イブスター店長アゴダは安いけど、逆にそれが怪しいと感じたりもするんだよなあ
agodaは危ないのではないのかと。この記事では、agodaのホテルはなぜ安いのかを解説します。
- アゴダのホテルが安い5つの理由
- 航空券も安いけれど、こっちは使わないほうがいいワケ
- 近年のアゴダの口コミ評判(+アゴダを賢く使うQ&A)



結論からいうと、agodaは「安かろう悪かろう」ではありません
私もよく使いますが、ホテルは安全に利用できます。
ホテルが安いのにも理由があって、それはagodaがホテル予約のプロだからです。
では、そんなagodaは、どのようにして安さを実現させているのか?
この記事ではそこをくわしく解説していきますね。
またつぎの内容に加え、
- 航空券も安いけれどコレはおすすめしない理由
- 以前のホテル予約でのトラブルは? 近年は口コミ評判も良くなってきているワケ
agodaでホテル予約をうまく使いこなすコツも紹介します。
ぜひ参考にしていただき、旅行でのホテルライフを素晴らしいものにしてください。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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agodaのホテルが安いのはなぜ?5つの理由


ホテル予約において、agodaはトップクラスの安さを誇ります。
おなじ条件でしらべても「agodaが最安値」はよくあることです。



では、その安さの秘訣とはなんなんだ?
それは怪しいからではなく、agodaがホテル予約のプロだから。
以下で見ていくような、地盤を固めてきた歴史と独自のシステムがあるからです。
- 長年かけて築いたホテルとの信頼
- 強力な自社ツール「YCS」
- マーチャントモデルの強み
- クーポンと会員ランク(VIPプログラム)
- ベストプライス保証
agodaでのホテル予約は安く・安全に利用していけます。
ホテルが安い理由として、まずはこれらをくわしく解説していきます。
1. 長年かけて築いたホテルとの信頼


agodaの安さの理由には、会社の生い立ちがまず関係しています。
agodaは2005年、タイのプーケットで創業されました。



ルーツとなった前身のサイト「PlanetHoliday」は、1990年代からあったんだぞ
それも含めれば、agodaは旅行予約サイトとしては最古参のうちのひとつです。
そんなagodaは、現地のホテル一軒一軒を営業担当が回り、直接契約を結んできた歴史があります。
ホテルと直で信頼関係を築いてきた泥臭い経緯がある。
こういった長年の現場でのつながりが、agodaをポッと出の旅行予約サイトにしていない理由です。
他社には真似できない安さは、こうした現地でのつながりから生まれている部分も大きいです。
またホテルとのあいだに中間業者を基本挟まないため、手数料を限界まで削ることもできています。



「その分を宿泊料金に還元してくれている」ので安いわけですね
こういった地道な努力の積み重ねが、とくにアジア圏では圧倒的な安さを誇る、agodaのベースになっています。
2. 強力な自社ツール「YCS」


agodaは「YCS(Yield Control System)」という強力な自社開発ツールを持っています。
このツールがあるのも、ホテル価格を安くできる大きな要因となっています。
「YCS」とは、agodaがホテル運営者と直接つながれる、ホテル予約専用の管理ツールです。
ホテル側はこのツールを使うことで、



この日は空室が多いから、アゴダ限定で20%オフにしようか
といった操作をリアルタイムでおこなえます。
こうすることによって、他サイトには出ない「アゴダ限定価格」が頻繁に出てくるわけです。
またagodaとホテルが直結しているからこそ、トラブル時には、カスタマーサポートがホテルと直接やり取りをしてくれます。
ホテルとつながっていることで、agodaは安さだけでなく安心をも提供することができているのです。
3. マーチャントモデルの強み


agodaの安さを支える秘訣には、「マーチャントモデル」というビジネス形態もあります。
多くの予約サイトは、
- ホテル側が決めた価格で部屋を販売し、あとから手数料をもらう
という、仲介の形態を採用しています。
日本の「楽天トラベル」や「じゃらん」も基本的にはそうで、これをエージェンシーモデルといいます。
一方でagodaは、以下のような、自らが販売主になるマーチャントモデルを採用・得意としています。
- ホテルから部屋を大量に仕入れて、自社で価格を決めて販売する
agodaはまずホテルと交渉し、客室をまとめて安く仕入れます。
ホテル側としても、空室リスクを減らせるので、agoda側に割引価格で提供するメリットがあります。
そして安く仕入れられたぶん、お客さんへの還元ということで、agodaはホテルを安く販売するのです。
「大量仕入れ」と「自社での価格割引」。
このビジネスモデルが、他サイトにはそう真似できない、agoda独自の安さを生みだしています。



