フィリピン・マニラの「サンアグスティン教会」を見てきました。
ミナトそれで、このサンアグスティン教会、めちゃくちゃデカかったです
教会よりも、博物館が(想像の3倍くらい)デカくてすごかった。
入場料はかかりますが、ここに行ったら、博物館を見ずに出るのはもったいない!(博物館も見ておくべき!)
ということで、撮ってきた写真とあわせて「サンアグスティン教会+博物館」をレポートします。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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フィリピン・マニラ旅行(2日目・中編4)
前回は「マニラ大聖堂」を見学していました。
しかしそこからほんの2ブロック先に、もうひとつ有名な教会があります。
それこそが、今回見ていく「サンアグスティン教会」です。



サンアグスティン教会は、マニラで唯一世界遺産に登録されている歴史的建造物だ
第二次世界大戦中、イントラムロスは激戦区となり、大半の建物は破壊し尽くされてしまいました。
が、その戦火を生き延びた奇跡の教会があって、それこそがサンアグスティン教会です。
神の加護により、爆心地にあっても守られた「奇跡の教会」。これを素通りするわけにはいきません。
私はまっすぐにサンアグスティン教会を目指しました。
奇跡の教会「サンアグスティン教会」へ


サンアグスティン教会に到着です。
見てのとおりかなり大きな教会で、ここも入場料・見学料は無料となっています。


さっそくなかに入ってみると……おお、ここもすごい。
アーチ型の天井がまず目を引き、静けさとあいまって、神秘的な雰囲気がかもしだされています。


しかもサンアグスティン教会は、聖堂の奥のほうまで入っていくことができました。
椅子にすわってゆっくり教会内部をながめます。
教会が創設された16世紀にタイムスリップしたような、まるで自分が別世界の住人になったような気がしてきます。


入口付近には、ほかにも見られるところがあって、


イエスキリスト像や、


祭壇と思われるものも見ることができました。


これは以前サンアグスティン教会で使われていた鐘です。
マニラに新しい大司教が来たときや、火災などの緊急事態など、特別なときに使用されていたそうです。
入場料を払って博物館エリアへ


サンアグスティン教会で無料で見られるのは、このあたりまで。
……なのですが、じつはサンアグスティン教会には博物館が併設されていて、入場料を払えば博物館も見ることができます。



博物館エリアの入場料は「500円くらい」です
ほか(の観光スポット)と比べると倍くらいするのでちょっと高いのですが、せっかくなので博物館も見ていくことにしました。
教会入口あたりで入場料を払って、有料エリアへ。
上の画像のあたりからが博物館エリアです。


博物館にはこのような絵画や、


人形などの展示品がたくさん展示されていました。


ガレオン船、16世紀以降に貿易や戦闘で使われた大型の帆船です。


ここはシアタールームのようでした。
博物館エリアを先に進んでいく


サンアグスティン教会の博物館は、このように通路があって、通路と各部屋にキリスト教に関するものなどが展示されていました。





通路の展示品もかなり充実していたぞ


これは、パレードのときに引っ張る台車のようなものでしょうか。
造形のクオリティはかなり高いです。
入場料を払えば教会のいちばん奥も見られる


さて道なりに進んでいくと、教会の奥のほうに出ました。


無料で見られる範囲は、聖堂の途中までなのですが、入場料を払うと奥まで見られるようになっているようです。


反対側から見ると、よりステキな眺め。
日の光が差し込み、神々しさもアップしているように感じました。
部屋の展示スペースへ


聖堂からもどり、通路をさらに進んでいきます。


このあたりからは、部屋に入って展示品を見学していきます。


巨大な彫刻の展示品などがあって、


部屋の展示スペースはこんな感じ。


展示品はかなりの数があります。


大型の絵画もたくさんありました。


また博物館の部屋はつながっていたりもして、部屋から部屋へと移動することもできます。


人形の展示品。


大きさは大小さまざまです。


これは修道士の遺骨が納められているものでしょうか。


ここにはステンドグラスもありました。
展示スペースはまだまだ続く


さらに展示スペースはつづきます。


大型の絵画。


これは「最後の晩餐」だと思います。


絵画とセットになった飲み物とパン、


斧のような武器を持っている人もいる肖像画、


彫刻、


絵画。



いやあこの博物館、ボリュームすごいな
想像の3倍くらいデカくて(画像はかなり省いています)、全部は見られないような気もしてきていたのですが……、
と、まさにそのときでした!
てか2階もあるんかい!


階段が……!!
これだけ展示品があって、まだ2階にも展示スペースが!?
しかしここまで来た以上は行くしかないので、私は階段をのぼって2階へ。


2階にはパイプオルガンが。


サンアグスティン教会の天井あたりも間近で見ることができました。


2階はけっこうな高さがあって、聖堂を見おろすことも。


そして、引きつづき通路があって、


部屋にも展示品があって……と、超絶ボリュームです。
もう私は満足していたので、あとはサクッと見ていき、このへんで見学は終了とすることにしました。


サンアグスティン教会の博物館、入場料がすこし高いだけのことはありました。
というか、これだけ多くのものが見られるなら、むしろ500円くらいの入場料は安い!
教会関係の展示品が好きな方なら、この博物館に行けば、超満足できるのではないかと思いましたよ。



もちろん、私のようにあまり詳しくなくても、いろんな展示品があるので楽しめると思いますよ



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