フィリピン・マニラで馬車(カレッサ)に乗ったら鬼ボッタくられた【注意喚起】

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フィリピン・マニラで馬車(カレッサ)に乗ったら鬼ボッタくられた【注意喚起】

フィリピン・マニラへの単独旅行。

なんとこの日、最大のトラブルが起きてしまいました。

ミナト

馬の乗り物(カレッサ)に乗ったら鬼ボッタくられました……!

しかも馬車のドライバーとクソ揉めたんですよね。いやー、もう、マジで萎えました。

注意喚起もかねて、なにがあったのかの一部始終をここにのこしておきます。

ちなみに、今旅で私がいちばん話したかったのは、ここからつづく「ボッタくり3連撃」です……。

著者プロフィール
ミナト

ミナト

海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら

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ミナト

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目次

フィリピン・マニラ旅行(2日目・後編1)

イントラムロスの街並み

イントラムロスでの観光をおえ、正直、私は調子に乗っていました。

ミナト

いやー、なんか、マニラ治安悪いって聞いてたけど、案外大丈夫だな

ここまで順調にきていたので、余裕をぶっこきはじめたのです。

で、そんな私がまず何をしたのかというと……、

イントラムロスのバイクドライバー

バイクドライバーに声をかけて、直接交渉し、行きたいところまで連れていってもらうことにしたわけです。

最初、

ドライバー

あ~いや、ちょっと、アプリで予約が入ってるんで……

と、何度も断られたのですが、バイクに乗りたかった私は交渉を継続。

そして直接交渉OKのドライバーが見つかり、つぎの目的地まで連れていってもらえることになりました。

イブスター店長

まあ、こういう直接交渉はトラブルのもとになるから、みんなは気を付けてくれよな

ちなみにフィリピン・マニラは、Grabはタクシーだけで、バイクには乗れません。

バイクはべつでアプリを使う必要があって、そちらは登録していなかったので、私は直接交渉をしていたのです。

ガチでうまい!アリストクラット・レストランへ

アリストクラットレストラン

そしてバイクに乗って風を切り、つぎの目的地へ到着!

ここは「アリストクラット・レストラン」という飲食店で、お昼ご飯を食べに来たわけです。

レストランのお客さん

店内はお客さんで大賑わい。

フィリピン料理

私はフィリピン名物的な「アドボ」だったか「なんとかポット」といった料理をオーダー。

フィリピン料理

で、これがウマいのなんのって!

ホロホロの肉が口のなかでトロけて、しかも飽きない。濃いめの味つけでライスも進む!!

薄めの味つけのチキンライスと相性バツグンでした!

ハロハロ

そして締めのハロハロ!

ハロハロウマっ!! そのままおかわりできるレベルです。

アイスとかき氷・フルーツ・ゼリーなどが層になったようなスイーツで、食べ進めるごとに味の変化を楽しめます。

……なんだこれは、神の食べ物か!?

アリストクラット・レストラン

アリストクラット・レストラン、めちゃくちゃよかったです。

しかもここ、24時間営業みたいなんですよね。

ミナト

いやー、ここはもう1回来たいなあ

すべてがうまくいっているこの感覚。楽しすぎるぜフィリピン・マニラ!

……が、このあと、ハイな気分から急転直下、テンションは一気にガタ落ちする事件が起きてしまうのです。

ベイウォークでの馬車ボッタくり事件

マニラのベイウォーク

レストランを出た私は、ホテルまで近かったので、歩いて一旦ホテルまでもどることにしました。

マニラのベイウォーク

ここは「ベイウォーク」といって、海沿いの遊歩道です。

観光スポットにもなっていたので、海の景色を眺めながら歩いていくことにしました。

マニラのベイウォーク

まあちょっとニオイが気になりました(けっこうクサかった)が、ホテルまで歩いていきます。

と、

???「お~い!」

ミナト

ん? なにか聞こえたような……

後ろをふり返ってみると……なんだあれは、なにかが近づいてくるぞ?

マニラの馬車
馬車の男

お~い!

後ろから馬の乗り物(カレッサ)がやってきて、ドライバーがこちらに手を振っています。

馬の乗り物の男性
馬車の男

ハロー!!

ドライバーはこの笑顔です。

荷台に人が乗っていたので、

ミナト

ああ、観光客を乗せてあげてるんだなあ

と最初私は思い、笑顔で手をふって返します。

するとこのドライバー、私の目の前で馬車を止めました。

よく見ると、後ろに乗っていたのは観光客ではなく、まだ小さい女の子です。

流暢な日本語を駆使する馬車ドライバー

さてこのドライバー、最初は英語で話していたのですが、

馬車の男

観光ですか? え、というか日本人ですか!?

私が日本人だとわかると、流暢な日本語で一気にまくし立ててきます。

馬車の男

妹が日本の千葉県に住んでるんです。シンガーです! 妹がいつもお世話になっています!

私も日本語を話せる人と会ったことで、すっかり警戒心がとけてしまっていました。

ミナト

いえいえ、こちらこそありがとうございます

とか、わけのわからない返事をし、相手のペースに飲まれていってしまいます。

この男性、最初はものすごく親切で、

馬車の男

お兄さん、カバンが後ろになってたけど、それダメだよ。気をつけて。必ず前に抱えるようにしてね

とか、

馬車の男

あとスマートフォン、手で持ったまま歩くの危ないよ。すぐ取られちゃうから

とか、いろんなことを教えてくれます。

そして話がひととおり終わったところで、

馬車の男

この子(荷台の子)は私の娘ね。よかったら一緒に写真とってあげてよ!

と、私を馬車の荷台に誘導しました。

このとき私は、荷台に乗ることに一瞬ためらいを感じたのですが、もう完全に警戒はとけてしまっていたので、そのまま馬車に乗り込んでしまい……、

馬車での記念撮影

この平和ボケした記念撮影です。

知らない人にスマホを渡すのも……と思いましたが、さすがに馬を置いて持ち去られることはないだろうと、のんきに写真を撮ってもらっていました。

馬車の男

お兄さん、このあとどうするの?

ミナト

ホテルまで歩いて帰るところなんですよ

馬車の男

それじゃあ、馬車でホテルまで送っていってあげるよ!

でも、さすがに馬車に乗っけてもらって走るとなったら、そこからはもうタダとはいかないはず。

私はそこは請求されるだろうと思い、ドライバーに「いくらですか?」と聞くと、

馬車の男

……フィフティ

と言うので、

ミナト

(え? 50ペソ=約125円? 安ッ!)それなら全然OKです!

この馬車に乗っけてもらい、ホテルまで連れていってもらうことにしたのです。

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