また、アゴダは仲介もしていて、「販売&仲介」のダブルでホテル予約をやっています
「自ら仕入れて販売するマーチャントモデル+販売手数料をもらうエージェンシーモデル」と、両方で販売しているわけですね。
まさにagodaのホテルに死角なしです。
4. クーポンと会員ランク(VIPプログラム)





それから、agoda独自の割引システムだな
ユーザーの手間を省いた「クーポン」と、リピーターほど優遇される「VIPプログラム」でも安くなります。
多くの予約サイトでは、クーポンはイベント時に配布されるようなものです。
しかしagodaでは、見ればクーポンがあったりして、しかもコードの入力も不要です。
クーポンがあれば自動的に安くなる、と、agodaではほぼなにかしらの割引を受けられます。
ただし、クーポンが使えないホテルもあります。クーポンはあれば確実に使えるわけではないことにはご注意ください。使えなくても安いですが(!)
また、クーポンが使えなくても、まだ割引があります。
それが「VIPプログラム」という、利用に応じてグレードが上がる会員制度です。
agodaのVIPプログラムのグレードは、以下の5段階。
- ブロンズ
- シルバー
- ゴールド
- プラチナ
- ダイヤモンド
2回予約の「シルバー」またはそれ以上になれば、最大12%~25%の割引を受けられるようになります。
上位ランクになると、朝食無料などの豪華特典がつくことも。
利用すればするだけ、agodaではホテルに安く泊まれるようになっていきます。
5. ベストプライス保証


最後に、「ベストプライス保証(最低価格保証)」も、agodaの安さを支えています。
agodaのベストプライス保証とは、以下のような仕組みです。
agodaでホテルを予約したあと、ほかの予約サイト(Booking.comなど)でまったく同じ条件のプランがより安く販売されていた場合、その差額を返金またはポイントでagodaが補填する



このベストプライス保証には、以下の2つのメリットがあります
- 「いろんなサイトを何時間も比較しなくても、とりあえずagodaで予約しておけば最終的に損することはない」という安心感
- 他社が期間限定のセールでagodaより安く出してきても、ベストプライス保証でセーフに。agodaはつねにセール価格のような感じ
もちろん、保証の申請には「完全に同一条件であること」などの細かいルールはあります。
が、この保証があることで、



「やばい! 他のサイトでセールが始まって〇〇円損した!」
みたいな、「やっちまった感」はなくなるので安心です。
agodaの航空券も安い理由(※ただし要注意)


ここまでのとおりで、agodaのホテルが安いのには理由があります。
agodaはホテル予約のプロで、最終的にはお客さんに還元してくれているから安いです。
「安かろう悪かろう」や「怪しい」ということはなく、安全に使っていけるホテル予約サイトですよ。



なるほどなあ。それとアゴダは「航空券」も安いよな。これも使って安全なのか?
というと、これには注意してください。
agodaは航空券予約はおすすめしません。トラブルも多数報告されています。
航空券に関していえば、正直、安心・安全ではないです。
では、なぜagodaは航空券予約はあまりよくないのか?
ここでは、ホテル同様に航空券も安い理由とあわせて解説しておきます。
1. グループ会社との共有在庫だから


まず、agodaは、自社による航空券の発券システムを持っていません。
裏側では、おなじ親会社を持つ、
- Priceline(プライスライン)
- KAYAK(カヤック)
といった、グループ会社のシステムを借りて販売しています。
ホテル予約は本業でプロですが、航空券予約は借り物で副業のような状態なのです。
グループ会社が多ければ、「余っている在庫」や「複雑な安い乗り継ぎ便」もでてきます。
そういったものをグループ内で共有して安く見せているので、最安値の航空券もagodaで見つかったりします。



