イブスター店長ただでさえ安い外貨両替ドルユーロを、さらにお得に使うワザがあるとな!?
じつはあるんですよね。
この記事では、外貨両替ドルユーロをさらに安くするやり方をまとめて紹介します。
- 外貨両替ドルユーロを安く使うテクニックまとめ【10選】



外貨両替ドルユーロは、便利な外貨の宅配サービスです
レートがよく、旅行前にお得に現地通貨をゲットできるのですが、より安く使うやり方があります。
本文ではその細かいテクニックを紹介していきますね。
ちなみに私は、両替で、いや両替でなくても「数十円・数百円の差を気にする」ケチな男です……(笑)
そのレベルの倹約家が知るワザなので、どうぞ参考にしてください!
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ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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外貨両替ドルユーロを安くする10のやり方


ではさっそく本題といきましょう。
外貨両替ドルユーロをさらに安くする方法は以下の10コです。
- クーポンを利用する
- 送料無料を活用する
- 必要な分だけ買う
- 注文する・しない通貨を選ぶ
- 特別レートを活用する
- タイムセールを利用する
- レートアラートを設定する
- 曜日(平日・土日)にも注目する
- 急激な変動時は待つのも手
- お金があまったら売却する



ひとつずつ具体的なやり方を解説していきますね
今日からすぐに実践できるものばかりなので、ぜひ取り入れていってみてください。
1. クーポンを利用する


外貨両替ドルユーロを安くするやり方の基本中の基本は、クーポンを使うことです。
なんと、合計金額から100円引きにできます。
外貨両替ドルユーロでは、初めての利用から使えるクーポンが用意されています。
クーポンコードは「tgb092」で、これを注文時の入力欄にコピペで貼りつけて利用します(↓)。


クーポンはあとから利用することはできないので、忘れずに入力しておきましょう。



知らずに逃してしまうのはもったいないから、使い忘れには注意してくれよな
さらに! 外貨両替ドルユーロのクーポンのスゴいところは、それだけではありません。
じつはクーポンは2回目以降も使えます。
初回注文時にリピーター向けのクーポンが同封されていて、次回以降はこれを入力すれば毎回100円引きです。
外貨両替ドルユーロでは、最初から、そして2回目以降も毎回100円引きで利用できます。
クーポンはかなりの太っ腹仕様なので、積極的に使っていきましょう。
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2. 送料無料を活用する


外貨両替ドルユーロは、注文金額をまとめることで送料を無料にできます。
これも活用できればけっこう大きいですよ。
外貨両替ドルユーロは、自宅まで外貨を届けてくれる「宅配」サービスです。



そのため、通常は400円の送料がかかります
ところが、1回の注文金額が10万円以上になると、なんと送料無料になります。
たくさん注文してくれたお礼にと、ドルユーロ側が送料を負担してくれるのです。
送料はレートの手数料とはべつに払うお金なので、ケチれるならケチりたいですよね。
まとめて両替する予定があるなら、この送料無料も狙っていきたいところです。
- 旅先で10万円以上おそらく使う
- 家族やグループのぶんの両替も必要
- 旅行に何度か行く予定がある
こういったとき、ドルユーロの送料無料は活用しやすくなると思います。



送料400円が無料はデカいぞ
両替は1ドルあたり数円とか、そういう勝負ですからね。
100円引きクーポン(初回はtgb092)と合わせれば合計500円OFFになるので、さらにアツいです!
3. 必要な分だけ買う


必要なぶんだけ日本で両替して、のこりは現地で調達するのも賢いやり方のひとつです。
外貨両替ドルユーロには「最低3万円から」のルールがあるので、そのぶんだけ買っていく方法です。
外貨両替ドルユーロは、国内での事前両替では(他社と比べても)かなりいいレートです。
銀行や空港よりもお得に両替できます。
ただ、現地には、さらにいいレートの両替所が存在することもあるんですよね。



