2024年11月、フィリピン・マニラに単身突撃してきました!
もともとは3泊4日の計画でしたが、直前に思い立って、4泊5日のプランに変更。
ミナト全力でぶっ込んでくることにしました!
悔いがのこることもじつはいろいろあったのですが、それもふくめてとてもいい経験になりました。



まあ今回もいろいろトラブルには巻き込まれたそうだが……(笑)
旅行中にあったあれこれもお話ししていきたいと思います。
ではそんな感じの「フィリピン・マニラ旅行記」です、ごらんください!
マニラの治安情報はこちら


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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2024年、物足りなさを感じていた


「年に1回は海外旅行に行きたいんだよなあ」
と、私はいつも考えています。
2024年は、用事があって父といっしょに韓国旅行(済州島編)に行ってきました。
この旅行も楽しかったです。でも帰ってきてから、じつはモヤモヤしたものも残っていたんですよね。
そう、「不完全燃焼感」です。



韓国旅行(済州→ソウル)で私は、初めて2人で海外旅行に行きました
でもやっぱり、「自分ひとりで気のおもむくままに……」とはいかなかったですね。
ゆっくりお酒を飲んだりとかも全然できなくて、遊んだ感をあまり感じられずに旅行はおわってしまったのです。
で、思ったわけです。
このままでおわってしまっていいのかと。
……いや、このままでおわらせるわけにはいかんだろと。
当初私が考えていたのは韓国ソウル・リベンジでした。
けれども、行ったばかりのところにまた行くのも味気ない。



それならフィリピンはどうだ? まだ行ったことがないなら、ちょうどいいい機会では
しらべてみると、往復4万円くらいと、まあまあ安く行けるじゃないですか。
このときマニラは、「治安の悪さ世界第5位」のようにいわれていました。
米フォーブズ誌の「世界の危険都市ランキング」で、なんとマニラは第5位に輝いて(?)いました。しかも日本人が拳銃強盗のターゲットにされていて、毎週のように日本人被害者の話も耳にしました。年末にかけてとくに治安の悪化は激しくなっていたようです。
行けんのかマニラ。
というか、衝動的にチケットは購入していて、もういまさら引き返すこともできません。
そして引き返す気もない!
私はかなり念入りに防犯対策をほどこし、単身フィリピンへとむかったのです。
マニラの治安について(押すと開きます)
フィリピン・マニラの治安について、さきにお話ししておきます。
正直マニラの治安はよくはなかったです。とくに夜の街を歩くのは安全ではない、というか危険だと私は感じました。
しかも2024年末は、日本人を狙った拳銃強盗が多発していました。



治安がいいといわれている場所でも発生していて、4~5人のグループで歩いているのに襲われたケースもあったんだ
なので、できるだけ夜道は歩かないほうがいいと思います。移動はタクシーを使うことです。
また万が一強盗に襲われたときは、抵抗せずに、財布などは渡してしまうこと。
強盗がほしがっているのはあなたの命ではありません。あなたが持っているお金です。
強盗に抵抗して拳銃で撃たれ、じっさいに病院に搬送された日本人もいました(2025年1月発生)。
ナメているとマジで死ぬ可能性もあるので、マニラに行くなら高い防犯意識は持つようにしてほしいと思います。
フィリピン・マニラ旅行記(1日目・前編)


さてさてやってきました、フィリピン・マニラ旅行当日です。
今回は成田空港第3ターミナル(T3)からマニラへむかいます。


成田空港のT3には初めて入ったのですが、無骨な感じで逆にワクワクします。


奥に進んでいくとレストランスペースが。
日本は平和なクリスマスシーズン。マニラは日本人を狙った拳銃強盗多発。
はたしてどうなる……?