ただ、そんな感じで、航空券は「アゴダが航空会社と直接やり取り」しているものではありません
チケット発券にはグループ会社を経由します。
そのためか、発券ミスや情報伝達ミスも起きるようになります。
agodaでの航空券トラブルはけっこう有名です(汗)
たとえば以下のようなものが、これまで数多く報告されています。
- 発券されたチケットが違った
- 空港に行ったら飛行機はもう出発していた(聞いていない)
- agoda側と航空会社側の意見が食い違っていて「たらい回し」状態
そしてイチバンよくいわれるのが、「トラブル時の対応が遅い」という問題です。



トラブル時にagodaのカスタマーサポートに問い合わせても、グループ会社が間に入るから、確認までに時間を要してしまうんだ
返金や航空券の変更で急いでいても、回答に時間がかかってしまうのです。
そして意見の食い違いが起きるケースもあるなど、問題の解決自体もできるか怪しい部分もあります。
そんなわけで、agodaで航空券を予約すると、
- トラブル発生率が上がり、満足なカスタマーサポートもあまり期待できない
となってしまいます。
なので、agodaで航空券を予約するのは、あまりおすすめではなくなっています。
2. コストカットを徹底しているから


航空券はホテルに比べて利益率が低いことで知られています。
とくに格安航空券は、預け荷物などのオプションでなんとか利益をだしているような状況です。
そのためagodaの航空券部門は、徹底したコストカットをおこなっています。
具体的には、格安航空券はそもそも融通がききづらいですが、agodaではさらにききにくくなります。
(※たとえば、自己都合でのキャンセル時の返金など)
また、トラブル時に人が対応するサポート体制の弱さはやはり気になるところです。



ちなみに最近、agodaのカスタマーサポートでは、メールでの対応をやめたようです
2026年時点では、カスタマーサポートは「チャット・電話」のみとなっています。
ブラッシュアップであると同時に、(航空券部門では)これもコストカットの一部なのかもしれません。
航空券トラブル時の問題解決力が上がったという話は、あまり聞こえてきていません。
以前とあまり変わっていないように個人的には感じます。



そんなわけだから、agodaはホテルのみを予約して、航空券はほかで取るのがおすすめだぞ
この話は以下の記事でもくわしく解説してあります。
agodaでの航空券トラブルの事例もまとめてあるので、こちらもあわせてどうぞ。
agodaのホテルは危ないor安全?評判が改善しているワケ


さて、話をもどして、agodaでのホテル予約です。
聞いたこともあると思うのですが、一時期、agodaはホテルもやばい・危ないといった話が流れました。
2024年ごろの話です。「ホテルに行ったら予約が入ってなかった」などの問題が多数起き、TVニュースでも取り上げられました。観光庁からは業務の改善要請も受けました。
このようなトラブルで、たしかに一時期はagodaは評判を落としました。
しかしアゴダCEOは、以下のような話をして改善を約束し、
「日本は最も大事なお客さまのひとつです。観光庁や業界パートナーとの連携を深め、より良い旅行体験を提供していきます」
現在はシステムの信頼性が大幅に上がってきています。



それに伴って、アゴダでのホテル予約トラブルの話も、あまり聞かなくなってきたように思います
それではagodaでは、どのような改善策が取られたのか?
ここでは、agodaのホテル予約の口コミ・評判がよくなってきているワケをお話しします。
1. サプライヤー(外部業者)の見直し


まずagodaでは、サプライヤー(外部業者)の見直しをおこないました。
かつてagodaで発生した「予約したのにホテルに伝わっていない」というトラブル。
これらの多くは、agoda自身ではなく、在庫を提供していた「第三者サプライヤー(外部業者)」に原因があるとわかりました。



ホテルを管理する代理業者がいて、そこがいい加減なことをしていたんだな
そこでアゴダCEOは、2024年6月に、トラブルの原因となっていた外部業者との取引を即座に停止。
これにより、無責任な在庫管理をおこなう業者をプラットフォームから排除することに成功しています。
なかには不正行為が疑われるなど、悪さをしていた業者もいたようです。
今後は違反者には罰則を強化するなど、信頼と説明責任の向上を図っています。
こうして、悪質な業者を追い出すことで、agodaは本来の「安心して使える予約サイト」にもどってきているわけです。
2. AIによる事前監視の強化


