです。
agoda特有のルールを知らないまま使って「なんだこれ!?」となるケースで、問題的にはこっちのほうが重要です。



アゴダには、利用時に知っておきたいルールがあって、そこをハズすと満足度が下がってしまうんだ
まとめると、以下のようなルールとトラブル事例があります。
- 「先払いがお得」だと知らなかった
- agodaではホテル予約の決済で「先払い・後払い」を選べるが、後払いにすると独自レートが加算されてあとから料金が上がることがある。「詐欺だ!」と感じてしまう
- クーポンを使い忘れた
- agodaでは公式サイト

でクーポンが配布されている。これを取得するとしないとでは料金は大違いで、ホテル代が数千円以上変わることも。使い忘れて「損をした」と感じる
- agodaでは公式サイト
- キャッシュバック申請を忘れた
- agodaには宿泊後にホテル代の一部を返金してくれるキャッシュバック特典がある。しかし申請しなければもらえず、「いつの間にか失効していた」というトラブルも多い
- キャンセル条件を知らなかった
- agodaでは基本ホテルはキャンセル無料だが、一部には返金不可も。それを知らずに予約してしまい、「予定が変わったのにキャンセル・返金できない!」となるケースがある
- 航空券予約のリスクを知らなかった
- agodaではホテルだけでなく航空券の予約もできる。しかし航空券はグループ会社のシステムを借りている状況で、間に業者が入る「二重構造」からトラブルの発生率が高い
正直いって、説明がなければわからない「落とし穴」のようなシステムもあります。



とくに「後払いにすると値段が上がる」とかは、知らなければまず引っかかると思います
ただ、これらのルール・仕組み的な話は、システム側の問題とは大きく異なります。
そう、事前に知っておくだけで、トラブルはふせげるって話ですね。
したがってagodaを利用するときは、システムエラーなどのイレギュラーよりも、独自のルールや仕組みを知るほうが大事になってくるわけです。
ルールを知ってお得に予約
アゴダでトラブルを回避する4つの方法


ここまで、agodaのトラブルの原因を見てきました。
しかしさきのとおりで、じつはトラブルは、事前の知識と準備でふせげるものがほとんどです。



さらに、イレギュラー的に起きるホテル宿泊トラブルも、未然にふせげる裏ワザがあるんだ!
ここでは、agodaを安心して使うための具体的なトラブル回避策を紹介していきます。
以下の4つを順番に見ていきましょう。
- 基本をおさえる
- キャンセル・返金ポリシーを確認する
- ホテルに事前に確認する
- 航空券は予約しない
1. 基本をおさえる


agodaでのトラブルの多くは、agoda特有のルールを知らないまま使ってしまうのがおもな原因です。
まずは「①先払い、②クーポン、③キャッシュバック」の3つの基本を押さえておきましょう。
さきほど見てきたように、agodaのホテル予約では「先払い・後払い」を選べます。
しかし後払いにすると、独自レートが加算されて、予約時よりも料金が上がってしまうことがあります。


これは規約にもしっかり書かれています。
基本海外ホテルでの話ですが、国内ホテルでも起きる場合はあるものです。



キャンセルするかもしれないし、「後払い」でいいか
とすると、あとから値段上がるワナに引っかかってしまいがちです。
よってagodaでホテルを予約するときは「①先払いにする」のを徹底しましょう。
またagodaでは、公式サイト内でクーポンが配布されていて、これは会員登録なしでも使えます。
しかし取得の「1ポチ」を忘れてしまうと……?



ホテルの料金が数千円以上も変わってしまうことがあるんだったな
実例で、以下は同一日程のホテルでのクーポン「適用前」の価格です。


35,152円となっていますよね。
ところが、公式サイト内で配布されているクーポンを使うと、以下のとおり。


クーポン「適用後」の価格は31,304円と、4000円近くも安くなったのです。
agodaのクーポンは、公式サイト内の「クーポン&割引料金
![]()
![]()
以下のようにして、クーポンの横にあるボタンを押すだけです。


