フィリピン・マニラ旅行最終日、この日はマカティの街を散策していました。
観光を進めていくと、治安がいいといわれるマカティにも、そうでもない場所があるとわかりました。
ミナト物乞いの人が集まるストリートがあったりもしました
さらに歩を進めると、観光客が来るような場所ではないエリアも発見。
以降で紹介するのは、高層ビルが立ち並ぶオフィス街「マカティ」で見つけた、地元感のある部分です。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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フィリピン・マニラ旅行(4日目・中編)


フィリピン・マニラにある「マカティ」という街を観光していました。
中心部はザ・オフィス街といった感じで、治安もよく、フィリピン在住の外国人も多く見かけました。



しかし街を北上していくと、なんとなく地元感もでてきました
ようは、オフィス街に発展せずにそのままのこっている、発展途上のエリアです。
マカティは「マニラの安全地帯」感がありましたが、地域差があるならそれも見ておきたいところです。
私はさらに北上し、“マカティらしくない”ところも探しに行ってみることにしました。
マカティの物乞いストリート


サタデーマーケットが開かれていた公園から北上するにつれて、街の気配が変わってきました。
道路にゴミなどが増え、また細い通路には物乞いの人がいることもあり、
「お金をめぐんでくれ」
と、通行者に声をかけていたりもしました。





それまでの「治安のいいマカティ」とは全然ちがいました
大通りにでると、物乞いの人が数メートルおきに座っていました。
みんなが床にカップをおき、通行者がそこにお金を入れてくれるのをじっと待っているようです。


なかには荷物一式を床においているホームレス(路上生活者)の人もいました。
場所でいうと、以下の大通りのあたりです。
なお、このさきの「ジュピター通り」で、2024年末(11月)に拳銃強盗が発生しています。
このへんは、マカティのなかでは治安のよくないほうなのかもしれません。


ゴミも散乱していました。
紙コップは、物乞いの人がお金をもらうのに使っていたもののようです。


下水もけっこうにおっていました。
ふたたび高層ビルのエリアへ


さきほどの大通りを抜けてさらに北上すると、ふたたび高層ビルのエリアが見えてきました。


このあたりにも路上生活者の人はちらほら。


マカティでも、大通りを1本はさむなど、エリアによっては雰囲気がガラッと変わるようです。


歩いていると、「SMジャズモール」というショッピングモールのような施設を発見。


スーパーがあるようなので、お土産探しついでに入ってみることにします。


このときはクリスマスシーズンだったので、館内ではサンタの飾りつけがされていました。



ただ、これといったほしいものはなかったです
生活用品がそろうスーパーマーケットとか、あとはちょっとしたフードコートなんかもありましたよ。


ちなみに、このSMジャズモール付近でも、2024年末(12月)に拳銃強盗が発生しています(汗)
クリスマスが近づくと強盗事件は増えるらしいです。



強盗も年末はお金が必要になるってことなのだろうか……?
マカティだからと安心せず、とくに夜間は、歩くのは気をつけたほうがよさそうです。
近くに墓地があるという情報をキャッチ


さてここで新たな情報をキャッチしました。近くに「大きな墓地」があるとのことです。



Googleマップを見ていて発見しました
墓地ね……行ってみるしかないでしょ。せっかくだし。
場所もさきほどの「SMジャズモール」のすぐ横に位置していたので、見に行ってみることにします。


墓地が近づくにつれて、街の気配はさらに変わってきました。





そうそう、こういうのよ
こういうのも求めていたんですよ。発展途上のアングラ感といいますか。


観光客向けではない地元感がイイ!


ちなみに目的地の墓地の名前は「マニラ墓地」といいます。
入り口をさがして歩いていたのですが、壁に覆われていてなかなか墓地の敷地内に入れません。





まあでも、壁づたいに歩いていれば、いずれ入り口も見つかるでしょ
の精神で、壁にそって歩いていくことにしました。
地元感のある墓地周辺の家々


すこし歩くとドーム状の建物が見えてきました。
これはカトリック教会のようです。


そのさきには大通りがあり、この通りの歩道側に(墓地の)壁があったので、歩道を歩いて進んでいきます。


と、



これか!?
墓地への入り口らしきものを発見。
なかに入ってみると……、これはモデルルームでした。
いったいだれがこんなところにあるモデルルームを見に来るというのでしょうか?


さらにさきに進んでいくと、思いっきり地元の人の家が見えてきました。


「マカティ」であって「マカティ」ではないアンバランス感を感じます。


またこのあたり(墓地周辺)でも、ホームレスの人をちらほら見かけました。


バス停で寝るホームレスのおっちゃん。
なぜこんな不安定な場所で寝ているのか……。



バス停の屋根が日よけになって気持ちいいのかもしれんな


奥には高層ビルとそこで働くビジネスマン、手前には地元住民の家と路上で寝るホームレスの人。
マカティの光と影を垣間見たような気がします。


「三途の川」のような壁画もでてきました。
もう近い気がする、墓地への入り口は、おそらくこのへんに……。



あっ、アレか……!?
……続きは次回でっ!!



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