イブスター店長アゴダのキャッシュバックは本当に返金してくれるのか?
じつは申請がめちゃくちゃ面倒で、「返します詐欺」みたいなものなのでは……?
この記事では、agodaのキャッシュバックを確実に受け取るやり方を解説します。
- agodaのキャッシュバックが怪しいと感じる理由
- キャッシュバックの確認事項と確実に受け取る申請方法



アゴダのキャッシュバックは、スマホでポチポチ簡単に申請できるものです
正しい手順をふめば、お金を確実に(現金で)受け取れます。
怪しいと感じることもあるかもしれませんが、そこは大丈夫なので安心してください。
ただ、agodaのキャッシュバックには、返金を受け取るためのルールや注意点があります。
これを知っておかないと、受け取り損なうことも出てくるので、しっかり確認していきましょう。
この記事では、agodaのキャッシュバックで必要な情報をすべてまとめておくので、ホテル予約時の参考にしてくださいね。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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アゴダ(agoda)のキャッシュバック特典とは


まずは、agodaのキャッシュバック特典とはなにかから見ていきましょう。
これは、宿泊完了後に現金が戻ってくる(またはクレジットカードに返金される)あと出しの割引のことです。
泊まったホテル代から一定の金額が、希望した方法でキャッシュバックされます。
キャッシュバックの方法で選べるのは、おもに以下の2つです。
- クレジットカードに返金
- 銀行口座振込
クレジットカードの場合は「マイナスいくら」といった返金処理がされます。
銀行口座の場合は、指定した口座に現金振込される仕組みです。
2026年3月時点での情報
agodaのキャッシュバックは、以前は「Paypal」という海外の口座にも返金できました。
しかしPaypalへのキャッシュバックは廃止されたようで、2026年3月時点では、Paypalへのキャッシュバックに関する規約は確認できません。
代わりに「宿泊施設への支払い」ができます。
これは次回以降のホテル予約にキャッシュバック分を充当できる、将来の予約割引です。
キャッシュバック特典を保有している状態で、ホテルを予約するときに、選択肢として利用できるようになります。



ちなみに、アゴダには「アゴダコイン」という独自のポイント制度があります
このポイントとキャッシュバック特典はまったくの別物です。
アゴダコインは対象のホテルに泊まると自動でもらえるポイントで、次回予約時の割引などに使えます。
キャッシュバック特典は、自分で申請しないともらえません。ここが大事なポイントです。
また、すべてのホテル予約にキャッシュバックがつくわけでもありません。
ホテルを探したさい、以下の画像のように、「キャッシュバック特典」と記載のあるホテルのみがキャッシュバックの対象となっています。


(※キャッシュバック特典の記載のないホテルは「キャッシュバックなし」となっています)



まとめると、アゴダのキャッシュバックは、「自分で申請する必要があって、対象のホテルに泊まった際に受け取れる」ということだな
これ(自分で申請・対象ホテルのみ)がagodaのキャッシュバックの基本となっています。
アゴダのキャッシュバックが「怪しい」理由


agodaのキャッシュバックは、ホテル代の一部をあとで返金してもらえる嬉しい特典です。
ただ、このキャッシュバック特典は「怪しい」と感じる人もいるようです。



どうして怪しいと感じてしまうんだろうな?
その理由は、たしかにいくつかのものは考えられます。
ここでは、agodaのキャッシュバック特典が怪しいと思われてしまう要因を見ていくことにしましょう。
知っておいて損はない、というか、むしろ知っておいたほうがいい話なので、ぜひチェックしておいてください。
ちなみにさきにいうと、キャッシュバック特典はまったく怪しいものではなく、ふつうに受け取れるものなので安心してくださいね。
- 60日ルールとメールのわかりにくさ
- 申請期限が短いといえば短い
- 予約時の値段表示がキャッシュバック込み
- 1発で申請できないケースがある
60日ルールとメールのわかりにくさ


agodaのキャッシュバック申請は、チェックアウトした翌日からすぐにできるわけではありません。
チェックアウトから60日(約2か月)が経たないと申請できない仕組みになっています。
そのようなやや長めのタイムラグ(60日ルール)があるので、