こうした高レートの両替店は、金融街とかの街にあることが多いように感じます
そのような情報を事前にリサーチできて、お店で両替もできる。
もしそうなら、必要最低限の3万円分だけをドルユーロで用意しておくという方法もあります。
現地に着いて手持ちなしの状況をひとまず回避するスタイルです。
そしてそれ以上に必要なぶんは、現地の高レートの両替所を使えば、トータルでのコストをより抑えられるというわけです。
もっとも、現地の両替所では、つぎのような注意点もあります。
- 探してもいいところが見つからないことがある
- 治安がよくないエリアにあって身の危険を感じることも
- 偽札や数量ごまかし、ぼったくりなどの被害にあうケースも
空港のレートがわるく、ドルユーロで両替しておいたほうがお得だったということもあるでしょう。
なので、時間や手間をかけたくないときは、両替は全部ドルユーロに任せるのも全然ありです。



無理はせず、安全に現地通貨を調達できるのが、ドルユーロのいいところだな
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4. 注文する・しない通貨を選ぶ


両替する通貨によってもお得度が変わります。
外貨両替ドルユーロで「注文する・しない」通貨を選ぶことで、コスパを最大限に引き上げていきます。
外貨両替ドルユーロは、とくにドルやユーロは、業界トップクラスのレート水準を保っています。



「ドルユーロ」と名前についているだけあって、ドル・ユーロの両替は強いです
手数料は通常1~2%台と、国内での両替とは思えないような数字です。
また、アジア通貨も強いです。
韓国ウォンをはじめとしたアジア圏の通貨は、他社と比べて大きな差をつけることも多いです。
アジア圏へ旅行する予定があるなら、ここでもドルユーロを選ぶ大きな理由になるでしょう。



ただし、ベトナムドンだけは例外となっているから、これには注意してくれ
ドルユーロは、ベトナムドンのレートだけはよくないです(記事更新時点)。
他社の手数料が10~20%台のところ、ドルユーロでは30%を超えています。ただこのように、国内の両替サービス全体で見ても、ベトナムドンのレートはよくない傾向にあります。これはドンが持つ特殊性(桁や枚数が多い、政府の外貨規制など)が影響しているように思われます。
ベトナムドンを両替するなら、これは現地の空港・街を利用したほうがお得だと思います。
空港では1万円だけ、あとは街で両替するといったスタイルですね。
このようにレートを見極めて、注文する・しないを使い分けていくのがおすすめです。
ドルユーロと各社のレート比較は、以下の記事でくわしく解説してあるので、こちらもあわせてどうぞ。
5. 特別レートを活用する


外貨両替ドルユーロには「特別レート」なるものがあります。
これを活用できれば、ただでさえお得なレートがさらにお得になるって寸法です。



外貨両替ドルユーロでは、以下のとおり、注文金額に応じた3段階のレートが用意されています
- 50万円未満:レートA
- 50万円〜200万円未満:レートB
- 200万円以上:レートC
注文金額が多ければ多いほどお得になっていく仕組みです。
レートCは高額な取引が前提になりますが、レートBの50万円以上であれば、個人でも狙っていきやすい金額です。
つぎのようなシーンでは、個人でも特別レートを利用しやすいです。
- 家族やグループ旅行でまとめて両替するとき
- カジノでデカい勝負をするとき
- 周遊旅行や長期滞在の資金を用意するとき
- 新婚旅行などパーッと盛大にいきたいとき



外貨両替ドルユーロの特別レートの確認方法は、以下のとおりだ


公式トップ画面「〇月〇日の外貨両替レート一覧」の下に、左からABCの順でレートのタブがならんでいます。
このタブを押すと、3段階のそれぞれの両替レートが表示されますよ。
といっても、外貨両替ドルユーロのレートは通常のAが基本で、多くの人はレートAで利用します。
特別優遇なしのAがそもそも安くてお得なので、無理にB以上を狙っていく必要はありません。
初期状態はAのタブになっているので、まずはレートAから見てみましょう。
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6. タイムセールを利用する


「タイムセール」が開催されていたら、通常よりもお得なのでぜひ使ってみましょう。
外貨両替ドルユーロのタイムセールとは、
特定の通貨をいまだけお得にどうぞ!
としてくれる不定期のセールイベントです。
購入時はいつもより安いレートで、売却時はいつもより高いレートで取引できます。
このタイムセールは、ドルやユーロの「売却」でとくによく見かけます(↓)。