ボタンを押すとホテル検索画面に移動すると思いますが、しっかりゲットできています。
予約前に「②クーポンは忘れずに取得しておく」ようにしてください。
なおクーポンは予約時に自動で適用されるようになっているので、こちらも安心です。
そして「キャッシュバック特典」です。
agodaには、ホテル宿泊後に申請すると一部を返金してくれるキャッシュバックのシステムがあります。
このキャッシュバックのルールは以下のとおり。


- チェックアウトから60日後に受取申請が可能になる
- 申請可能になった日から120日以内に申請する必要がある
キャッシュバックが受取可能になると、つぎのようなメールが送られてくるので、


メール内にある「③キャッシュバック報酬をリクエストする」のボタンから申請へと進んでください。
こうすることで、「思っていたよりも高くなってしまった」をふせぐことができますよ。



予約時の価格はキャッシュバック込みの値段で表示されているぞ。特典ありなら忘れずに申請しよう
これらの基本ルールを知っておけば、agodaで大きく失敗することはまずありません。
「①先払い、②クーポン、③キャッシュバック」の3つの鉄則を守れば、お得にホテルに泊まれるようになりますよ。
なおこの話は下の関連記事でもくわしく解説してあります。あわせて参考にしてみてください。
2. キャンセル・返金ポリシーを確認する


agodaのトラブルでつぎに多いのが、キャンセル・返金に関するものです。
ホテルのプランによってキャンセル条件は異なるので、予約前にかならず確認しておきましょう。



agodaのホテルプランには以下の2つがあります
- キャンセル無料:宿泊の2日前など、指定された期限までなら予約を無料でキャンセルできる
- 返金不可:キャンセル自体はできるが返金はされない
「キャンセル無料」は、通常、宿泊の2日前などギリギリまでキャンセルできます。
予定の変更があっても対応しやすいです。
「返金不可」は、キャンセル時の返金はないかわりに、プランの料金が安く設定されています。
検索画面やプラン詳細には、かならずどちらかの記載があります。
以下はキャンセル無料(↓)で、


以下は返金不可(↓)です。


キャンセル無料の場合は期日も明記されています。予約後にも確認できますよ。
agodaでホテルを予約するときは、このキャンセルポリシーをかならず確認しましょう。
基本的には、なにかあったときに対応しやすいので、キャンセル無料のホテルのほうがおすすめです。



それから、ホテルをキャンセルした場合、返金にはある程度の時間がかかることも覚えておこう
先払いでキャンセルした場合、agodaではすぐに返金処理が進められ、通常24〜48時間以内には対応が完了します。
ただし、クレジットカードで支払っていた場合、カード会社のほうで返金のタイミングが遅れます。
利用明細への反映までには「30〜45営業日」ほどかかるのがほとんどなので、次月以降の明細を確認するようにしてみてください。
3. ホテルに事前に確認する


これは、イレギュラー的に起きるホテル宿泊トラブルを「未然にふせぐ裏ワザ」です。
ホテルに事前に連絡をして、予約ができているか確認するというものです。
前述のとおり、agodaでは、システムエラーやホテル側のミスでの予約漏れがまれに起きます。
これは不可抗力的なもので、ホテルに到着した当日に発覚することも多いトラブルです。



ところが、こうした予約漏れは、「ホテルに事前確認をする」だけで防げます
〇月〇日にagodaで予約をしたのですが、予約は入っていますか?
これをホテルに聞けば、むこうも確認してくれるので、当日のトラブルをかなりの確率でふせげるようになるんですよね。
agodaで予約したホテルに直接連絡する方法は、以下のとおり。
ホテルへの連絡手順


マイページから予約詳細画面をひらき、「宿泊施設へEメールで問い合わせ」を押します。


その後メールアプリを押すと、ホテルのメールアドレスに直で連絡できます。
- きちんと予約できているか心配
- 万が一泊まれなかったら到着時間的にマズい
そういったときは、確認のメールを1通ホテルに送っておくと安心です。



ホテル到着が「深夜~早朝」になるときなんかは、チェックインの時間も確認しておくといいぞ
場所にもよりますが、深夜帯は防犯のためにドアに鍵をかけているホテルもあります。
「受付のスタッフが寝ていて……」とかもあったりするので、せっかくメールを送るなら、ついでに聞いておくといいでしょう。
4. 航空券は予約しない


agodaでは航空券の予約もできますが、航空券は予約しないのが賢明です。
なぜなら、agodaでは航空券予約のトラブル発生率が高く、さらに問題の解決力にもあまり期待できないからです。
agodaはホテル予約のプロで、ホテルと直接つながる強力なシステムを持っています。