ほんとうにキャッシュバックは貰えるのかなあ?
と、不安に感じてしまうこともあるのだと思います。
あとは、個人的にはあまり感じたことはありませんが、通知がわかりにくいのもあるかもしれません。
キャッシュバック特典は、申請可能になるとagodaからメールが届きます。
が、日々のプロモーションや広告メールに埋もれてしまい、見逃してしまう人も少なくはないようです。
なお、広告メールは設定からオフにできます。
やり方は、最後のQ&Aの「メールの受け取りをわかりやすくしたい」で解説してあります。
申請期限が短いといえば短い


agodaのキャッシュバック特典には、やや短めの申請期限があります。
申請可能になってから120日間(約4か月間)です。
その期限以内に手続きをしないと、せっかくの権利が完全に消滅してしまいます。



個人的に、申請期間が4か月間もあればじゅうぶんに感じます
ただ、申請可能になるのが60日後のルールとあいまって、
アゴダはキャッシュバックの申請を忘れさせようとしているのでは?
と疑いたくなるのが、怪しいと言われる大きな原因となっているように思われます。
ユーザーがキャッシュバックの申請を忘れればアゴダは丸儲けみたいな……(汗)
わるい見方をすると、そのように怪しいと感じてしまう仕組みではあるといえます。
予約時の値段表示がキャッシュバック込み


agodaでは、ホテルにキャッシュバック特典がある場合、キャッシュバック込みの値段で表示されます。
以下のような感じです。


キャッシュバック特典ありのホテルを見ると、このように「キャッシュバック分を加味した実質料金」で表示されます。


そのため、支払い額(請求額)と実質料金に一時的にズレがでます。
きちんとキャッシュバックを申請すれば特典価格になりますが、請求時点ではすこし高くなってしまいます。



こういう「実質価格」って、なんとなく詐欺っぽく感じたりもするよな。携帯会社がよくやる感じで
ただ、キャッシュバックの仕組み上、これはこう表示するしかない気がします。
きちんと申請すればキャッシュバック特典込みの値段でホテルに泊まれるので、大丈夫ですよ。
1発で申請できないケースがある


個人的には、これがいちばん「怪しい」と感じる理由だと思います。
agodaのキャッシュバック特典ですが、1発で申請できないときがあるんですよね。
システムエラーが出るなどして、申請が弾かれてしまうことがあるのです。



ちなみに私は、初めてアゴダでキャッシュバックを申請したとき、運悪くエラーに引っかかりました
たしかにそのときは、
「アゴダはキャッシュバックで返金するといっておいて、じつは返金する気はないのでは!?」
と、疑いたくもなりました。
このようなエラーの報告は、やはりネット上でも確認できます。
なので、とくに初めての人には、「アゴダのキャッシュバックは怪しいのでは?」と思われてしまうのだと思います。
といっても、このエラーも、基本は簡単に解決できます。
こちらも「Q&A」で解説しますが、入力に不備がないのなら、基本的に日を置く(別の日に申請する)ことで正常に申請できるようになりますよ。
アゴダ(agoda)のキャッシュバックでの確認事項


agodaのキャッシュバック特典が怪しいと感じる理由は以上です。
ただ、きちんとルールを把握し、エラー時の対処法も知っておけば、まったく問題はありません。
きちんと返金は受け取れるので、安心してくださいね。



そんなわけで、ここでは、アゴダのキャッシュバックのルールを再確認するなどしておくぞ
キャッシュバック特典の申請前には、かならず以下の2点は頭に入れておくようにしましょう。
- 申請期限は60日後~120日以内
- 手数料がかかる場合がある
1. 申請期限は60日後~120日以内