旅行から帰ってきたけれど、外貨があまってしまった。
そんなときは、売却前にタイムセールが出ていないか確認しておくと、より高く買い取ってもらえるチャンスが増えます。



ただ逆にいうと、外貨購入では、あまりタイムセールは見かけない気がするぞ
購入のときは、やっていたらラッキーくらいに思っておくのがいいと思います。
ドルユーロのタイムセールは、注文前にトップページのレート表示をひと目見れば、開催されているかどうかがわかります。
売却でよく見かけるので、「いつ売却するかのタイミングをはかるようにして使う」のがいちばんお得になりやすい気がします。
7. レートアラートを設定する


これは外貨両替ドルユーロに会員登録をした人限定の機能です。
ドルユーロに会員登録をしておくと、「レートアラート」が利用できるようになります。
これを活用することで、有利になったタイミングで注文ができます。



外貨両替ドルユーロのレートアラート機能は、つぎのようなものだ
- 希望する通貨のレートを設定→そのレートになったらお知らせ
- レートは「購入・売却」の両方で設定可能
- 通知のタイミングは平日の11時30分か17時30分のいずれか
レートが希望する値になったタイミングで、お知らせのメールをもらえる機能ですね。
ちなみに、この通知設定には有効期限があって、設定してから60日間となっています。
60日を過ぎると通知が届かなくなるため、長期間レートを待ちたい場合は期限切れに注意してください。
レートは日々変動するので、待てる時間があるなら有利なレートを狙いやすくなります。
外貨両替ドルユーロは会員登録不要で使えるので、まずは使ってみて、気に入ったら登録もしてみるといいでしょう。
8. 曜日(平日・土日)にも注目する


注文する曜日を意識するのもテクニックのひとつです。
数十円単位で削っていきたいなら、どちらかというと、平日に注文したほうが納得感を持って両替できると思います。



まず為替市場なんですが、土日は取引がないので止まっています
土日のレートは金曜の終値からは動きません。
そのため、週明けにどう動くか(上がるか下がるか)は誰にもわかりません。
では、外貨両替ドルユーロは、この土日の注文はどうなっているのか?
ドルユーロでは、金土日(※)に注文すると、翌営業日の午前11時まで注文時のレートが固定されます。



市場のレートは止まっているが、ドルユーロでは、土日もその日の注文レートで固定もしてくれる……?
となると、週が明けて為替市場が一気に動き出したとき、ドルユーロで注文したレートとの差が大きくなるケースがでてきますよね。
これによって、すこし割高になってしまうことがあるのです。
たとえば、ある週末に「市場の終値が1ドル160円・ドルユーロが163円」だったとして、そのときに注文したとします。ところが、週明けに市場が1ドル159円と円高になっていたら、両替の差が3円→4円になりますよね。市場開始まで待てばドルユーロも市場レートに合わせてくれるので、だったら「週明けまで買うのを待っておけばよかった」となるわけです。
平日であれば、ドルユーロの注文レートをリアルタイムの市場レートと見比べられます。
一方で土日は、比較の基準となる市場が止まっているため、レートはいわば「運任せ」になりがちです。
なので、平日に注文したほうが納得しやすいという話です。



といっても、土日の注文がこちらに有利に働くケースもあるわけですよ
さきほどと逆パターンで、週明けに円安が進んでいて、
「ドルユーロがレートを保証してくれたおかげで助かった、早めに買っておいてよかった!」
という週末で得をしたパターンです。
ドルユーロのレート保証は、いつ注文しても「そのレートで固定しますよ」と、安心材料でもあるわけです。
そんなわけで、為替市場の動きによるお得度の差は、結局のところ誰にもわかりません。
平日注文のほうが納得しやすいですが、土日に買っても結果は変わらないことも全然あります。
したがって、注文をすませたら、その後の変動のことはあまり考えないようにするのが精神衛生上いいと思います。
9. 急激な変動時は待つのも手