ところが、航空券予約となると話はべつになるんです
航空券予約は、グループ会社のシステムを借りた「二重仲介」の仕組みで販売されています。
この、agodaが直接航空券を発券するわけではない仕組みによって、以下のような問題が起きやすくなっています。
- 予約した航空券の内容が違うなどの「発券ミス」
- フライト時間の変更がアゴダ側に伝わっていないなどの「伝達ミス」
- トラブル時にアゴダと航空会社の間でたらい回しになる「解決力不足」
agodaの航空券予約は、システムを間借りした、いわば「副業」の状態です。
トラブル発生率は高くなりがちで、そして航空券予約でトラブルが起きると、ホテルよりも面倒なことになります。



トラブル時は「agoda→グループ会社」と、対応に時間がかかるのも問題だな
したがって、航空券はagodaでは予約しないというのが、トラブル回避の大事な考え方です。
航空券はそれに強い旅行予約サイトか、各航空会社の公式サイトから申し込むのがおすすめです。
agodaは得意とする「ホテル予約」のみで使うのが、賢い利用のしかたですよ。
航空券予約に強いサイトはこちら
アゴダのトラブルに関するQ&A


ここまでの話で、agodaのトラブルを未然にふせぐ方法はバッチリだと思います。
ただ万が一のこともあるので、最後に、agodaのトラブルに関するQ&Aをまとめておきます。
トラブル時の問い合わせ先など、イレギュラーへの対応策も載せておくので、あわせて参考にしてください。
トラブル時の問い合わせ先は?
agodaにはカスタマーサポートがあり、24時間年中無休で対応しています。
やり取りはすべて日本語ででき、連絡手段は「チャットと電話」の2つがあります。
カスタマーサポートの利用手順は以下のとおり。
サポート利用手順


agoda公式サイト
![]()
![]()
宿泊施設か航空券を選択し、「アゴダカスタマーサポートに連絡」のボタンを押してください。


「問い合わせ→予約内容の確認」と進んでいくと、オペレーターにつなぐ項目がでてきます。
ここで担当者とのチャットか電話のどちらかを選び、サポートに進んでください。
サポートを受けるさいは、以下の3つを用意しておきましょう。
- 予約番号(予約ID)
- 決済に使用したクレジットカードの下4桁
- アゴダに登録したメールアドレス
予約の確認などで提示を求められることが多いので、事前に準備しておくとスムーズです。
サポートのくわしい利用手順は、以下の関連記事でも解説してあります。
こちらも参考にしてみてください。
トラブル時は電話対応できる?
agodaではトラブルや質問があったとき、日本語での電話サポートも受けられるようになっています。
電話サポートも、さきほどのヘルプセンターから進んでいけますが、以下の窓口に直で電話したほうが早いです。
電話サポート窓口
- 現在の窓口:03-4578-4118
- 旧窓口:03-5767-9333
- 海外からかける場合:+81-3-4578-4118(または+81-3-5767-9333)
こちらも24時間年中無休で、日本人または日本語を話せる外国人オペレーターが対応してくれます。
旧窓口も利用可能で、どちらにかけてもおなじ電話サポートにつながるようになっています。



電話サポートはつぎのような流れになっているぞ
- 日本語でのサポート希望か聞かれる→「1番を押す」
- 予約番号を聞かれる→「控えた番号と星印(*)を押す」
- 決済に使ったクレジットカードの下4桁を聞かれる→「4桁の番号を押す」
最初に音声ガイダンスが流れ、番号を入力後、オペレーターにつながるようになっています。
こちらもチャットとおなじく、詳しい利用手順はagodaのカスタマーサポートの記事に書いてあります。
予約トラブルが海外で起きた
海外でホテルチェックイン時に「予約が入っていない」などのトラブルが発生した場合です。
この場合、まずは予約確認メールや予約番号をフロントに見せて、ホテル側に対応を求めてみましょう。