さきほども見てきた「申請期限」の話ですね。
agodaのキャッシュバック特典の申請期間についてまとめておきます。
これは以下の画像のとおりです。


agodaのキャッシュバックは、チェックアウト完了から60日後に申請が可能になります。
期限は申請可能になった日から120日以内です。
この約4か月間のあいだにキャッシュバックを申請しないと、特典は無効になってしまうので注意してください。
キャッシュバック特典の申請開始は、メールでもお知らせしてくれます。
心配なときは、スマホのカレンダーやリマインダーに、「〇月〇日アゴダ申請」などと登録しておくのがおすすめです。
2. 手数料がかかる場合がある


agodaのキャッシュバックは、受取方法によって手数料がかかる場合があります。
手数料がかかるのは、基本以下のように、クレジットカードで10ドル未満の返金を選んだときです。
クレジットカードへのキャッシュバックの場合、USD10未満のリクエストには、USD1.05の手数料が適用される場合があります。
受取方法によっては、せっかくのキャッシュバックが目減りすることがあります。
なので、手数料を無料にしたければ、「銀行口座への返金」にするのがおすすめです。
(※基本的に銀行口座への振込手数料は無料となっています)



ただし、このあとで手順を見ていきますが、キャッシュバック申請はクレジットカードのほうがラクです
まとめると、以下のようになっています。
- クレジットカード:入力項目が少なく申請が簡単。ただし10ドル未満だと1.05ドルの手数料が基本かかる
- 銀行振込:入力項目が多く申請はやや面倒。ただし基本的に手数料はかからない
キャッシュバックの金額や手間のことを考えて、どちらにするかを選んでみてください。
アゴダ(agoda)のキャッシュバックの申請方法


ではいよいよ、agodaのキャッシュバックの申請方法を見ていきますね。
agodaではチェックアウトから60日後、以下のようなメールが届きます。
キャッシュバックのメール


この「今すぐキャッシュバックの申請ができます」のメールがきたら、申請スタートです。
マイページにアクセスし、スマホでポチポチ、簡単におわらせてしまいましょう。
「キャッシュバック報酬をリクエストする」のボタンを押すことでも、特典ページに移動できます。



申請手順は、「①クレジットカード、②銀行振込」の順で見ていきますね
なおagodaのキャッシュバックは、アプリでの手続きが推奨されています。
これも「Q&A」で解説しますが、アプリでやったほうが確実なので、キャッシュバック申請時はアプリもインストールしておきましょう。
1. クレジットカードでのやり方


まずはクレジットカードでのやり方です。
こちらのほうが銀行振込よりもはるかに簡単で確実です。


はじめに、アプリマイページから「キャッシュバック特典」のページをひらきます。


「キャッシュバック特典を申請」のボタンがあるので、これを押しましょう。
通貨を選択する画面が表示されたら、「JPY|日本円」を選択します。
つぎに、キャッシュバックの受取方法を選択します。
クレジットカードがよければ「クレジットカード/デビットカード」にします。
すると、入力項目の画面に移動します。
ここでは以下のようにして入力していってください。
| 入力項目(その1) | 入力例 |
|---|---|
| カード記載氏名 | TARO YAMADA(ローマ字、スペースは半角、カード記載のまま) |
| カード番号 | 1111 2222 3333 4444 |
| 有効期限 | 03/32 |
| カード発行銀行/会社 | VISA、Mastercard、など(※1) |
| 入力項目(その2) | 入力例 |
|---|---|
| Eメールアドレス | 利用しているメールアドレス |
| 生年月日 | タブから選択 |
| カード発行国 | 日本をタブから選択 |



「※1」のカード発行銀行/会社について補足します
ここは「VISAかMastercard」のブランドを入力すればOKです。
ただ、私は楽天カード(Mastercard)で返金を申請したとき、カード発行銀行/会社は「Rakuten」でもいけました。
その他、以下のようにしても通ったという報告がネット上であがっています。
- マスターカードの「MASTER」
- 銀行名の「SMBC」「SUMITOMO」「UFJ」など
クレジットカードの「カード発行銀行/会社」は、そこまで厳密に決まってはいないようです。
カードのブランドか、銀行名をローマ字入力しておけば大丈夫です。


申請が完了すると、「キャッシュバック特典」のページに反映されます。
数日~1週間ほどして、最終的にステータスが「処理完了」となったら、キャッシュバックは成功です。
クレジットカードの明細にマイナスで返金処理がされるので、あとで確認しておきましょう。
2. 銀行口座でのやり方