さきほどと似た話で、購入したい通貨の市場レートに急激な変動があったときです。



平日・週末関係なく、大きく動いている時期の話だな
この場合、変動が落ち着いてから注文するようにすると、すこしお得になったりもします。



これは実例ですが、以前私は、ドル円がちょうど「大変動」したときに注文したことがあります
160円→153円と動いていく流れの最初期で買いました。
そのときのレートと平時のレートを見比べてみると、つぎのようにやや大きめの差がありました。
- 平時(2026年6月):市場160.33円、ドルユーロ163.19円=差は2.86円
- 購入時(2026年9月):市場159.65円、ドルユーロ163.75円=差は4.1円
これは、急激な変動があるときは、変動リスクを見込んだレート設定になるからだと思います。
市場レートに急激な変動があるときは、購入画面にその旨が表示されます(↓)。


こういったとき、市場レートとドルユーロの差が大きいと感じたら、すこし待ってみるのも手です。
ただ、変動がある程度落ち着いてしばらくしてからも、このままになっているケースはあります。
たとえば、その急激な円高が進んだ2026年9月は、そのあと153円→160円にもどす動きがあり、3週間以上銀行レートが参照できない状態となっていました。
なので心配なときは、市場レートを「ドル円」などと検索し、さきに確認しておきましょう。
そして市場と両替のレートを確認し、それから注文するようにすれば安心です。
参照される銀行レートは、取引に直接かかわる数字ではないので、表示の有無もふくめて参考程度に思っておくのがいいと思います。
10. お金があまったら売却する


外貨があまったら、まずは外貨両替ドルユーロでの売却を検討してみましょう。
ドルユーロの売却レートは、やはり日本の空港や銀行で売るよりもお得だからです。



海外旅行で、両替したお金が余るのはあるあるですよね
しかし日本で外貨を円にもどすとなると、けっこう目減りしてしまうことも。
国内では使えないので、「持っていても仕方ないですから!」と、両替所は強気なレート設定にしていることもあるからです。
ところが、外貨両替ドルユーロは売却のレートもいいです。
売却にも最低3万円からのルールはあります。
が、旅行から帰ってきて外貨があまっているなら、まっさきに検討していい選択肢といえます。



余りが3万円にとどかないときはどうすればいいんだ?
この場合、つぎのような方法もあります。
- ためておいて、次回の旅行の資金にする
- 外貨を複数あわせて売る・外貨をつぎの旅先の外貨に替える(3万円以上たまったら)
あまりのお金がそこまで多くないなら、現地の両替所で日本円にもどしたり、空港で使いきってしまうのも手です。
「こんなもんかあ」と、空港・銀行で外貨を売却した経験もあるかもしれません。
外貨両替ドルユーロは売却にも強いので、まずはレートを確認してみるのがおすすめですよ。
売却でもドルユーロ自体の利用がはじめてなら、クーポン適用で100円サービスされます。
クーポンコード「tgb092」
今回のまとめ
- 外貨両替ドルユーロにはさらに安くするやり方がある
- クーポン活用は基本中の基本
- その他、各テクニックを駆使すればよりお得に使っていける
外貨両替ドルユーロは、銀行や空港よりもレートがいいと評判の事前両替サービスです。
もともと安いですが、さらに安く使えるやり方がいくつもあります。



なかでも基本中の基本といえるのが、クーポンの活用です
クーポン(tgb092)を使えば、初回利用から100円引きにできます。
通常400円かかる送料を実質300円に抑えられます。
さらに、10万円以上の注文なら送料無料になるので、それとクーポンを合わせれば計500円お得です。
通貨についても、基本的にはどれを選んでもお得に両替できます。
ドルやユーロに強く、アジア通貨では他社に圧倒的な差をつけることもあるほどです。



ただし例外もあって、ベトナムドンだけは注意が必要なんだったな。これは現地での両替がおすすめだ
そのほか、特別レートや曜日の使い分けなど、テクニックを組み合わせればよりお得に両替できます。
こうしたやり方を知っているだけで、おなじ外貨両替ドルユーロでも、受け取れる金額は変わってくるでしょう。
お得に両替できれば、現地で使えるお金も増えてウキウキな気分になります。
ちょっとした工夫をするだけで、旅行資金をより多くゲットしていけるので、ぜひ今日から実践してみてください!
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