とりあえずうどんを食べて精神を落ち着かせます。
海外旅行中なら朝からビールを飲んでもOK! さっそくキマってきました。



ちなみに「ナリタニスト」というアプリがあって、クーポンでビールとかうどんとか安く買えました
レストラン街に宣伝のPOPが貼ってあって知りました。
アプリを入れるだけで、成田第1~3ターミナルの店舗で使えるクーポンがGETできるのでお得です。


出国審査のエリアに入れるのは9時25分から。
時間には余裕をもって来ていたので、ここですこし待機します。


その後は出国審査をへて、国際線ロビーへ。


もうボチボチしたら出発です!
フィリピン・マニラにむけて出発


成田空港T3の国際線ロビーは、そんなに広くはありません。
でも、めずらしいゲームコーナーがあって、だれでも無料で遊べるようになっていました。


これから旅にでる者同士で、「ゲームでひと勝負!」なんてこともあるかも。



昔のゲーセンで乱入とかあったのを思い出すなあ
ゲーマーは成田空港T3につどうべし??


でもって! いよいよフィリピン・マニラ行きの飛行機に搭乗です。


フィリピン・マニラにむかう日本人はあまりいないと感じました。
やはりマニラは魔界なのか? まあ行けばすべてはわかるでしょう。
私は本を読んだり寝たりして、なかなか快適なフライトを楽しめました。


そして5時間くらいで、フィリピン・マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」に到着です!
空港を出てホテルを目指す


いや~、はじまってきたなあ、フィリピン・マニラ旅行。



画像のバスは、フィリピンの街なかを走っているローカルバスの「ジプニー」だな
乗り合いバスで、フィリピンの名物ともいえる乗り物です。


入国審査をおえて出口へむかいます。免税店のまえを通ると、
「お兄さん、こっちこっち!」
のように、お店の人が手招きしてくれました。
東南アジアの人はフレンドリーです。
そういえば入国審査のとき、パスポートに「日本を出国したスタンプがない」とかで、かなり待たされました。
昨今はスタンプは省略されて、ほしい人だけが押してもらうようになっています。
私も省略したのですが、どうもそれがよくなかったようです。
「オマエは本当に日本から来たのか?」
という話で、航空券の控えをだしたり、状況を説明したりして、時間をくわされました。
最終的にはフライトの確認がとれて、入国審査もOKになったのですが、もしかするとおなじようなこともあるかもしれません。
フィリピンに行くときは、日本から出るときに、パスポートにスタンプは押してもらったほうがいいような気もします。


そうして空港の出口です。
ムワッとした熱気が体を正面からつつみ込みます。



この熱気なんですよ、東南アジア
このアツさがいいんですよね。空港をでたらムワッ!
「東南アジアの国に来たぞ!」感を肌で感じられるのがたまりません。


やべーぜ、フィリピン・マニラ!
まだなにもしていませんが、すでにテンションはMAXです!


それで、ここからはタクシーに乗ってホテルにむかうわけですが、車の数がすごい。
フィリピンは渋滞が多いことで知られていますが、空港前はもうかなりの大渋滞です。
私はボッタくりにあわないために「Grab」でタクシーを呼ぶことにします。
が、これがまたむずかしかった。



渋滞がすごくて、タクシーが外から入ってこられないんですよ
あと、タクシーとマッチングしても、ドライバーがこっちを見つけられずに通り過ぎて行ってしまったりとか。


そこで私は、Grabアプリの通話機能で、ドライバーにこちらの場所を伝える作戦にでました。
マニラの空港出口には、画像のように「Bay2」とか「Bay3」とか、一定の間隔で(区間に)番号が振られています。
これをもとに、自分がいる場所や特徴なんかを伝えて、タクシーが近づいてきたら再度電話でどこにいるかを聞くことにしたのです。
マッチしたタクシーが目の前に止まったときはホッとしました。
空港でボられずにタクシーに乗る。旅行の最初のミッションはクリアです。
晩飯を食いに行く


タクシーのドライバーにフィリピン名物なんかをいろいろ教えてもらいながら、ホテルへ。
今回の拠点は「ネットワールドホテル スパ&カジノ」です。
部屋に荷物を置いたら……さあメシといこうじゃないか!


かんじんの「どこのメシ屋に行くか」ですが、ちょっとさきに24時間営業の屋台があるそうな。
ひとまずこの日はそこに行ってみることにします。
マニラで夜道をひとりで歩くのは危ないから、タクシーに乗ったほうがいいよ
と、タクシーのドライバーも言っていたので、屋台まではタクシーでむかうことにしました。
夜の街を見ながら歩きたかったのですが、今回は治安の件もあります。
まずは安全を優先することにしたのです。





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