つづいて、銀行口座でのやり方です。
クレジットカードよりも入力項目が多く、そして不確定要素もあるので、やや難易度が上がります。


最初はクレジットカードとやり方はいっしょです。
マイページの「キャッシュバック特典」をひらくと、「キャッシュバック特典を申請」のボタンがあるので、これを押しましょう。
通貨を選択する画面が表示されたら、「JPY|日本円」を選択してください。
つぎに、銀行口座情報を入力していきます。
口座名義は基本ローマ字で入力しますが、カタカナのほうが通りやすいケースもあります。
タブから選択する項目は日本語に対応しているので、あてはまるものを選択してください。
それ以外の住所などの入力箇所は、以下を参考に、ローマ字で入力していきます。
住所はこちらの「英語表記に変換できるサイト」を使うと、どう表記すればいいかわかります。
| 入力項目 | 入力例 |
|---|---|
| Recipient type|受取口座の種類 | タブから選択(例:Person|個人) |
| Email(Optional)|メアド・任意 | メールアドレスを任意で入力 |
| Full name of the account holder|口座名義 | TARO YAMADA もしくは ヤマダ タロウ(スペースは半角) |
| Bank name|銀行名 | タブから選択(例:ミツビシユーエフジェイ[0005]) |
| Branch name|支店名 | タブから選択(例:シンジュク[341]) |
| Account type|口座種別 | タブから選択|例:普通(Futsuu)Savings/General) |
| Account number|口座番号 | 1234567 |
| Country|国 | タブから日本を選択 |
| City|都市 | 市区町村を入力(例:Shinjuku-ku) |
| Recipient address|受取人住所 | 残りの住所を入力(例:3-30-18 Shinjuku) |
| Prefecture|都道府県 | あればタブから選択(例:東京都) |
| Post code|郵便番号 | 1600022 |
入力が完了したら「送信」を押してください。
銀行はタブに全銀行名が表示される仕様となっているため、ひたすらスクロールしてさがす必要があります。
口座名義は、「まずはローマ字、ダメならカタカナ」とするのがいいかもしれません。
この件については「Q&A」の「キャッシュバックの申請でエラーが発生した」でくわしく書いてあります。


キャッシュバックの申請が完了すると、のちに「処理完了」となり、銀行口座にお金が振り込まれます。
(※処理完了までは「7営業日以内」と書かれています)
メールアドレスを入力しておけば、振込完了のメールがくるので、あとで指定した銀行口座を確認しましょう。
アゴダのキャッシュバックに関するQ&A


ここまでで、agodaのキャッシュバックの基本はOKだと思います。
あとはトラブル時の対処法とか、こまごまとしたことですね。
最後に「Q&A」形式で、agodaのキャッシュバックで役立つ情報をまとめておきます。
キャッシュバックの申請ができない
agodaでキャッシュバックの申請ができない場合、まずは日数の問題が考えられます。
チェックアウトからまだ60日経っていない可能性です。
マイページの「キャッシュバック特典」画面で、いつ申請できるようになるか確認してみましょう。



また、そもそも予約したのが、「キャッシュバック対象のホテルじゃなかった」パターンも考えられるな
agodaのキャッシュバック特典があるのは、あくまで対象のホテルのみです。
キャッシュバック特典がないホテルも多いので、そもそもキャッシュバックがあったかも確認してみてください。
キャッシュバックの申請でエラーが発生した
agodaのキャッシュバック申請でエラーがでるときはあります。



クレジットカードの場合、その日に何度やっても、おそらくエラーは出つづけると思います
この場合は、日をまたいだり時間をあけることで解決することが多いです。
クレジットカード返金でエラーが出たときは、申請を翌日以降などにズラしてみましょう。
銀行口座へのキャッシュバックでエラーが出たときは、入力内容のミスが考えられます。
- 銀行口座の情報は合っているか
- きちんとローマ字(英語)入力されているか
このあたりを再度確認してみてください。
なお、銀行口座の名前(口座名義)ですが、これは最大のくせ者となっています。
以下の注意点も確認しておいてください。
銀行口座の名義について
agodaのカスタマーサポートにも問い合わせて確認しましたが、口座名義は「ローマ字入力」が公式見解でした。
agodaは海外の会社なので、ベースが英語になっているからです。



