フィリピン・マニラ旅行初日は、まずは晩メシを食べに行くことにしました。
むかったのは、ディワタ・パレス・オーバーロード(Diwata Pares Overload)という、24時間営業の屋台です。
ミナトそれでこの「ディワタ」ですが、じつはかなり有名なお店だったみたいです
まさか有名店だったとは。
おすすめのメニューなんかとあわせて、行ってきたときのことをレポートします。


ミナト
海外旅行が趣味の兼業ブロガー。以前はカジノにハマるもギャンブルにはもう懲りて……? 現在は観光メインで旅行を楽しみながら、現地での体験や旅行に役立つ情報も発信中。いずれは海外を放浪する旅にも出たいと思っています。>> プロフィール詳細はこちら
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フィリピン・マニラ旅行(1日目・中編)


フィリピン・マニラ旅行初日。
ホテルに着いて動けるようになった私は、まずは晩メシを食べに行くことにしました。
むかったさきは……、


ここ、ディワタ・パレス・オーバーロード(Diwana Pares Overload)です。
ホテルから近かったので、タクシーに乗ってすぐに着きました。
24時間営業はアツい!
Diwataの場所
ディワタというローカル屋台(Diwata Pares Overload)


さてやって来ました、ディワタ・パレス・オーバーロード。
フィリピンのPares(パレス)とは、長時間煮込んだ牛スープ料理のことをいいます。
このあとで見ていきますが、牛スープの料理が人気があります。
しかもこのディワタ、以前は長蛇の列ができていて、2~3時間とか待つほどの人気店だったのだとか。



私はこのとき、なにも知らずにお店まで来ました
なので完全に手探りです。
ちなみに2024年末には、人は多かったですが行列はなく、ふつうに入れました。


東南アジアに行くとよく見かける野犬。
野犬というか、そのあたりに住み着いている犬というか。
いずれにしても噛まれるとあぶないので、野犬は遠くから写真を撮るくらいにしておきましょう。


笑顔のフィリピン女性&ドッグ。


夕食どきというのもあって、人はたくさんいました。


なるほど、このテントの下のテーブルに座って、買ったものを食べるわけですね。
ビールがないことに気づく


初見だと勝手がわからないので、私は店のまわりをウロウロしながらお店の使い方をさぐります。
テーブルと椅子は空いているところに座ってOKの、フードコート形式でした。
ひとりで食事をしているお客さんもけっこういて、かなりカジュアルな雰囲気です。
ただ、ここで気づいたのが……、


「あ、たぶんここ、ビールないな」ということ。



私はまずビールが飲みたかったんですよ
なによりもさきにビールが飲みたい。ビールがないならメシはまだでいい。
それくらいフィリピンのビールをほっしていたわけです。
えっ?ビール? いやビールはないよ。ソフトドリンクだけだよ
やはりディワタにはビールはなし。これはなかなかきびしいです。
……どうする?


正直、得体の知れない感があるショーケース。


ビールがないならほかに行く、という手もありか!?



……いや、せっかく来たんだし、これもいい経験だろう
「メシだけでも食べていくか!」
ということで、ディワタ・パレスでのメシは継続です。
ディワタでの注文のしかた


(ディワタのメニューの一部)
正直ローカル屋台にちょっとビビっていて、ビールが飲めないのを理由に、
「もっときちんとしたレストランに行こうかなあ」
とか考えていたところもありました。
これはいかん、せっかく現地の人しかいないような場所に来たんだから、現地を体感せねば!



それで、食事の注文のしかたも、見ていたらわかりました


画像の矢印のほう、正面から見ていちばん右奥に行くと、


「ORDER & PAY HERE」というレジカウンターがあって、ここで注文できるようになっていました。
私はなにを注文すればいいかわからなかったので、バンダナのお兄さんにおすすめを教えてもらいます。
バンダナ兄貴いわく「パレス(牛のスープ料理)が一番人気があるよ」とのこと。


メニューを見てもあまりよくわからなかったので、私はおすすめのパレスをチョイス。
お金を払い、色付きの紙のようなものをもらいます。
あとは左手に進んで、その紙を渡して、料理&ドリンクと交換する方式となっていました。



ちなみに「1ペソ=2.6円」くらいだ
パレスは120ペソで300円くらいです。
料理にはライスとドリンクがついてくるので、かなり安いです。
しかも1品ごとにライス・ドリンクがつきます。いらなければライスは1つだけにもできます。メニューの「UNLI RICE」はアンリミテッドライスの略で、ご飯はおかわり自由です。
ソフトドリンクは、キンキンに冷えたスプライト(7up)かコーラとなっていました。


それで、注目のディワタのパレスがこちら。
カリカリに揚げられた豚肉が、トロットロに煮込んだ牛のスープのなかに入っています。
その料理に「+ご飯とドリンク」です。



写真は……すいません、美味しそうに撮ろうとする努力をしませんでした(笑)
ローカル屋台で、まあキレイではないです。
ちょっとよごれたままのテーブルとかがリアルです。
そしてかんじんの味ですが……、う~ん、ちょっと口に合わなかったかなあ。
牛のスープはまだ大丈夫でした。
でも、豚肉に臭みが強い部分があったりして、なかなか食が進みませんでした。
あとスプライトが甘い!
やっぱり一発目はビールが飲みたかったですね。
しかしまわりを見ると、「あ~、それ美味しそうだなあ」と思うものもありました。



なので、私のチョイスもあまかったです
それでもいい経験ができました。
個人的には、正直おいしくはなかったのですが、ローカル屋台でメシを食べることができました!
ディワタのおすすめメニュー


ディワタ・パレス・オーバーロード。ビールがあればよかった。
それでもいい経験ができました。



それから、これはあとでわかりましたが、ディワタにはいくつかおすすめのメニューがあります
さきほどのメニューを見ながら紹介すると、以下のものがおすすめです。


- Pares Mami:肉が入った焼きそばのようなもの。隣に座っていたおっちゃんが食べていてうまそうだった
- Siken Joy:フライドチキン。サイズが大きくてたぶんディワタの名物のひとつ。ケン〇ッキーよりもウマいかも?
- Barbeque:バーベキュー。ただこれだけだと物足りないと思う。ほかの料理と組み合わせるのがよさそう
使い捨てのビニール手袋も用意されているので、フライドチキンは手で持って食べられます。
個人的には、焼きそばみたいな料理がいちばんおいしそうに見えましたよ。



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