つづいて、 対策の目玉として導入されたのが、AIを活用した「予約監視システム」です。
agodaの予約監視システムでは、つぎのようなものをAIを用いて自動で判別します。
- 虚偽の空室情報はないか
- 実際とは異なる不正確な料金表示になっていないか
そしてAIが検知すると、ユーザーの目に触れる前に自動でブロックする仕組みです。
またAIを活用して、外部業者(サプライヤー)の管理体制強化も図るとしました。
カスタマーサポートが部屋情報の誤りをすぐに修正できるよう、管理機能も強化されています。



不正確なコンテンツ、ようは「空売り」みたいな商品も自動で削除していく、としました
今回最大の課題にもなっていた「予約したのに行ったら予約できていなかった」というトラブルの、未然防止に役立っています。
3. 24時間体制の日本語サポートの刷新


そしてagodaでは、このたびカスタマーサポートが刷新されました。
これによって、万が一のトラブル時の解決力も向上しています。
agodaでは、これまで「メール・チャット・電話」の3種類のカスタマーサポートでした。
これを「ライブチャット・電話」の2種類に絞り込み、よりスピーディに問題を解決できる体制に改めています。



もちろんカスタマーサポートは日本語対応で、24時間365日のサポート体制となっているぞ
また、日本からつながる「03」の電話番号も「ふつうに使える窓口」として機能しはじめました。
じつは以前から電話番号はあったのですが、あまりオープンにはなっておらず。
それが今回の刷新で、チャットからすぐに電話番号を見つけられるようになっています。
カスタマーサポートの拠点も強化されました。
近年は東京虎ノ門に新オフィスを開設し、「東京・大阪・横浜」の3拠点で、日本でのサービスをバックアップしていきます。



そして今後は、万が一トラブルが発生したさいには、「補償オプション」も提供する方針だといいます
トラブル時はサポートチームがその場でホテルと直接交渉もしてくれます。
以前とくらべて、かなり安心してホテルに泊まれるようになっているのではないでしょうか?
agodaのホテル予約時に役立つQ&A


agodaは安く、そして安心・安全にホテル予約を使っていけるサイトになっています。
ただ、利用するまえに、知っておいたほうがいいこともいくつかあります。
最後に、agodaのホテル利用時に役立つことを「Q&A」形式でまとめておきます。
こちらもあわせてチェックしておいてください。
予約していいホテル・ダメなホテルの見分け方は?
agodaには数多くのホテルがあるため、「アタリ・ハズレ」はまああります。
ハズレを引かない方法ですが、なによりもレビューを参考にすることです。
agodaでは以下のように、ホテルの画面にレビューとスコア(画面右上)が表示されています。


agodaでレビューができるのは、じっさいに泊まったユーザーだけです。
ユーザーが10点満点でホテルを評価し、それに基づいてスコアが算出されます。
したがって、レビュー(口コミ)の件数とスコアは、多ければ多い(高い)ほど信用できます。
レビューの内容も読み込むと失敗をふせげるようになるでしょう。
「虫が出た」「夜は周辺の施設がうるさい」とか、参考になる話はかなり多いですよ。



アゴダのレビューだけでなく、GoogleMAPなどのほかのレビューも参考にすると、ベストな選択ができるようになるぞ
ちなみにホテル名の上にある「Agoda Preferred」は、agodaイチオシのホテルです。
ホテル名の最後についている「マーク」は、ホテルランクです。
ホテルランクは「~」までがあり、5つ星が最上位のランクとなっています。



もちろん1つ星や2つ星のホテルでもいい所はたくさんあります。そういうホテルはレビュースコアも高いです
支払いは「後払い」と「先払い」があるけど?
agodaではホテル予約時、支払いのタイミングを「後かor今すぐか」で選べます。
しかし「後払い」にすると、agodaでは独自のレートが適用されます。