ところが、口座名義がローマ字ではエラーで弾かれてしまい、カタカナなら通ったという報告は多いんだ
これは、日本の銀行では口座名義がカタカナで登録されていて、ローマ字では名義不一致となってしまうからです。
システム的に柔軟な銀行なら、融通をきかして名前を変換・処理してくれます。
しかしそうでないと、ローマ字・カタカナの違いでも「通る・通らない」が変わってきてしまいます。
また日本の銀行では、口座名義は「半角カタカナ」で処理するのが基本となっています。



全角で入力しても、自動で半角に変換してくれる銀行は多いんですよね(全角・半角、どっちもOK)
しかし銀行によっては融通がきかず、全角・半角の違いで送金がキャンセルされてしまうことも。
したがって、全角カタカナで弾かれてしまった場合は、半角カタカナが正解という可能性もでてきます。
さらに細かいケースでは、「ショウタ→シヨウタ」と、大文字・小文字で一致・不一致が変わってきてしまうこともあります。
そんなわけで、agodaの銀行振込でのキャッシュバックは、ものによっては申請の難易度が一気に上がります。
海外送金なので、仕方がないといえばそうです。
ただ、いろいろ試してもエラーがでるときは、手数料がかかっても、クレジットカードに返金方法を変えるのはありだと思いますよ。
銀行がリクエストを却下した
agodaでは、銀行口座のキャッシュバックで「銀行がリクエストを却下した」が起こることがあります。
この場合、まずは銀行口座の情報がまちがっていることが考えられます。
- 入力はローマ字(英語)でできているか
- 名前は「TARO YAMADA」のように、「大文字・半角スペース・名前苗字の順」になっているか
- ローマ字がダメなら口座名義はカタカナ入力はどうか
などを確認してみてください。
また、受け取りに指定した銀行が、海外送金に対応していないケースもあります。
その場合、ほかの銀行口座に変更することで、リクエストは正常に承認されることも多いです。
キャッシュバックのメールが来ない
agodaからキャッシュバック特典のメールが来ない問題ですね。
これは、迷惑メールやプロモーションといった、べつの受信箱に入ってしまっていることがまず考えられます。



あとは単純に見逃してしまっているパターンだな
agodaから定期的に配信されるメールに埋もれてしまっていたりとか。
しかしagodaのキャッシュバック特典は、メールが見当たらなくても申請はできます。
マイページの「キャッシュバック特典(↓)」から直接手続きできるようになっているので、安心してください。


メールの受け取りをわかりやすくしたい
agodaからの定期配信のメールが多いと、大事なキャッシュバックのメールが埋もれてしまいがちです。



キャッシュバックのメールをわかりやすくする方法はないのか?
そんなときは、agodaのメール配信設定を変更するのがおすすめです。
agodaのメール配信設定は、ブラウザ版でログインし、「プロフィール」の項目から変更できます(↓)。


個人的なおすすめは、画像のとおりで、こんな感じです。
- ニュースレター:受信しない
- 完了しなかった予約の通知:オフ
- お得なセール情報:オフ
- 近日チェックインの予約関連情報:オン
これでキャッシュバック特典のメールを見逃しにくくなります。
キャッシュバックはアプリのみ?ブラウザは?
agodaのキャッシュバック申請は、アプリからしかできないと各所で説明されています。
しかしじつは、ブラウザ版からでもできるそうです。



私も気になって、この件もカスタマーサポートに問い合わせてみました
すると、ブラウザ版からでもキャッシュバック申請はできるとの回答をもらえました。
agodaのキャッシュバックは、ブラウザ版からでもできるそうです。
ただし、カスタマーサポートの人も言っていましたが、アプリ版を強く推奨するとのこと。
なぜなら、ブラウザ版から手続きすると、申請エラーがでることが多いからです。
ブラウザ版がキャッシュバック申請に向いていないのは、システムの違いでエラーが出やすいからです。
そういった理由から、agodaのキャッシュバック特典申請は、アプリからするのがおすすめとなっています。
キャッシュバックは何日後に返金・入金される?
agodaのキャッシュバックは、返金処理はスピーディです。
基本的に数日~1週間ほどで返金・入金されます。