予約が入っていなくても、ホテル側に空室があれば、予約番号の提示で部屋を用意してもらえることがあります
ホテル側との話が難しい場合は、agodaのカスタマーサポートへ連絡して仲介を求めてみてください。
サポートがその場で直接ホテルとやり取りし、解決を図ってくれます。
チェックイン時のトラブルは、電話サポート(+81-3-4578-4118)がおすすめです。
電話がつながらない場合はチャットを利用し、そこからオペレーターに電話をかけてくれるよう依頼することも可能です。
予約トラブルが日本国内で起きた
日本国内でのトラブルの場合も、海外ホテルでの対応と基本的にはいっしょです。



ただ国内ホテルのほうが、言葉の壁もないので、トラブルは解決しやすいように思いますよ
国内ホテルでチェックイン時にトラブルが起きたら、まずはフロントに相談してみましょう。
そこで解決できない場合は、agodaのカスタマーサポートにも連絡して状況を確認してもらいます。
国内にいれば時差もなく、電話もつながりやすいです。
また現在は「東京・大阪・横浜」と国内拠点は多く、トラブル時の問題解決力も以前と比べて大幅に強化されています。
ホテルのスタッフが便宜を図ってくれることもあるので、困ったときはまず相談してみてください。
トラブル時の返金はどうなっている?
トラブル時の返金は、agoda側・ホテル側の問題なら基本的に返金対象になります。
まずはagodaのカスタマーサポートに状況を説明し、返金処理を進めてもらいましょう。
返金が確定した場合、agoda側の処理は通常24〜48時間以内に完了します。
ただしクレジットカードへの反映は、カード会社の処理によって、「30〜45営業日」ほどかかるのが一般的です。
返金はふつう翌月以降に持ち越しになるので、次月以降のカード明細を確認するようにしてください。



ちなみに、返金処理が全然進まないってときはどうすればいいんだ?
イレギュラー的な話ですが、以下のような状況になった場合です。
- 返金処理をしたと聞いたのに数か月たっても明細に反映されない
- 返金についてあとで連絡すると言っていたのに連絡が返ってこない
このような場合は、再度カスタマーサポートに問い合わせて状況を確認しましょう。
「したはずができていなかった」という、単純なミスが起きることもあるからです。
それから、めったにないと思いますが、返金対応が完全に停止している場合です。
この場合、クレジットカード会社に「チャージバック(※)」を申請するという方法もあります。
※カード保有者が「商品トラブルが起きた」などで代金の支払いに同意しない場合、クレジットカード会社が売上を取り消してユーザーに返金する仕組みです。
このように、どうにもならない状況での最終手段もあるので、おぼえておくと安心です。
agodaでのキャンセル・返金については、下の関連記事にも書いてあります。
心配なときはこちらもあわせて確認しておけば、安心してagodaを利用できるようになりますよ。
今回のまとめ
- agodaのトラブルはニュースにもなったが、現在は大幅に改善されている
- トラブルは事前に知っておけば回避できるものが多い
- 万が一トラブルが起きても、日本語サポートに連絡すればしっかり対応してもらえる
agodaのトラブルは、2024年から2025年にかけて社会問題にもなりました。
しかしその後、agodaでは大幅に体制を刷新し、いまではトラブル報告も確実に減ってきています。
逆にそのような時期があったからこそ、現在は、以前より安心して利用できるサービスに生まれ変わっています。



ただし、完全にトラブルはゼロになったわけではないんだったな
といっても、トラブルはユーザーの「知らなかった」で起きるものがほとんどです。
したがって、「①先払い、②クーポン、③キャッシュバック」と、agoda利用時はこの基本をおさえるのがもっとも大切です。



予約後に心配なときは、ホテルにメールを1通送って確認する裏ワザも超有効です
あとはagodaでは航空券は予約しないことですね。
agodaは「ホテルを予約するサイト」と考えておくのがおすすめです。
agodaの正しい使い方を知って、旅行を思いっきり楽しんできてください!
万が一トラブルが起きても、カスタマーサポートが24時間対応してくれるので安心ですよ。



コメント(確認後に反映/少々お時間をいただきます)