そしてその結果として、宿泊料金が上がってしまうことがあるんですよね
予約したときと値段が違うとなれば、「詐欺では!?」とも感じてしまいます。
よって、agodaでホテルを予約するときは、「今すぐ支払い(先払い)」にするようにしましょう。
こうすることで、見たままの料金でホテルに泊まれます。あとからホテル代が上がることはありません。
agodaでホテルを最安値で利用するコツのひとつは「先払い」です。
私も後払いにして「え、料金高くなってない!?」は経験したことがあります。
先払いにしても、キャンセル無料のホテルならきちんと返金されるので、そこも安心してください。
キャッシュバックって何?
agodaには「キャッシュバック」といって、ホテル代の一部を還元してもらえるシステムがあります。
条件は、チェックアウト後60日〜120日以内に申請すること。これだけです。
いくらかが現金で返金されます。このキャッシュバックもagodaを安く使いこなすコツです。



アゴダはキャッシュバック込みでホテルを安く利用できるぞ
キャッシュバックをスルーしてしまうと、そのぶん割高になってしまいます。
旅行後にagodaからキャッシュバックのメールもきちんときます。
申請可能になったら手続きもしておくようにしましょう。
安全にホテルを利用する裏ワザがあるって聞いたけど?
さきのとおり、agodaではホテル予約でのトラブルも過去に問題になりました。
いまは改善されていますが、それでも心配に感じることはあると思います。
そんなときに使える裏ワザが、「予約したホテルに確認のメールを送っておく」ことです。
agodaでは予約完了画面から、ホテルに直接連絡できるようになっています。



これはアゴダを通さない「ホテル直のメール」です
そのメールで、
I booked through Agoda. Could you please confirm my reservation?(アゴダで予約しました。予約を確認していただけますか?)
と、ホテルに1通メールを送っておけば安心です。
ホテルからきちんとメールが返ってくれば、もう大丈夫でしょう。
心配なときはこの裏ワザを使っておけば、当日は安心してホテルに向かうことができます。
ホテルセットで航空券を買うのはあり?
agodaではホテルとセットで航空券も予約すると、「パッケージ割引」が適用されてさらに安くなります。
しかし「航空券も安い理由」で見たきたように、agodaで航空券をとるのはおすすめできません。
agodaの航空券はグループ会社のシステムを借りている状態で、トラブル率が上がってしまうからです。
個人的に、agodaは「ホテルを予約するサイト」です。
航空券はべつで買って、agodaではホテル単品を予約するのが、間違いないコンビネーションになるでしょう。



ちなみに航空券はどこで買えばいいんだ?
航空券の予約なら、以下の2サイトがおすすめです。
- 「Trip.com
」:航空券の口コミ評判は最上位の予約サイト。ここを使っておけば間違いない(→Trip.comの使い方) - 「
Surprice」:日本のHIS系列の予約サイト。3000円オフクーポンがよく配布されていて安い(→Surpriceの使い方)
旅行会社には、得意分野・不得意分野もあります。
各旅行会社の特徴を知って、その会社が得意なサービスを利用していくのが、旅のクオリティを上げる秘訣です。
今回のまとめ
- agodaのホテルが安いのはagodaはホテルのプロだから
- ただし航空券予約はagodaはおすすめできない(他で買うのを推奨)
- 過去にトラブルもあったけれど、近年は評判も良くなってきている
agodaはホテル予約を安く安全に利用できる旅行予約サイトです。
安さの秘訣は、agodaはホテルのプロだから。強力なシステムなども安さを後押ししています。
ホテル予約は最安値になることも多いので、agodaでホテルを予約するとお得になります。



ただし、航空券に関しては、まだ「発展途上」の段階だ
今後システムが変わるかはわかりませんが、現状はグループ会社のシステムを借りている状態です。
そのためトラブル発生率も上がってしまうので、航空券はべつのサイトで取るようにしましょう。
各旅行会社の強さ・特徴を知って、その会社の得意分野のサービスを利用していくのが賢明な方法です。



またアゴダでホテルを予約するときは、以下の2点は要チェックです
- 支払いは「先払い」にする
- 宿泊後はキャッシュバックを申請する
これを忘れると、agodaを安く利用できなくなってしまうので、お忘れなく!
agodaのホテル予約の使い方



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