フィリピン・マニラ旅行は3日目に突入しました。
この日は朝から「マニラ動物園」に単身突撃してきました!
ミナトマニラ動物園は、「家族で・子どもといっしょに」という楽しみ方があっている気がしました
逆にいうと、一人ならわざわざ行かなくてもいいかなあとも感じました
そのように感じた理由も含めて、この記事ではマニラ動物園をレビューします!


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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フィリピン・マニラ旅行(3日目・前編)



…………ハッ!!
朝目が覚め、外を見た私は、ベッドから飛び起きました。
そこには夕焼けのような景色が広がっていて、腕時計を見ると、なんと針は6時台を指しています。
「えっ、これ、夕方6時まで寝過ごしてしまったってこと……?」
……やっちまったのか?
しかし私は思ったのです。「いや、待てよ」と。
12時間以上寝ていたとか、さすがにそれはありえないだろう。
で、よくみたら、ふつうに朝の6時台でした……。
マニラの朝焼けは、日本の夕焼けにかなり近い色をしていました。



ということで、この日は予定通り、朝から「マニラ動物園」に行ってみることにしました(汗)
動物園はホテルから比較的近くにあったので、Grabタクシーに乗っていきます。
いやー朝から焦りました。とりあえず寝坊しなくてよかった!
マニラ動物園をレビュー


そんなわけで、「マニラ動物園」に到着です。


マニラ動物園は2019年から改装工事がはじまって、2021年末にリニューアルオープンしたそう。
エントランスはきれいでした。


入り口前には駐車場もあり、車や、バス(ツアー?)で来ている人が多かったです。


まずは入口右手にあるチケットカウンターでチケットを購入します。
観光客は大人・子供ともに1人300ペソ(約750円)となっていました。
注意:チケットカウンターでは100ペソ紙幣しか使えない?
で、チケットを購入しようと思ったのですが、ここでまさかの問題が。
チケットは自動券売機で購入できるようになっていて、買おうとしたのですが、紙幣が弾かれてなぜか購入できないのです。
お店の人に聞いてみると、



券売機は「100ペソ」紙幣しか使えません。あと両替もできません



えっ? 100ペソ紙幣がないときはどうすればいいんですか?



近くのコンビニでくずしてきてください
……えっ? そんなことある?
いやでも、そんなことがじっさいにあって、しかたなく私は近くのコンビニまで行くはめになったのです。





100ペソ紙幣×3がない人なんて、たくさんいると思うんだけどなあ……
マニラの街を歩くのは、昼でもちょっと緊張感があります。


動物園のほうから流れてくる下水からは強烈なにおいが……!


でもって、しばらく歩いて、近くのセブンイレブンに到着です。
ここで適当なものを買って、私は100ペソ紙幣をゲットしました。


マニラの街並みを見ながら動物園にもどります。
はたして、ここまでして入る価値はマニラ動物園にはあるのか……!?
マニラ動物園に入場


100ペソ紙幣を握りしめ、マニラ動物園にもどってきました。
ぶじ券売機でチケットも購入でき、いよいよ入場です。
100ペソ紙幣の件はナゾですが、じっさいに私はそう言われたので、行くなら事前に100ペソ紙幣は用意しておいたほうが安心かと思います。


こちらはマニラ動物園の園内MAP。
ぐるっと見てまわれるようになっています。


……と、なんだあれは!?


亀がハッスルしていました。


マニラ動物園……面白くなってきたやないけ。


私は歩を進めます。


つづいて見えてきたのは鳥類のコーナー。


これはキック力がハンパないことで有名なヒクイドリ氏。


ヒクイドリのコーナーには注意書きもありました。
マジでヤツなら、このガラスを蹴り破って出てくる可能性まであります。


そのあとには、寝ているトラ。


ダチョウ、


ライオンなど、いろんな動物がお目見えです。
屋内コーナーに突入


道なりに進むと、フェンスの道みたいなものが見えてきました。
細い通路になっている地上のコースを進んでいきます。


ここにはワニがいて、


カメもたくさん。


そしてここからは、屋内スペースとなっていて、爬虫類などがいました。
巨大なトカゲに、


白ヘビ、


イグアナなど。


大きなニシキヘビもいました!
いちおうプレイグラウンドも見ておく


屋内のコーナーを抜けると、ふたたび地上に出てきました。
すこし歩くと「プレイグラウンド」という有料コーナーを発見。



なんかサルが見られるらしいです
子どもが遊べるエリアで、おまけにサルも見られる、という感じです。
料金はたしか50ペソ(約125円)とかで、安かったので、いちおうここにも入っておくことにしました。


プレイグラウンド内は土足厳禁となっていて、「靴の上から履ける」布スリッパのようなものを履いて入ります。


たしかにサルはいました。


ここがサルのエリアで、いちおう有料でしか見られない特設スペースです。


これはプレイグラウンドの遊具。
子どもよりも、むしろ地元の若者が遊んでいました(笑)


スペース内には滑り台もあり。





まあ、プレイグラウンドは、入らなくてもよかったです(笑)
お子さん連れなら、ちょっと入ってみてもいいかもしれません。
サルにはあまり期待しないほうがよさそうです。
蝶々の展示スペースへ


園内をさらに進んでいくと、飲食店のコーナーが見えてきました。
マニラ動物園も終盤戦です。



う~ん、しかし何か「臭う」な……
食事のにおいとかではなく、どこからか異臭が……、と!
(※以下、かるく閲覧注意でお願いします)


鳥の死骸が池に浮いとるやないけ!
しかもよく見ると、無数の「なにか」がうごめいていて……。



これは……、職員も気づくと思うんだけどなあ
マニラ動物園は「管理が行き届いていない」という評判もあるようです。
たしかにそれは……ここですこし感じました。
動物園に動物の死骸があるのはけっこうマズいと思います。


まあそれはひとまず置いておくことにし、ラストスパートです。


最後は蝶々の展示スペース。
このスペースは、おそらく本物の蝶々(標本)を使ったアートギャラリーのようになっていました。


カラフルな蝶々が整然と並べられています。


アート作品のような感じで、額縁に飾られるなどして展示されていました。


ただここは、苦手な方は苦手かもしれません。
標本も言ってしまえば「死骸」ですし、作品によっては、蝶々が密集したりもしていたので。



キレイはキレイでした。ただ最後の鉢の作品は、ちょっとキモさも感じました(汗)


マニラ動物園、だいたいそんな感じです。


出口付近には、おいしそうなハンバーガー店もありましたよ。
マニラ動物園に行ってみた感想


マニラ動物園、見学終了です。
入ってから出るまでの所要時間は1時間ちょっとでした。
じっさいに行ってみた感想ですが……、う~ん正直いうと、一人旅ならわざわざ行かなくてもいいのかなという印象です。



マニラ動物園には、「これは!」という見どころは、あまりないと感じました
家族や子どもと一緒に行って、まったりしたりワイワイしたりする
そのような使い方がベストマッチする動物園なのかなと感じました。
ちなみに、私が行ったのは平日の午前中ということもあってか、かなりすいていました。
土日はもうすこし混むのではないかと思います。
逆に人込みを避けて、まったり動物を眺めたいときなんかは、一人でちょろっと寄ってみるのもいいかもしれません!



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