特典ページでも、「処理完了まで最大7営業日」という表記を確認できます
1週間もあればキャッシュバックの処理は完了すると考えていて良いでしょう。
ちなみに私の場合、直近のものだと、クレジットカード返金は「申請後3日」で返金されていました(↓)。


(12/31に申請して、1/3にマイナス処理されていました)
もし1~2週間待っても返金・入金がなかった場合は、カスタマーサポートに問い合わせてみるようにしてください。
特典ページの各ステータスの意味は?
agodaのキャッシュバック特典ページでは、段階に応じてステータスが変わります。
各ステータスの意味は以下のとおりです。
- 処理中(保留中):キャッシュバック申請ができるまでの60日の期間
- 申請受付可(または開始):キャッシュバック申請の受付開始
- 申請済み:キャッシュバック特典の申請完了
- 処理完了:キャッシュバックの返金処理完了
- 申請期限切れ:キャッシュバック申請期限が切れてしまい特典が消滅
各段階によってステータスは変化します。
きちんとキャッシュバックができているか心配なときは、特典ページから確認してみましょう。
キャッシュバックされない(または保留中のまま)
agodaでは通常、数日~1週間ほどでキャッシュバックの返金処理はされます。
すこし待てば、ステータスが「処理完了」に変わり、入金も確認できると思います。
ステータスが「申請済み」のままだったり、「処理完了」なのにしばらく入金を確認できないときは、カスタマーサポートに問い合わせてみてください。
もしくは「取引詳細」のARN番号をもとに、銀行に問い合わせる方法もあります(↓)。


また、キャッシュバックの申請が「処理中(保留中)」のまま変化しないエラーも報告されています。
この場合、すぐにカスタマーサポートに問い合わせるのがおすすめです。
申請ができないまま放っておくと、受取期限が短くなってしまいます。
万が一キャッシュバック申請ができないままの状態がつづくようなら、この場合もカスタマーサポートに問い合わせてみてください。
キャッシュバックを「ホテル予約に使う」のはお得?
agodaのキャッシュバック特典は、次回以降のホテル予約の値引きとして利用することもできます。
クレジットカードは手数料がかかる場合があり、銀行振込は入力項目が多いので、宿泊施設への支払いにあてるのもありです。



ただ、キャッシュバックをホテル予約に使う場合は、注意点があります
次回のホテル予約にキャッシュバック金額をあてた場合、
- そのホテル予約を変更・キャンセルすると、キャッシュバック金額は返金されない
ということになっています。
規約には以下の記述があり、
ただし、お客様のアゴダコインアカウントへの返金後、30日間の有効期限を持つアゴダコインとして返金される場合があります。
予約の変更・キャンセルはアゴダコインで返金される場合もあるようです。
が、いずれにしても、予約に変更があった場合は現金でのキャッシュバックはされなくなるので注意してください。
そんなわけで、基本的には現金でのキャッシュバックがおすすめです。
キャッシュバック方法は、クレジットカードか銀行口座にしておくのがいいですよ。
今回のまとめ
- agodaでは特典対象のホテルに泊まると一定金額がキャッシュバックされる
- キャッシュバックは怪しいと感じることもあるが、確実に受け取ることが可能
- 申請期限や手数料に注意して、うまくお得にホテル予約を活用していこう
agodaでは、対象のホテルに泊まると、あとで一定金額が返金されるキャッシュバック特典があります。



いくつかの理由から「怪しいのでは?」と感じることもあるかもしれません
でも、全然そんなことはないですよ。
60日後の申請ルールや、エラーの回避方法(日をズラす)を知っておけば、確実に受け取れるので安心してください。
キャッシュバックの受け取り方は、おもに「クレジットカードか銀行口座」の2種類です。
クレジットカードは入力がラクな代わりに、10ドル未満は1.05ドルの手数料がかかる場合があります。
銀行口座は入力内容などが増えますが、その代わり手数料がかかりません。



好きなほうを選んで、ぜひキャッシュバックを受け取ってくれよな
キャッシュバックをうまく使って、次回の旅行資金をお得にゲットしていきましょう。
agodaでホテル最安値をさがしてみてください!



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